予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
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社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○委員長(櫻井充君) 次に、宮本周司君の質疑を行います。宮本周司君。
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| 宮本周司 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○宮本周司君 自由民主党、宮本周司でございます。
本日は、今回の能登半島地震で被災をした石川県選出議員としてこの質問に立たせていただきました。
まず冒頭、今回の地震でお亡くなりになった方々の御冥福を心からお祈りいたしますとともに、御遺族には心よりお悔やみも申し上げます。そして、いまだ、今もまだ避難生活を強いられている多くの方々もいらっしゃいます。被災された全ての方にお見舞いを申し上げたいと思います。
一月一日、元日夕刻、この地震が発生をいたしました。総理には、すぐ官邸の方で災害対策本部を設けていただきました。以来、積極的に、また機動的に様々な支援を実施をしていただきました。このことに関しましては、石川県選出の国会議員の一人としても、また石川県民の一人としても大変心強く、感謝も申し上げます。
この参議院における予算案審議のスタートのときでもございますので、改めて、今回、この災
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、今回の災害対応においては、この半島という地理的制約に、制約に伴って被災地へのアクセスが限られる中にあって、被災自治体と連携して人命救助、プッシュ型支援、インフラの応急復旧等に全力で当たってきました。
その中にありまして、特に水道などのライフラインの復旧が長期化する見通しであったことから、二次避難を前例のない規模とスピードで進めた結果、多くの命と健康を守ることができたと考えています。自衛隊、警察、消防、工事従事者、医療・福祉支援者、多くの関係者の方々に感謝を申し上げたいと思います。
復旧復興に向けては、まず一月にこの支援パッケージ、これを決定いたしました。二月からは、私をトップとする令和六年能登半島地震復旧・復興支援本部を立ち上げ、これを司令塔として政府一丸となって取組を進めております。先週、三回目のこの復旧・復興本部では、住まいの確保や災害廃棄物
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| 宮本周司 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○宮本周司君 引き続き、県庁また被災地にも寄り添っていただきながら、その陣頭指揮の中で様々な御支援、応援をいただければと思います。
では、パネルの一をお願いします。(資料提示)
今回の地震発生後、その元日の夜には、松村防災担当大臣には古賀副大臣を現地対策本部長としてすぐに派遣をいただきました。以来、ずっと被災地にも寄り添っていろんな御指導もいただいてきたと思っています。
元々同じ職域の代表として全国比例でこの参議院で仕事をさせていただくようになりましたし、昔は商工会青年部の全国の会長として、私の三代前の会長として、まさに兄貴分としての存在でもございました。ただ、今回、熊本地震また熊本豪雨を経験した松村大臣が、その発災直後から本当に現地、現場の状況をつぶさに掌握をしながら適宜適切な御指示をいただいてきたと思っております。
改めまして、この現場を統括する立場から、また、この能登
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| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松村祥史君) まず、宮本議員におかれましては、被災地石川県選出の議員であられますし、発災当日から今日まで本当に地元で御尽力いただいていることに感謝を申し上げたいと思います。また、日頃から親しくさせていただいている関係でございますので、緊密に連携を取らせていただき、地元の機微な情報をたくさん上げていただいていることに感謝を申し上げたいと思います。
その上で、今般の地震の特徴ということでございますが、総理からも総括したお話がございました。発災直後、十六時十分に発災をいたしましたが、私も十六時三十七分には官邸に到着をし、対策に努めてまいりました。その間、最初の三十分で、映像を見る限り、これは困難を極めるんではないかなと、熊本地震とはちょっと違うなという感覚を持っておりました。
二か月たって改めて見てみますと、やはり半島という地理的制約があったこと、それから、寒い、寒さの厳しい
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| 宮本周司 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○宮本周司君 大臣には、御自身も被災県議員としてのいろんな御経験もあります。引き続き、現地、現場の方に適切なまた御指導であったりお知恵も頂戴をできればなと思っています。
そして、今ほどの総理、また松村大臣からの答弁にもございましたように、今回は本当、発災直後から、国やまた全国の自治体、そして自衛隊、消防、警察、海保、そして様々な専門職ですね、例えば土木であったり水道であったり電気であったり通信であったり、また医療関係であったり、本当に大勢の方々に広く応援をいただき、この被災地は支えられてきたと思っております。
そして、本日、私はこの質問に被災地選出の議員として立たせていただきました。ここに関しましても、この質問の機会を与えていただいたことに関しましても多くの御配慮があったことと思っております。
先般より自民党を取り巻く一連の事案がございます。私の事務所でも手続上の不備がございま
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 先ほど総理から、また防災担当大臣からもお話がございましたけれども、能登半島地震は人口減少や高齢化が進む地域における震災であり、また半島特有の事情を考慮する必要があるなど、今回の災害特有の課題があると認識をいたしております。過去の災害と同じ対応を行うだけではなく、地域の特性や課題に合わせた支援策を講じることが重要であると考えます。
災害からの復旧復興に向けた支援策につきましては、これまでも地域の特性や課題等を勘案しつつ、先日、一日の日でありますが、閣議決定した総額一千百六十七億円の予備費使用等を含めまして、累計二千七百六十七億円の財政措置を講じてきたところであります。
今後、復旧復興の本格化が見込まれる中にありまして、宮本先生が御指摘されましたように、被災地が置かれた個別の状況に応じた支援策を講じていくことがますます重要となってくると考えます。
現在御審
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| 宮本周司 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○宮本周司君 是非、引き続きの御対応お願いしたいと思います。
先ほど佐藤先生の方から、自衛隊であったり、また災害廃棄物に関する御質問もございました。この後、友納先生からはこの震災における医療の関係の御質問もあると聞いておりますので、これから武見大臣の方に労働雇用に関してちょっと御質問させていただければと思います。
まず、先ほど総理の御答弁にもありましたけれども、新たな交付金の制度を創設をいただいたと聞いております。今、その運用のところでまだいろいろ協議、調整をしていると聞いておりますが、このことが従来の内閣府防災の被災者生活再建支援金の制度とは別の支援制度ということで、この手続が、例えば窓口業務が煩雑になるんじゃないか、こういった不安の声も自治体から寄せられておりますので、是非、被災者に寄り添った運用であることはもちろんのことでもありますけれども、いわゆる自治体であったり行政機関に
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 労働基準法の規定に基づき、災害等によって、臨時の必要がある場合には、労働基準監督署の事前の許可又は事後の届出により、時間外・休日労働の上限規制が適用されないということとまずなっております。
そこで、被災地の復旧復興は何よりも重要であります。今回の能登半島地震の災害復旧に関する業務についてもこうした取扱いが適用されることから、QアンドAを取りまとめて一月十日より既に公開をさせていただいております。
その上で、災害復旧等に限らない一般的な時間外・休日労働については、働く方の中には収入を求めて労働時間を増やしたいという方もいる一方で、減らしたいと考えている方もいると承知しております。そのため、働く方が心身の健康を保ちながら、その成果に見合った賃金をもらえるようにする観点からも、長時間労働の是正と併せて時間当たりの生産性を高めていくということが極めて重要だろうと思
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| 宮本周司 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-04 | 予算委員会 |
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○宮本周司君 加えて、当然今なりわい再建をしっかりと進めていく中で、また自治体、地域コミュニティーの再建そのものの度合いにもよると思いますが、やはり仕事と雇用をつくっていくということにおいては、例えば市役所、町役場で臨時の雇用をする、若しくはNPO法人であったり、若しくは復旧をして事業を再開した事業所で新たな雇用を生み出すことを支援する、過去の災害時にもこういった取組はあったと聞いております。
今後、その災害からの復旧復興の進捗に合わせて、是非、現場の状況もしっかりと確認しながらこういった措置にも御配慮をいただけたらなと思っております。
続けて、齋藤経産大臣に御質問いたします。
大臣にも、現地の方にもお入りをいただきました。その際にいろいろと視察もしていただいたと思っております。先般、総理にも二度目の視察に入っていただいた際に、実は車座対話でいろいろな事業者の方々とお話をいただ
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