予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (71)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-15 | 予算委員会 |
|
○鈴木(敦)委員 非正規雇用から正規雇用になるというのはどういうハードルだか、是非理解していただきたいと思います。
最初から正規雇用でなっている人と非正規雇用から途中で正規雇用になった人とでは、経験もスキルにも差があるんです。スキルはリスキリングで何とかなるかもしれません。でも、経験だけはどうにもならないんです。そこに順応していくためには、これは一人ではどうにもならないんです。いきなり別の業界に入って正社員化しても、いきなり同じ仕事をやろうと思ったって、そんな簡単な問題じゃないんですよ。
是非ここはお考えをいただいて、きめ細かなとおっしゃいますけれども、是非現場も見ていただいて、この難しさ、御理解をいただきたいと思います。
もう一つ、最後になると思いますけれども、御質問させていただきたいのは、今回も、予算の配分として、非正規から正規雇用に対する予算配分がされていると思います。ほ
全文表示
|
||||
| 小野寺五典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-15 | 予算委員会 |
|
○小野寺委員長 厚生労働大臣武見敬三君、時間が過ぎておりますので、端的にお答えください。
|
||||
| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
|
衆議院 | 2024-02-15 | 予算委員会 |
|
○武見国務大臣 はい。
実際に私も埼玉のポリテクセンターに行きまして、そうしたリスキリングの成果を受けた方、それから、企業内の、改めて職業訓練に関わる支援体制というのを見てまいりましたけれども、実際に重要なのは、そうした地元のポリテクセンターは、地元の企業とそれぞれ緊密に連携を取りながらそうした仕組みを確実に実施していくということが、先ほど言われた正規社員につながるための一つの大きな方法だなということを認識をいたしました。
したがって、全国的に、そうした職業訓練に関わるセンターというものが、地元の産業と緊密に連携しながらその役割を果たすように設計し、政策的に支援するということを、私はまだ拙い経験で視察した結果ではありますけれども、非常に強く認識した次第でございます。
そしてまた、予算の件に関しましては、一気に大きく増やすことができなかったのは大変残念なことではありますけれども、
全文表示
|
||||
| 鈴木敦 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-15 | 予算委員会 |
|
○鈴木(敦)委員 よろしくお願いいたします。
終わります。
|
||||
| 小野寺五典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-15 | 予算委員会 |
|
○小野寺委員長 これにて鈴木君の質疑は終了いたしました。
次に、阿部弘樹君。
|
||||
| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-15 | 予算委員会 |
|
○阿部(弘)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、衆議院議員の阿部弘樹でございます。よろしくお願いします。
まず初めに、法務大臣の指揮権について御質問させていただきます。
時間の都合上、三番目の福祉避難所についての質問を繰り上げさせていただきたいと思っております。
まず、法務大臣には指揮権がございますが、その前に、法務大臣にお尋ねします。
なぜ裁判で判決に国民が従うのか、そのことについてお伺いいたします。
|
||||
| 小泉龍司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
|
衆議院 | 2024-02-15 | 予算委員会 |
|
○小泉国務大臣 これはいろいろ御議論があろうかと思いますので、私の個人的な考え方、感想でございます。あくまで個人的な見解でございますけれども、ルールの公平性、ルールの執行の公正性、こういったものが担保されていることが、やはり大きな遵法精神の、法秩序の源泉になっているというふうに常々感じているところでございます。
|
||||
| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-15 | 予算委員会 |
|
○阿部(弘)委員 前の法務大臣は齋藤健、今の大臣でございます。
裁判には、公訴であれば、検察、裁判官、そして弁護士、それぞれがいらっしゃいます。それぞれが高潔な、そして高い知識を持って臨む、そのことが法律の前での公平性を担保する。そのことだから、国民はその判決に従う。もちろん、三審制でございますが、裁判は様々受けることができますが、そういう高潔な姿勢というものに今の法治国家の基本があるのではないかと私は考えておるわけでございます。
明治時代の官僚に、副島種臣外務卿、日清戦争のときに外交交渉をつかさどった、あるいは枢密院の副議長をお務めになった方でございます。その方の書というのは大変有名でございまして、明治の官僚を戒めるのに、濯纓濯足という孟子の漁夫の辞の言葉を引用してあります。
濯纓という言葉は、澄んだ水で冠のひもを洗う、常に官僚たるものは濯纓であれということを述べてあります。
全文表示
|
||||
| 松下裕子 |
役職 :法務省刑事局長
|
衆議院 | 2024-02-15 | 予算委員会 |
|
○松下政府参考人 お答えいたします。
指揮権の問題についてのお尋ねと理解いたしましたけれども、法務大臣が検察当局の意に反する指揮を行うという意味での指揮権の発動ということでございますと、そのような例としては、昭和二十九年、いわゆる造船疑獄事件におきまして、当時の法務大臣が検察の捜査について指揮権を行使したことがあるものと承知をしております。
そして、具体的な指揮権の行使につきましては、検察権が行政権に属することによる法務大臣の責任と、検察権の独立性確保の要請との調和を図るという検察庁法十四条の趣旨に鑑みまして、検察権の不当な制約にならないよう、極めて慎重に対応されてこられたものと承知しております。
|
||||
| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-02-15 | 予算委員会 |
|
○阿部(弘)委員 大臣にお聞きします。
法務大臣、検事総長、検事長の三長官報告、これは訓令に基づいて行われていますよね。重要事件については法務大臣に全て報告するんじゃないんですか。
|
||||