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予算委員会

予算委員会の発言46249件(2023-01-27〜2026-03-12)。登壇議員1273人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 救急 (107) 負担 (59) 必要 (57) 国民 (52) 総理 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮崎勝
所属政党:公明党
参議院 2023-03-27 予算委員会
○宮崎勝君 ありがとうございました。  最後に、谷国家公安委員長にストーカー対策についてお伺いしたかったんですが、時間がございませんので、是非対策の強化に取り組んでもらいますようお願いを申し上げまして、私の質疑を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-27 予算委員会
○理事(片山さつき君) 以上で宮崎勝さんの質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────    〔理事片山さつき君退席、委員長着席〕
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-27 予算委員会
○委員長(末松信介君) 次に、東徹君の質疑を行います。東徹君。
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-27 予算委員会
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  もういよいよ予算委員会も大詰めになってまいりました。三月から衆議院の方でも予算委員会が始まりましたが、ちょっとその辺の深掘りを今日はさせていただきたいなというふうに思います。  まず、岸田総理が二〇二三年度から五年間の防衛費の増額予算、これを打ち出されました。五年間の総額で四十三兆円ということでありました。  我々も、今の日本の安全保障の環境を見れば、戦後最大の危機ということで、防衛費の増額、これはやっぱり安全保障を強化するために当然必要だし、これは賛成だというふうに考えております。  ところが、その毎年四兆円のうちの四分の一の一兆円、これは増税でやるんだということなんですね。で、増税は反対ですよと。それは、もうやはり今の日本の経済を考えると、またこれ冷え込ますことになるんではないのかというふうに思いま
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小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2023-03-27 予算委員会
○事務総長(小林史武君) お答えいたします。  令和五年度予算案における議員定数六増に伴う人件費、義務的経費は、約四億五千二百万円となります。  以上でございます。
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-27 予算委員会
○東徹君 六人増えたことによって四億五千二百万円も増えているんですよ。これは、もう本来なら増税と言う前に、本来、我々の経費を削減していくべきだと思うんですね。ところが、逆に議員定数六人も増やす。  これ、議員定数六人増えたわけですけれども、この年間四億五千二百万円の経費が増えたことに対して、国会議員の給料を定めるいわゆる歳費法の附則、歳費法の附則にはどのように対応するものというふうに書かれているのか、これも事務総長にお伺いします。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2023-03-27 予算委員会
○事務総長(小林史武君) お答えいたします。  令和元年に成立いたしました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律の附則第三項におきましては、「改正後の歳費法附則第十五項の規定による参議院議員の歳費の一部に相当する額の国庫への返納が参議院に係る経費の節減の必要性を踏まえ認められるものであることに鑑み、参議院全体としてこれに取り組むよう努めるとともに、参議院に係る経費の節減については、更に検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるものとする。」と定められております。  以上でございます。
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-27 予算委員会
○東徹君 歳費法の中に、「参議院に係る経費の節減については、更に検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるものとする。」と、こう書いてあるんですね。何にも今やっていませんね。全くやっていません。  これ、まずもう一番手っ取り早いのは、私は、岸田総理、参議院の議員定数六増になって四億五千二百万円、我々はもっと議員定数削減すべきだと、一割、前の一割、前の議員定数の一割削減すべきだとずっと訴えてきたんですけれども、これできなかったんですね。で、六人増やされました。この六人、まずは元に戻すべき、六人をまず減らすべきというふうに、岸田総理、考えませんか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-27 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 議員定数の削減については、参議院の定数については今委員の方から御指摘があったとおりでありますが、それに先立って、平成二十五年には衆議院において五人定数を減らしている、また二十八年には十人定数を減らしている、こうした取組も行っています。  いずれにせよ、どういった形で衆参の議員を選んでいくのか、これは民主主義の根幹に関わる問題ですので、これは引き続き議論すべき課題であると考えます。政府の立場からは、是非国会議員において真摯な議論を重ねていくべき課題であると認識をしております。
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-27 予算委員会
○東徹君 国会議員の議論でというふうにおっしゃるんですけれども、これ、国会議員の議論じゃなくて自民党の議論なんです。議員定数六人増やしたのは、自民党が六増、増やす、そして公明党もこれに賛成した。ほかの会派は皆このとき反対したんですよ。だから、これ自民党の話なんです。だから、これ岸田総理に聞いているんです。  これ、やっぱり参議院、これ、是非六増、六減にまずはやるべきですよ。もう一度お答えください。