予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (43)
日本 (43)
支援 (29)
調査 (29)
企業 (27)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
是非前向きにお願いいたします。子供たちが待っております。よろしくどうぞ。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 以上で嘉田由紀子さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 次に、倉林明子さんの質疑を行います。倉林明子さん。
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。
総理は、新型コロナの五類への見直しを、平時の日本を取り戻すべく判断したと説明されています。季節性インフルエンザと同等にするということです。新型コロナウイルス発生から三年、亡くなった方は直近で七万二千人を超えました。この一年で見ますと、五万人に上るんですね。波が来るたびに死亡者数が増え続けているということを総理はどう受け止めておられますか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 新型コロナの感染拡大以降、国民の命と暮らしを最優先で守る観点から、感染拡大と社会経済活動のバランスを取りつつ、科学的知見やエビデンスを重視し、コロナ対策に最大限取り組んできました。こうした取組により、これまでのところ、新型コロナの人口当たりの死亡者数はOECD諸国の中でも非常に低い水準に抑えられていると承知をしています。
この五月八日から五類感染症に位置付けることを決定いたしましたが、季節性インフルエンザと同様、今後も感染拡大が生じ得ること、これは想定しております。今後は、五類感染症への変更に伴って幅広い医療機関で新型コロナの患者に対応する医療体制に段階的に移行を進めるとともに、感染拡大が生じても必要な医療が提供されるよう取り組んでまいりたいと考えています。
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○倉林明子君 相対的な問題じゃなくて、だんだん亡くなる方が増えているということが重要なんですよ。総理には国民の命を守る責務があるということを言いたい。更に大きな九波が来ないと言えるんでしょうか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 第九波が来ないと言えるのかということでありますが、先ほども申し上げたように、五月八日から五類感染症に位置付けること、これ決定しておりますが、季節性インフルエンザと同様、今後も感染拡大が生じること、これを想定しています。そして、感染拡大が生じても必要な医療提供がなされる、こうした取組を進めてまいります。
もちろん、これ、今のこのオミクロン株が大きく変異するなど、病原性について大きな変化が生じるというような専門家の判断があれば、それには的確に対応しなければならない、これは午前中の質疑の中でも申し上げたとおりであります。こうした、そしてさらには、五類へのこの移行の直前に改めて専門家の意見も確認をした上で五月八日への移行を考えていく、こうした取組を考えている次第であります。
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○倉林明子君 昨年十二月十四日に開催された厚労省のアドバイザリーボードに、感染症の専門家による新型コロナウイルス感染症の特徴と中長期的リスクの考え方、資料として提出されております。WHOのパンデミックインフルエンザの評価三点に沿ってまとめられたものとなっております。
一点目、伝播性について、どうでしょうか。
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| 佐原康之 |
役職 :厚生労働省健康局長
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○政府参考人(佐原康之君) お答えいたします。
十二月十四日開催のアドバイザリーボードに提出されました新型コロナウイルス感染症の特徴と中長期的リスクの考え方におきまして、伝播性につきましては以下のように書かれております。新型コロナウイルス感染症の伝播性について、新型コロナウイルス感染症の伝播性は当初より、季節性インフルエンザより高かったが、変異株の出現とともに更に伝播性は増大しており、伝播性の観点からはむしろ季節性インフルエンザとは大きく異なる感染症に変化してきているとされております。
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○倉林明子君 二点目に、疾患としての重症度はどうですか。
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