予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (43)
日本 (43)
支援 (29)
調査 (29)
企業 (27)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 多くの動物が様々な形で殺傷されているという現実があるということは、この報道等、様々な場面で私も見聞きすることがあります。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○串田誠一君 中でも子猫が一番殺処分されるんですね。そういう意味では、繁殖をさせないようなTNR活動というのを今行われていて、この前、臨時国会の予算委員会でも岸田総理に沖縄と鹿児島のノネコの話をしまして、そういう保護団体に大変感謝しているとおっしゃられていました。
ここ、予算委員会なんです。TNRのそういう費用ぐらいは公的に支援していく、こういうことを発言していただけないですか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 猫の殺処分について、何とか一匹でも殺処分数を減らすための取組として、委員より言及のあったTNR、捕獲した野良猫に不妊去勢手術を行い、元の場所に戻す、こうしたTNRや、自治体が引き取った野良猫を新しい飼い主に譲り渡す譲渡、こうしたものが行われていると承知をしています。
様々な取組の結果、猫の殺処分数は、十年前の十五万頭余りから、令和二年度には約二万頭まで減少して七分の一程度となり、着実に効果が現れていると承知をしておりますが、御指摘のTNRを含め、地域の状況に応じた様々な取組を組み合わせて実施することが重要であり、国としても、例えば犬や猫の譲渡に取り組む各自治体の施設整備への補助等を行っているところですが、今後とも殺処分ゼロを目指し、必要な予算確保しつつ、政府としても取組を支援していきたいと思います。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○串田誠一君 全く予算が足りないんで、是非この命を救うための税金に、是非投じていただきたいと思います。
右側の耳をカットしているのが雄で、左側が雌、桜猫って言われているんですけど、耳をカットして、あのTNRという去勢、避妊、去勢の目印にしているんですけれども、こういう地域猫には、これ一代限りですので、御飯をあげるというようなこと自体、これ間違ってないので、そういう偏見もないということを政府としてもしっかりと周知をしていただきたいと思います。
今日はどうもありがとうございました。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 以上で串田誠一君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 次に、舟山康江さんの質疑を行います。舟山康江さん。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。
政治とは、慎重な議論と検討を積み重ね、その上に決断し、その決断について、国会の場に集まった国民の代表が議論をし、最終的に実行に移す、そうした営みです。これは、今国会冒頭での総理の施政方針演説の一文です。この言葉の意味するところについて総理から解説をお願いします。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 国会の論戦においては、政府として責任を持って提出している予算案あるいは法律案、さらにはその時々の課題について政府として考え方をしっかり説明させていただく、これが基本ではありますが、こうした国会での議論が、国民の皆さんにとっても今問題になっている予算や法案やあるいは政策課題について理解をしていただくために重要な役割を果たしていく、こうしたことであると思います。
国会は全国民を代表する選挙をされた議員で構成された国権の最高機関であり、議院内閣制の下、政府として引き続き丁寧な説明を努めていかなければならないと認識をしており、そういった思いを今御指摘になられたこの言葉にも込めたということであります。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○舟山康江君 国会の議論は、国民の代表としての声をしっかりと私たちも受け止めながら質問したり意見を提案したりしていますけれども、この議論の結果、建設的な意見だったり、参考になる提案だったり、そういったものは率直に受け止めて、場合によっては修正すると、そういったことも含めているという御理解でよろしいでしょうか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-02 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘のとおりだと思います。
国会の場において国民の皆さんに見てもらいながら議論を深めるということの重要性、ただいま申し上げたとおりであります。そこで建設的な議論のやり取りが行われる。建設的な議論が提案されたならば、政府として取り入れることはあり得る。
私も、まあ国会、総理大臣になってから、国会の論戦の中で、時には朝令暮改だなどとマスコミに批判されることもありましたが、野党の皆様方の御提案を受け入れるということも度々行わさせていただいた、これは自分自身、自負しているところであります。
是非、そういったことで、建設的な議論を行うことの意味を国民の皆さんにも理解していただくことは大事だと思っています。
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