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予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古川禎久 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○古川座長 ありがとうございました。  次に、河津善博君にお願いいたします。
河津善博 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○河津善博君 こんにちは。私は、トリゼンフーズの代表取締役会長の河津でございます。  グループ全体では千数百人いるんですけれども、今日は、私ども、鳥の生産もやっていますし、流通、それから飲食、通販をやっていますけれども、時間の関係上、ポイントを二つに絞って話をさせていただきたいと思っております。  一つは、今一番話題のスポットの鳥インフルエンザ。  御存じのように、今年は鳥インフルエンザの当たり年と言われているように、既に、現在、千三百六十三羽が殺処分になっております。千三百六十三のうちの約九〇%は卵を産む鳥、約一〇%弱がいわゆる食肉というんですかね、その殺処分が行われております。私どもは鳥肉の方なんですけれども、深刻なのは卵の方なんですね。  御存じのように、卵が今、過去最高の値段に、昨日も発表になったと思います。この殺処分というのは、御存じのように、病気が入ったものを、そこを全
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古川禎久 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○古川座長 ありがとうございました。  以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――
古川禎久 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○古川座長 これより委員からの質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。三谷英弘君。
三谷英弘 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○三谷委員 質疑の時間をいただきました衆議院議員の三谷英弘です。  今日は、非常に参考になる御意見を本当にありがとうございました。以降、ちょっと座って質問させていただきます。  本当に、様々なお立場から現在の様々な課題についてお話をいただきまして、まさに胸に迫るものがございました。本当にありがとうございました。  それでは、意見陳述をいただいた順番で質問させていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず、服部知事にお伺いをしたいと思いますけれども、まずは教育についてお話をいただきました。本当にありがとうございました。  今年の一月四日の西日本新聞だったかと思いますけれども、知事が新春インタビューの中で、留学やスポーツ、スタートアップの創出などに失敗を恐れず、チャレンジする若者を応援していきたいというような発言もされていらっしゃいます。しっかりと、次の世代を担う、そ
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服部誠太郎
役職  :福岡県知事
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○服部誠太郎君 今、三谷委員からお話をいただきました。  まさに、やはり本県も、狭いとはいっても福岡県、いろいろな地域があるわけでございます。そういった中で、教育の格差なく、またデジタルデバイドもなく、子供たちに対してハイクラスな、ハイレベルな教育の機会を与えることが必要であるということが一つ。  そして、今おっしゃったように、GIGAスクール構想を国が推進されまして、これによって義務教の方は整備されたんですが、ふと気がついてみますと、小中学校まではみんなタブレットでやっている。大学に行くと、もはや大学生で紙のノートを持っている人はほとんどいない。そうすると、高校だけが谷間になっておりまして、そういう中で、我々が配備しておりますタブレットは三人かあるいは四人に一台しかなく、それも結局、おっしゃったように、スマホを持たない子供さんに貸してというふうな考え方。  ところが、やはり、いろい
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三谷英弘 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○三谷委員 ありがとうございました。  続きまして、矢田さんにお伺いをしたいと思います。  先ほどのお話の中で、賃金の引上げの重要性をお話しいただきまして、私も本当にそのとおりだと思っています。特に、地方における最低賃金がなかなか高くならないということによって、本当に優秀な人材がどんどんどんどん大企業の方に行ってしまうという課題を何とか解決していかなければいけないというふうには考えておりますので、何とかしっかりと、本当にいろいろな、津々浦々でしっかりと最低賃金が上がるようにというような施策を打っていくというのは、これは極めて重要なことだと思っております。  そういった中でお伺いをしたいんですけれども、こちらに来る前に、福太郎さん、めんべいを製造、販売されているところにちょっとお伺いをしてお話も伺ってきたんですけれども、やはり何としても、なかなか価格を、いろいろな、人件費なのか素材なの
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矢田信浩 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○矢田信浩君 ありがとうございます。  答えは今おっしゃったとおりだとは思いますけれども、この長年の経済、デフレ環境が長引いたわけでありますので、しみついてしまっている状況です。転換の春闘とはいえ、なかなかここを転換するというのは難しいことだというふうには思っていますが、やはりそこに、我々、労働者、生活者の視点から、そのことで困っている方々の声を聞きながら、労使の中でそういう話をしながら、使用者、会社側の皆さん、経営者の皆さんにも理解もいただきながら、どこかでか着地点を持っていかなければならないというふうに思っています。  これは、労働者、働くためだけではなくて、経済界、そして日本社会全体のためにもそのことに取り組まなければならないというふうに思っていますので、今、そういう世論喚起も含めて、アピール行動、連合でいいますと緊急アクションというものを全国的に展開をしています。いわゆる一つの
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三谷英弘 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○三谷委員 ありがとうございました。  それでは、続きまして、権藤さんにちょっとお伺いをしたいと思います。  先ほど来、様々な、教育といいますか、そういったものに携わる現場についてのお話もされたわけですけれども、その中で、働き方改革の中で賃上げをやっていくという話もありました。今ちょうど、国の方でも大きな課題としてこれから取り上げられていくんだろうと思っておりますけれども、百三万円の壁なり百三十万円の壁についてお話をされました。  我が事務所でも、一生懸命働きたいという女性がいて、そして、その方にベースアップをすると、やはり年末の方でもうこれ以上働けませんといって、十二月に働けないというような形になってしまっているという現状があります。それをやはり何らか解消していかなければいけないんだろうとも思っているんですけれども、それを改めて権藤さんの方から、そこの壁の解消に向けた思いをちょっと
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権藤光枝 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○権藤光枝君 壁に向けた、ちょっとなかなか難しいんですけれども、年末に調整するという、やはり今、働きたい女性も非常に増えています。ただ、やはりここの壁があるから悩むというところで、一つは、壁を取っ払っていただけると振り切って働くんだろうというふうにはなってくるんですけれども、この中で負担になってくるのが、働きにも出る、今まで以上に働く時間も増える、ただ、子育て、家事の負担というのは軽減されていかないというところで、大きな壁というのはお金だけの問題ではないというふうに捉えています。  年末調整でいうと、保育園事業をやっておりますので、先ほど配置の話をしましたが、配置は必ず守らないといけないんですね。年末になって園児が減ることはありません。なので、保育士が働けないからといって園児に来ないでくださいと言うわけにはいかないので、当然そこに対しての配置が必要になってきます。これはどうやってやるかと
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