予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (71)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○山本太郎君 川田さんの質疑で初めて知ったと言っているんですね。で、副反応のこういった情報をいろいろ見ていると言ったけど、一千二百九十一種類もの有害事象というものがリスト化されていることが分かったわけですよね。
これ、副反応の情報って、医療機関などが万が一のときに現場で対処できるように事前にお知らせをすると先ほどお話ししました、そう答弁ありましたよね。
大臣、じゃ、なぜ、メーカー側から示された一千二百九十一種類もの有害事象を、これ副反応のリストに加えて医療機関に伝達、社会に報告ということにはならないんでしょうか。
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| 佐原康之 |
役職 :厚生労働省健康局長
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○政府参考人(佐原康之君) 副反応の発生状況につきましては、定期的に審議会において審議をしておりまして、また、その情報については公開をしているところでございます。
また、特に注意すべき副反応につきましては、先ほどの五症状も報告基準という形でお示しをしまして医療機関に注意喚起をしているところでございます。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○山本太郎君 いやいや、メーカー側から一千二百九十一種類もの有害事象があるということがリスト化されていて、裁判で開示されたわけでしょう。これ新たに追加していかなくていいんですか、これ。実際にそういうデータが取られたからそういう話になったわけでしょう。日本の専門家に諮ってというよりも、向こう側がそう言っているわけだから、これ追加していくべきじゃないですか。大臣、どう思われます。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 詳細については事務方からお話をさせていただきますが、我が国の場合、基本的には、先ほど、副反応疑いについて審査会についてそれぞれ御議論をいただいて、その内容は透明性を持って開示をさせていただいている、そういった仕組みの中でやらせていただいているところであります。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○山本太郎君 いやいや、国民に広くこれ伝えるということを川田さんの質疑のときに言っているのに、ホームページにちょこっと載せているだけの話でしょう。全然広く広がっていないじゃないですか。しかも、これだけ多くの事象というものに対して、多くの人たち知りませんよ。余りにも不可解ですよ。不透明です。
委員長、政府がファイザー社から取得したコロナワクチン接種後の有害事象報告資料全て、新型コロナワクチンの詳細な安全性に関わる非臨床試験と臨床事件で生じた有害事象の全データ及び新型コロナワクチン購入契約書の本委員会への提出を求めます。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 後刻理事会で協議をさせていただきます。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○山本太郎君 資料の四。アルファ評価、それ以外の状況はどうなっていますか。
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| 八神敦雄 |
役職 :厚生労働省医薬・生活衛生局長
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○政府参考人(八神敦雄君) お答え申し上げます。
死亡例二千一件のうちアルファ以外ということで、ワクチンと死亡との因果関係が認められないもの、これは十一件、情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないもの、これが千九百八十九件となってございます。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○山本太郎君 つまりは九九・四%が評価不能と。
評価不能ってどういう意味ですか。
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| 八神敦雄 |
役職 :厚生労働省医薬・生活衛生局長
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○政府参考人(八神敦雄君) お答え申し上げます。
情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないものということで、具体的に二つの場合が考えられます。死因と考えられる事象の判断、事象とワクチンとの因果関係を判断するための情報が不足している場合、また、情報不足ではないが、得られた情報からは、偶発的に起こったもの、合併症によるもの、併用薬によるものなどとの区別ができないものと、こういった二つの例に分かれるということでございます。
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