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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-22 予算委員会
○山本太郎君 報告医師がワクチンと死亡が関係ありとしたもの、何件あります。
八神敦雄 参議院 2023-03-22 予算委員会
○政府参考人(八神敦雄君) お答え申し上げます。  死亡例二千一件のうち、報告医等から関連ありと報告をされたものは二百七十七件報告をされております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-22 予算委員会
○山本太郎君 厚労省がよく分からないと言っていることが、現場で対処した医師たちは二百七十七件因果関係ありですと言っているわけですね。  現場で評価した担当医、病理医の評価を認めない理由何ですか。具体例挙げて説明してください。
八神敦雄 参議院 2023-03-22 予算委員会
○政府参考人(八神敦雄君) お答え申し上げます。  新型コロナワクチン接種後の副反応疑い事例の因果関係の評価に当たりましては、医療機関や製造販売業者から情報を収集、整理、評価をしております。  具体的には、解剖ですとか画像所見等の情報も活用した上で、原疾患との関係、薬理学的な観点や時間的な経過などの要素を勘案し、医学、薬学的観点から総合的に判断をしているところでございますが、ワクチン接種後の症状が偶発的な発生によるものなのか、それともワクチンを原因として発生したものなのかの判断は極めて難しいと考えてございます。  具体例ということでお尋ねございました。不明と、因果関係の評価が、その因果関係の評価できないというものの具体的な例ということでございます。例えば、高血圧、こういう既往症がある方、これ以外の情報がなく、医師の調査協力がなかなか得られず情報不足のため死因の特定やワクチンとの因果関
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山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-22 予算委員会
○山本太郎君 医師が解剖した後に報告したもの、何件あります。うち何件、基準の五症例に当たりましたか。
八神敦雄 参議院 2023-03-22 予算委員会
○政府参考人(八神敦雄君) 副反応疑い報告制度で報告があった死亡事例のうち、解剖が実施された事例というのは二百三十例程度でございます。また、解剖が実施されて報告基準に該当する五症状、これが報告された事例は四十五例程度報告をされているというところでございます。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-22 予算委員会
○山本太郎君 五症例にないものも含めて、解剖までした医師が五十二件ワクチンとの関係ありと報告している。医師が解剖した上で因果関係ありとしているのに、それ認めない理由何ですか。現場の解剖で得られていない必要情報って何だったんですか。
八神敦雄 参議院 2023-03-22 予算委員会
○政府参考人(八神敦雄君) 繰り返しになりますけれども、解剖ですとか画像所見等の情報も活用した上で、原疾患との関係、薬理学的な観点や時間的な経過などの要素を勘案し、医学、薬学的観点から総合的に判断をしてございます。ただ、ワクチン接種後の症状が偶発的な発生によるものか、あるいはワクチンを原因として発生したものなのかといった判断は極めて難しいというふうに考えてございます。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-22 予算委員会
○山本太郎君 現場の医師が解剖まで行って因果関係ありと判断したものを、よく分からないという理由で覆すほどのエビデンス、厚労省得られていないのに、よく分からないって横に置いている状態なんですよ。  PMDA審査制度、説明を。
八神敦雄 参議院 2023-03-22 予算委員会
○政府参考人(八神敦雄君) PMDAの業務ということでございますが、PMDAは、PMDAにおける副反応疑い報告に関する業務の流れということで御説明しますが、副反応疑いの事例が医療機関及び企業からPMDAに報告をされ、PMDAが選定をした外部の専門家がその知見を活用して因果関係等の評価を行い、それらの個別事例の評価や必要な情報、これを整理をして審議会に提供をしておると。その後、審議会におきまして安全性の評価が行われるという、こういう段取りでございます。