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予算委員会

予算委員会の発言50662件(2023-01-27〜2026-06-03)。登壇議員1396人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 総理 (57) 予算 (56) 必要 (44) 国民 (42) 補正 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2026-03-06 予算委員会
令和八年度法務省所管等予算の概要を御説明申し上げます。  法務省関係の一般会計予算額の総額は、前年度当初予算額と比較して五百十三億六千六百万円の増額となる八千六百四十七億九千百万円であり、そのうち、人件費が五千六百九十六億七千二百万円と多くを占めております。また、デジタル庁所管の政府情報システム予算及び国土交通省所管の国際観光旅客税財源充当事業の予算を含んでおります。  令和八年度予算における重点項目は、以下のとおりでございます。  第一に、総合法律支援の充実強化、人権擁護活動の強化、民事基本法制の整備を含む国民の権利擁護に向けた取組として四百四十六億七千百万円、第二に、再犯防止対策の推進、犯罪対策の強化、公安調査庁の情報収集・分析能力の強化を含む安全、安心な国民生活の実現として二百四十億七千百万円、第三に、厳格かつ円滑な出入国審査の推進のための体制強化や、外国人材の適正かつ円滑な受
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坂本哲志 衆議院 2026-03-06 予算委員会
次に、農林水産大臣鈴木憲和君。
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-03-06 予算委員会
令和八年度農林水産予算の概要を御説明いたします。  一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千九百五十六億円であり、その内訳は、公共事業費が七千二十六億円、非公共事業費が一兆五千九百三十一億円です。  続いて、重点事項について御説明いたします。  農業については、農地の大区画化、共同利用施設の再編、集約、合理化、スマート農業技術の開発普及、輸出産地の育成に向け、農業構造転換集中対策を実施します。  また、米の安定供給、麦、大豆の本作化、合理的な価格形成、フードテックへの投資促進、地域計画の実現、農業生産基盤の整備、保全、農泊、農福連携等による農村振興、鳥獣被害防止、環境と調和の取れた食料システムの確立、多面的機能の発揮などに向けた施策を推進します。  森林、林業、木材産業については、森林の集積、集約化、スマート林業、JAS構造材、CLT等を活用した木造化、森林整備や治山対策などを推進
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坂本哲志 衆議院 2026-03-06 予算委員会
次に、国土交通大臣金子恭之君。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
衆議院 2026-03-06 予算委員会
国土交通省関係の令和八年度予算につきまして、概要を御説明申し上げます。  一般会計予算の国費総額は六兆七百四十九億円です。うち、公共事業関係費は五兆二千九百五十億円、非公共事業費は七千七百九十八億円です。  このほか、復興庁の東日本大震災復興特別会計に三百四十八億円、財政投融資計画に一兆三千七百九億円を計上しております。  これらの予算により、国土交通省は三本柱で取組を進めてまいります。  第一に、国民の安全、安心の確保のため、危機管理投資等を進めながら、東日本大震災や能登半島地震を始めとする自然災害からの復旧復興、それらの災害を踏まえた災害対応力の強化、埼玉県八潮市の道路陥没事故等を踏まえたインフラ老朽化対策の加速化を始め、防災・減災、国土強靱化の着実な推進、交通の安全、安心の確保、海上保安能力の強化等に取り組みます。  第二に、持続的な経済成長の実現のため、成長分野への投資を
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坂本哲志 衆議院 2026-03-06 予算委員会
以上で説明は終わりました。     ―――――――――――――
坂本哲志 衆議院 2026-03-06 予算委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。野中厚君。
野中厚 衆議院 2026-03-06 予算委員会
自由民主党の野中厚でございます。  早速、質問に入らせていただきます。  まず、金子国交大臣に治水政策についてお伺いいたします。  私の地元は、昭和二十二年、カスリーン台風で利根川が決壊いたしました。その流れ出た水は、当時、東京の葛飾区まで到達したという記録がございます。二度と利根川を決壊させてはならない、その思いでスタートした事業が八ツ場ダムであります。  東の八ツ場、そして大臣の御地元、西の川辺、共に工事が難航した事業でありましたが、我々の地域は何とか工事が完成して、まさに湛水試験中に起こったのが令和元年台風十九号でありました。利根川本川が氾濫寸前になったというところでありましたが、八ツ場ダムが我々を守ってくれたということであります。  仮にカスリーン台風級の台風によって利根川が決壊した場合の被害額というのは、現在、推定で約三十四兆円と言われておりまして、令和元年台風も、利根
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金子恭之
役職  :国土交通大臣
衆議院 2026-03-06 予算委員会
同じ境遇にある野中委員にお答え申し上げます。  気候変動によりまして全国的に水害が激甚化、頻発化している中、再度災害防止対策や事前防災対策の推進は大変重要であり、先ほど委員から御紹介いただきましたが、東の八ツ場ダム、西の川辺川ダムと言われておりましたが、私の地元の球磨川においては、令和二年七月豪雨を受けまして、熊本県や流域市町村等と一体となって川辺川の流水型ダムを根幹とする流域治水を進めているところでございます。  御指摘のとおり、首都圏は、我が国の中枢機能が集中する社会経済活動の最重要拠点であり、何としても水災害による壊滅的な被害を防止することが必要であると考えております。  首都圏を流れる利根川、荒川流域においては、これまで、八ツ場ダムを始めとしたダム、遊水地、堤防の整備、河道掘削といった対策を進めてまいりましたが、引き続き、このようなハード対策を進めるとともに、今年度からは、さ
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野中厚 衆議院 2026-03-06 予算委員会
治水政策は何も起こさないための事業で、一見地味に見えますが、大変、生命財産を守る大切な事業でありますので、気候変動に負けない治水対策をお願いしたいというふうに思います。  鈴木大臣、これから鈴木大臣のお時間でございます。  まず、米政策についてお伺いいたします。  需給のバランス、これは、価格は市場が決めるものですが、一般的に、需要が上がればまた価格が上がりますね、供給が変わらなければ。それで、その逆はまあ逆になるというところで。日本の環境、国内の環境は、人口が減少していく、高齢化が進んでいく、食の多様化、そういったことを勘案して、産地そしてまた生産者が数量を経営的感覚で設定してきた。それが、需給のバランス、結果、米価の安定を求めていたということになります。  しかし、私がイメージする需要と供給のバランスというのは、まず、需要も増やす努力をしていく。これは、米にもいろいろな米があっ
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