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内閣委員会

内閣委員会の発言33376件(2023-01-26〜2026-07-07)。登壇議員1191人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地域 (95) 離島 (86) ローン (74) 国境 (65) 施設 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
馬淵澄夫 衆議院 2025-02-12 内閣委員会
いやいや、ちゃんと質問を聞いてください。どなたが、ですよ。警察といったら全体の組織じゃないですか。県警の本部長なんですか、あるいは、ここには主任官というのが書かれていますが、主任官なんですか。どなたが判断をするのか、そしてどなたが責任を負うのか。簡単な答えですから、ちゃんと簡潔に答えてください。
谷滋行
役職  :警察庁刑事局長
衆議院 2025-02-12 内閣委員会
お答えいたします。  実施要領上も記載されてございますけれども、仮装身分捜査の指揮は警察本部長が実施をいたしますが、個別の捜査の中での具体的な判断につきましては、警部以上の警察官の中から仮装身分捜査実施主任官を指名して、これに指揮をさせるということになります。
馬淵澄夫 衆議院 2025-02-12 内閣委員会
局長、では確認ですよ。責任は本部長が取る、しかし、判断としては主任官が判断を行う場合も当然起こり得るということでよろしいんですか。イエス・オア・ノーで答えてください。
谷滋行
役職  :警察庁刑事局長
衆議院 2025-02-12 内閣委員会
お答えいたします。  今お尋ねのとおりでございます。
馬淵澄夫 衆議院 2025-02-12 内閣委員会
当然、現場で御判断されなければならない状況が起き得ると思います。しかし、当然、本部長によって指名された主任官ですから、主任官、若しくは、さらには現場も起きてくるんだと思います。ただ、責任体制ははっきりしていただかなければなりませんので、今回の答弁で確認できました。責任は本部長、そして、主任官、現場で判断されることもあるということだと思います。という状況を確認させていただきました。  その上で、捜査官と国民の人権保障という四つ目の観点からお尋ねをしたいと思います。  この捜査官、ある意味危険な業務に当たるということになりますが、捜査に当たる捜査官の身の安全、これは絶対に確保しなければなりません。  そこで、危険が生じた場合に捜査を打ち切るということは実際に行われるのか。打ち切る場合の判断基準や判断者は誰なのか。局長、これも簡潔にお願いします。
谷滋行
役職  :警察庁刑事局長
衆議院 2025-02-12 内閣委員会
お答えいたします。  仮装身分捜査に当たりまして、捜査員の安全確保に万全を期することは極めて重要であると考えております。  御指摘の、捜査を打ち切る判断基準につきましては、捜査の手のうちに関することなので詳細は差し控えますが、安全を確保しながら捜査を継続することができないと判断される場合には、仮装身分捜査実施主任官の判断によってこれを打ち切ることについても、実施計画書に必要な記載をするよう指導してまいりたいと考えております。
馬淵澄夫 衆議院 2025-02-12 内閣委員会
局長、どなたが判断するんですか。危険だと判断するのは分かるんですよ。どなたが判断するんですか。
谷滋行
役職  :警察庁刑事局長
衆議院 2025-02-12 内閣委員会
捜査は様々な流れがございますので、ちょっと例外的な場合もあるかもしれませんが、基本的には仮装身分捜査実施主任官が判断することが多いというふうに考えております。
馬淵澄夫 衆議院 2025-02-12 内閣委員会
危険というのは様々ありますから、その例を特定することは困難だと思いますけれども、主任官が判断することが多いということですが、一方で、これは、今のお言葉でいうと、つまり、現場の捜査官が判断することもあり得るということですね。イエスかノーで。
谷滋行
役職  :警察庁刑事局長
衆議院 2025-02-12 内閣委員会
様々な状況が想定されますけれども、現場で例えば犯人と接触をするような際に、現場の判断で打ち切らなければならないというような状況に至るようなことはできるだけ回避したいというふうに思っています。  例えば、メールのやり取り、オンライン上のやり取りなどで判断する場合は、現場でその後の連絡を差し控えるというようなことは十分あるんじゃないかなというふうに考えております。