内閣委員会
内閣委員会の発言33376件(2023-01-26〜2026-07-07)。登壇議員1191人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(加藤鮎子君) お答え申し上げます。
委員御指摘の事例について詳細までは承知しておりませんが、仮に男子大学生がこのような制度に経済的な魅力を感じてアルバイトを始め、利用客に多額の売掛金を背負わせ、その返済のために利用客に売春を勧めたりあっせんしたりする、そういった加害者となること、すなわち重大な人権侵害である人身取引に加担するようなことはあってはならないことだと考えてございます。受け止めとして。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
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○塩村あやか君 加藤大臣も、是非、被害者の皆さんと会っていただきたいと思います。この問題が非常に深刻であるということを知っていただけるのではないかなというふうに考えております。
次の質問に移ります。最後です。
学校飼育動物についてでございます。
皆さんも学校で動物が飼われているといった記憶はあるかもしれませんけれども、これどんどん減っています。資料十を御覧ください。
平成十九年は七九%の学校が飼っていましたが、今は二一%です。その理由は、手間が大変です。動物が病気になってもお医者さんに連れていくお金がありません。学校の働き方改革にも逆行していますし、災害のときには全滅するということが少なくなく、動物愛護とか福祉のお話からも遠く離れたところでの飼育を行われているということで、動物愛護団体からも問題視されているような状況になっているところでございます。
時間がないので、ごめ
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(加藤鮎子君) まず、動物飼育は文部科学省の所管となりますが、その上で申し上げますと、学校における動物飼育は、学習指導要領の下で子供たちが動物が生命を、命を持っていることや成長していることに気付き、生き物への親しみを持ち、大切にすることを学ぶこと等を目指して行われているものと承知をしています。
その適切な飼育の在り方については、文科省において、動物愛護管理法等の法令や参考となる事例等について周知し、飼育環境の改善を促していると伺っているところでございます。
そうした取組によって、委員御指摘の悪影響への対応なども含めまして、学校における動物飼育の適切な実施が図られていくことが重要であると考えております。
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| 塩村あやか |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
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○塩村あやか君 終わります。ありがとうございました。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
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○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾秀哉です。
ちょっと時間がありませんので、通告している順番を変えまして、一と二を逆にしたいと思います。
二番の子供の貧困問題から伺います。
今回の法案審議に当たりまして、私どもでは、子ども・子育ての支援団体、複数ですけれどもヒアリングや意見交換をいたしました。その中でクローズアップされた、いっぱい問題があって、そのうちの一つなんですけれども、子供の貧困問題。特に、子供の貧困対策に当たって、これらの団体から、例えば、今回政府が進めようとしているのは少子化対策ばかりで、子供の貧困問題は後退している、それから、あるいは、こども家庭庁に裏切られたと、こういう厳しい意見も出されております。
言うまでもありませんけれども、子供の貧困は教育格差を生んで、それが次の世代に引き継がれる。結果、貧困の連鎖を生むということは、これ皆さんもよく御存じだというふうに
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(加藤鮎子君) お答え申し上げます。
貧困により日々の食事に困る子供、学習の機会や部活動、地域クラブ活動に参加する機会を十分に得られない子供たち、また進学を諦めざるを得ない子供たちのことを思いますと、子供の貧困を解消し、連鎖を断ち切る、そういう必要があると強く認識をしてございます。貧困と格差は、子供やその家族の幸せな状態を損ね、人生における選択可能性を制約し、ひいては社会の安定と持続性の低下にもつながるものと認識をしてございます。
このため、貧困と格差の解消、これを図っていくことは良好な生育環境を確保し、全ての子供、若者が幸せな状態で成長できるようにするための前提であり、全ての子供施策の基盤となるもの、このように考えております。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
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○杉尾秀哉君 何か、延々読みそうなので。
今、こども大綱に書いてあるようなことを読まれているんですけれども、私は大臣自身の言葉で聞きたかったんですが。
これ、今貧困率、二一年の数値しか出ておりませんけれども、これ、三年に一回なので一一・五%、その前の調査よりも二・五ポイント減っておりますけれども、これ、依然高止まりしているわけですね。特に、一人親世帯の約半数が貧困状態にある、相対的貧困状態にあるということです。
この子供の貧困問題について、去年十月、衆議院の予算委員会で、私どもの早稲田委員の質問に対して、岸田総理が答弁をしております。どういう内容か答えてください。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) 速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) 速記を起こしてください。
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| 吉住啓作 |
役職 :こども家庭庁支援局長
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参議院 | 2024-05-30 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(吉住啓作君) 岸田総理大臣の当時の答弁を読み上げさせていただきますと、「先ほども触れました児童扶養手当の拡充、これは重要であると考えており、こども大綱の策定に向けて具体的化してまいります。」。
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