内閣委員会
内閣委員会の発言32028件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員1160人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○大石委員 国民負担を増やす岸田内閣は、やはり総辞職しかありません。
終わります。
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| 星野剛士 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○星野委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午後零時二十五分休憩
――――◇―――――
午後一時開議
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| 星野剛士 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○星野委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。山岸一生君。
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○山岸委員 東京都練馬区から参りました、立憲民主党の山岸一生です。今日はよろしくお願いをいたします。
まず最初に、給与法の質問を少しさせていただきたいと思います。
私、昨日も地元練馬の駅頭で話をしていたら、地域の方から言われたんです。山岸さん、総理のお給料上がるんだってね、ちょっとひどいんじゃないのと言われてしまいました。おっしゃるとおりだと思います。
非常に、今国会、関心が高く、そして評判が悪い法案、これが特別職の給与を引き上げるという法案でございます。もちろん私も、現場で頑張っていらっしゃるお一人お一人の公務員の皆さんのお給料をしっかり民間と同じように引き上げていく、これは大賛成でございます。しかし、今回の法案の問題は、これに連動して政治家のお給料も上がってしまうということでございます。総理大臣、大臣、副大臣、政務官、これらの方々のお給料がいわば連動して上がっていくというこ
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| 窪田修 |
役職 :内閣官房内閣人事局人事政策統括官
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○窪田政府参考人 お答えいたします。
本年十二月期の国家公務員の期末手当、ボーナスの支給日は、十二月八日になっております。
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○山岸委員 十二月八日でございますね。
そうしますと、今これから法案の議論をするんですけれども、予定どおり法案が可決、成立をいたしますと、この十二月八日支給の期末手当から新しい基準で適用をされる、こういう理解でいいんでしょうか。しかも、遡って上乗せをされる、六月期のボーナスで、いわば、上がっていない分もこの十二月のボーナスに上乗せをして支給をされる、こういう理解でよろしいでしょうか。確認お願いいたします。
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| 窪田修 |
役職 :内閣官房内閣人事局人事政策統括官
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○窪田政府参考人 ボーナスの算定の基準日が十二月一日でございますので、現在提出させていただいている法案が十一月中に成立いたしますれば、御指摘のとおり十二月からの支給になります。
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○山岸委員 ありがとうございます。
では、その前提での確認ですけれども、十一月中にこの法案が成立をいたしますと、総理大臣が十二月八日の期末手当で受け取る金額というのは、幾らから幾らに、何円増えるのか教えてもらえますか。
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| 窪田修 |
役職 :内閣官房内閣人事局人事政策統括官
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○窪田政府参考人 お答えいたします。
法案が成立したという前提でございますが、制度的に算出いたしますと、総理大臣の本年十二月期のボーナスの額は約五百九十六万円となり、本年六月期のボーナスの額約五百六十万円と比べますと約三十六万円の増額となります。
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| 山岸一生 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 内閣委員会 |
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○山岸委員 三十六万円もボーナスが増える。もちろん、総理大臣のボーナスはいわゆる成果報酬とは厳密には異なりますけれども、いわば、自動的に、何もしないで三十六万円ボーナスが増えるというのは、これは国民感情からすれば到底納得できるものではないと私は思います。
私は、政治家の給料が安ければ安いほどいいという考えは取りません。私自身もサラリーマンを辞めて政治家になりましたので、お給料で生活をしているわけでございます。多様ななり手が政治家になるためにも、やはり一定のお給料は必要だろうと思います。だけれども、上げるのは違うでしょう、今政治家のお給料を上げるのは違うでしょうと、これはやはり声を大にして申し上げたいと思います。
国民の皆さんが物価高で大変苦しい、賃上げが追いついていない、さらに、総理肝煎りの減税は来年だと言っているときに、来月総理大臣のボーナスが三十六万円も増加をする、これは到底納
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