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内閣委員会

内閣委員会の発言32028件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員1160人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (75) 検討 (53) 放送 (45) 理解 (43) 活用 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤鮎子 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○加藤国務大臣 はい、そのとおりです。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 となりますと、不動産会社の方というのは、当然、あの辺の相場は坪単価とかいう話になると思うんですけれども、弁護士の方というのは、ちょっと私も急な新たな登場人物の方なのでよく分からないんですが、この方が何か当時の書類の作成であるとか賃料の決定というようなことを、交渉事に関わっておられた、こういう方が何かいらっしゃって、その方に十五万円で合っていますかというふうなことを確認されたということでしょうか。
加藤鮎子 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○加藤国務大臣 当時どのように決まったのかということについて、所有者である実母が地元の不動産事業者などに相場を確認して賃料を決めたという話を聞かせていただきました。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 分かりました。じゃ、弁護士の方は相場そのものとは関係ないんですね。そのときの手続を御存じの方、こういうことでございますね。  あのときお母様が不動産屋の○○さんと○○さんに連絡していたよという話をこの弁護士の方が教えてくれた。こういういきさつで、大臣御自身が不動産会社の方に、坪単価幾らで合っていますかというふうなことを問合せをされた。こういう流れ、ちょっと僕も流れがよく分からないものだから、この順番を整理したいんですね。  いろいろな報道があって、大臣が資料をそろえますと会見でも明言された。いざ資料を調べようと思ったら、紙はないということで、お母様から、あのとき弁護士の方にこう相談したのよという話になり、弁護士の方に相談したら、弁護士の方が、不動産会社、どこどことどこどこに相談したということで、大臣がそこに連絡をしてみた、こういう順番、整理で合っていますか。違うところがあっ
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加藤鮎子 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○加藤国務大臣 繰り返しになりますが、私が確認をさせていただいたのは、家賃については、所有者である実母が地元の不動産事業者などに相場を確認して賃料を決めた、そうであったということを当時の顧問弁護士の方にも聞いて確認をしたということです。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 これ以上なかなか、深掘りしても、大臣は原稿を読まれるだけだから、今日はこれぐらいにさせていただきますけれども、今日、この短いやり取りの中でも、これまでの各予算委員会での答弁と違うようなことをおっしゃって、それをまた元に戻したというか更に変わってしまったのかというような、大変安定しない御答弁ぶりであります。  これから内閣の重要政策を担っていかれるに当たって、やはりこういう御対応では大変困りますので、大臣、いま一度、もう一度、経緯をしっかりと説明いただけるような、それこそ資料を整えてもらえませんか。どなたに大臣御自身が確認をされたのか、あるいは、この部分は伝聞です、こっちは又聞きだけれども、ここは自分で聞きました、こういうところをもう一回ちょっと整理をして委員会に御提出いただけないかと思いますけれども、いかがでございましょうか。
加藤鮎子 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○加藤国務大臣 聞き取りづらかったかも分かりませんが、改めまして、私自身が、家賃につきましては、所有者である実母が地元の不動産事業者などに相場を確認して賃料を決めたということを、母とその顧問弁護士の方等に確認をして、当時の相場のものであったというふうに申し上げているところであります。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 御答弁内容が二転三転しているから、明確に書面にしてくれませんかということを申し上げたわけなんだけれども、やる気がないということでございますので、大変残念な思いがいたしますけれども、今後も引き続き、この話はお伺いをしていきたいというふうに思います。  委員長、今後、加藤大臣から、一連の、答弁のぶれを含めて、当時の経緯をもう一回まとめてくれないかということを理事会の方でも御協議願えませんでしょうか。お願いいたします。
星野剛士 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○星野委員長 現時点で答弁されていると思いますので。(山岸委員「理事会で協議してもらえませんか。答弁ぶれていますから、理事会で協議してもらえませんか」と呼ぶ)答弁されていると思いますので。  はい、どうぞ。
山岸一生 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○山岸委員 大変残念でございます。引き続き、伺っていきたいと思います。  さて、続きまして、警察の関係でございます。  これは月曜日でしたけれども、宮崎県警に対して、刑事事件の被告側が、警察の方で証拠を改ざんしたのではないかという疑いで告訴を東京地検に行ったということがございました。お手元の資料ですと二枚目になりますけれども。  どういう話かと簡単に御説明申し上げますと、事件で警察が証拠品の写真を撮っている。その写真はデジカメでございますので、SDカードに記録をされる。このSDカードは普通のカードではなくて、キオクシア製のライトワンスメモリーカードと申しまして、一回しか書き込みができない、一回書き込んだら変更、削除、編集ができない、こういう仕組みなわけです。なので、一見、改ざんとか改変とかできないはずなんだけれども、今回、この宮崎の事件で提出されたSDカードの中から、三十数枚かと思い
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