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内閣委員会

内閣委員会の発言31733件(2023-01-26〜2026-06-04)。登壇議員1148人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 経済 (183) 安全 (163) 保障 (161) 企業 (146) 重要 (116)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
本庄知史 衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○本庄委員 ちょっと残念な御答弁ですね。  河野大臣、このとき、泥棒に泥棒の見張りをさせても意味がない、そこまでおっしゃったんですね。私は国交省が泥棒だと思いませんが、しかし、もし何か法令違反を犯していたとすれば、その当事者である国交省の中で調べても、事実関係が容易に出てくるとは思えません。  それから、OBとの関係についても、本田さんと山口さんにしか聞いていないし、その二人が言っていることを事実だと認定をして公表をされています。私は、調査として極めて不十分だというふうに認識をしております。御答弁は求めません。  今回の事件、事案のやはり一つの大きな問題は、OBによるあっせんをどのように考えるかという問題だと思います。  現行の法律において違法ではない、これは私も理解しているつもりでございますが、しかし、退職したOBが事実上、人事ブローカーのような役割を果たして現役の再就職先をあっ
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河野太郎 衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○河野国務大臣 職員のOBの再就職に関する規制については、もうOBは既に公務を離れた、予算や権限を有していない民間人であり、その活動に関して規制をすることは極めて慎重であるというのが今の政府の立場でございます。  ただ、先ほど申し上げましたように、何か新たな要素があれば、そこは新たな対応を考えなければならぬと思います。
本庄知史 衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○本庄委員 これもまたちょっと驚きの答弁なんですが。  配付資料1を御覧いただきたいんですが、その二、国家公務員OBに対する再就職規制という項目で書いています。これは、河野大臣、河野議員御本人の御発言を私は質問したんですね。つまり、役人OBによるあっせんが抜け道になっております、役人OBのあっせんも禁止する、そういった措置を取る必要があるのではないかと大臣はおっしゃっているんです。同じことを私は聞いたんですが、今、全く違う御答弁ですね。立場が変わったから御答弁も変わったということでしょうか。  あわせて、今、予算や権限を有しないというふうに言われました。ただ、この法律の元々の説明は、これは松野大臣、文科大臣のときもおっしゃっていますが、予算や権限を背景としたなんですね。背景。直接持っていなくても、それをちらつかせたり、それをにおわせたり、あるいは、それを念頭に相手の対応に影響が出る、こ
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河野太郎 衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○河野国務大臣 この当時は、明らかにこれは文部科学省とOBがつるんでやったわけですから、あの時点では相当なことをやらなければならないという問題意識でございました。しかし、それに懲りて霞が関も襟を正してまいりましたから、現時点ではこういうことで今政府は対応しております。  ただ、今回の国交省の案件、あるいはこのほかで、そうではないということが明らかになれば、それはまた別な対応を当然考えなければならぬと思います。
本庄知史 衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○本庄委員 二点目の、権限、予算を有しているというのは狭過ぎるんじゃないか、背景ということではないのかという私の問いについてはいかがですか。
河野太郎 衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○河野国務大臣 特に何か政府で考え方が変わったということはございません。
本庄知史 衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○本庄委員 であれば、今の御答弁はおかしいですよね。民間人になったとはいえ、元々いた役所の予算、権限を背景にしていれば、私は、全くのらち外だというふうには言えなくなってくると思うんですね。有すると言ってしまうと、それは確かに有していません。私は、それは悪意のある歪曲だというふうに思います。本当に意図がないのであれば、きちっとその言葉の使い方について、大臣、是非精査していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
河野太郎 衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○河野国務大臣 民間人でございますから、予算も権限もないわけでございまして、そこは変わりはないんだろうと思います。
本庄知史 衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○本庄委員 私、今、そう言いました。予算あるいは権限はないが、しかし、背景にしている可能性はありますよね、そういうことなんですが、いかがですか。
河野太郎 衆議院 2023-04-28 内閣委員会
○河野国務大臣 民間人ですから、予算や権限に何のあれもないというのは皆さん分かっていることだろうと思います。そこで、もしそうではないということであるならば、そこは新たな対応をしなければならぬということを申し上げております。