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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
小倉將信 参議院 2023-04-06 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) 御指摘のように、子への面会要求や深夜、早朝の電子メール、SNS等の送信については禁止行為の対象としてはおりませんが、著しく粗野、乱暴な言動に該当する電子メール、SNSの送付は禁止行為の対象となること、また、緊急時以外の連続した電子メール、SNSの送付が対象であること、ほかにも、子への接近禁止命令の申立ても可能でありますことなどにより、被害者保護が適切に図られる仕組みが担保されていると考えております。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-06 内閣委員会
○大島九州男君 分かりました。  それで、先ほど答弁にありましたSNSやGPS等についてちょっとお尋ねしますが、被害者の承諾を得ないでGPSを用いて位置情報を取得するというのを追加したということを聞いていますが、その目的は何で、また具体的にはどのような行為のことを指しているのか、教えてください。
小倉將信 参議院 2023-04-06 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) 被害者の承諾を得ないでGPSを用いて位置情報を取得をすることは、GPS機器等を用いた位置情報の取得行為につきまして、被害者に大きな不安をもたらし、更なるDV被害や犯罪に発展をすることがある、おそれがありますことから追加するものであり、こちらが趣旨となります。  具体的な対応についてでありますが、まず第一に、スマートフォンに無断でアプリを入れ位置情報を取得するなどの承諾を得ない位置情報の取得、こちらが第十条第二項第九号に当たりますが、続きまして二番目が、被害者の持ち物に無断でGPS機器を取り付けるなどの承諾を得ないGPS機器等の取付け等になります。こちらは法の第十条第二項第十号となります。この二点につきまして対象とすることを考えております。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-06 内閣委員会
○大島九州男君 そうですね。本当に、僕ら余り機種のいろんな機能が分からないので、分かっている人はぱぱっといろんなことをやられるので、我々もスマホをぽこんとそこのところに置いているとどこで何されているか分からないという、そういう不安がありますんで、こういったことが禁止されているというようなことは理解をいたしました。  それから、今度は、民事訴訟手続のIT化の規定の整備について、民事訴訟手続のIT化を踏まえた規定の整備の必要性及びちょっと内容について教えてください。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-06 内閣委員会
○大臣政務官(自見はなこ君) お答えいたします。  保護命令手続は、配偶者暴力防止法に特段の定めがある場合を除きまして、その性質に反しない限り、民事訴訟法の規定を準用することとされております。これを受けまして、今般の改正法におきましては、民事訴訟手続のIT化を踏まえまして、保護命令手続のIT化の環境が整うまでの間、旧民事訴訟法に基づく手続に倣った手続となるよう規定を整備することとしております。  その上で、先行してでありますけれども、保護命令手続における映像と音声の送受信における通話の方法による口頭弁論等の規定等につきましては、新民事訴訟法の施行日に合わせてデジタル化を実施することとしております。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-06 内閣委員会
○大島九州男君 そうですね。それはもう合わせて一緒に実施をしていただくことが私もいいと思います。  今回のこの改正につきまして、特に私は先ほど男性の視点を言いましたけれども、二〇二二年のデータでは、男性が被害者であるケースが二万二千七百十四件と、五年前の一万五千九百六十四件から大幅に増加したと。特に男性の場合は、女性からDVを受けているということを周りに相談しにくいという、先ほど私も指摘をさせていただきましたけど、そういうことがあるんですね。DVは男性から女性に対して行われているというふうに、昔の人というか、固定概念を持っている人もいるでしょうから、そういうのをやっぱりどんどんどんどんなくしていかなきゃいけない。  男性でもDV被害を相談しやすいような、その体制づくりというのを先ほどもお訴えさせていただきましたけれども、大臣から、今私の言った視点、それに取り組む気概とその決意をどうぞお
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小倉將信 参議院 2023-04-06 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) 先ほど来答弁申し上げているように、配偶者暴力というのは、性別を問わず重大な人権侵害でありまして、あってはならない、そのような行為だというふうに思っております。  しかしながら、委員御指摘のとおり、なかなか男性がそういう状況に陥っても相談しづらいという状況があるのも事実でありますので、これまでも、例えばDV相談プラスのようなSNSや電話を通じた相談ができるような窓口も開設をしてまいりました。更にこういった窓口を充実をさせると同時に、まさに配偶者暴力というのは性別問わず起こり得るものだということを多くの方に御理解をし、まず発生よりも予防をしていかなければいけないと思いますが、そういったことがなされるように内閣府としても周知を徹底してまいりたいというふうに思っております。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-06 内閣委員会
○大島九州男君 ありがとうございます。  やはり、人の意識というか、家族間の中での意識、夫婦間の意識というのは、やはりなかなかお互い理解しているようでしていないというようなことで、いろんなそごがあって、それがDVに発展していくというようなことだと思うんですね。だから、そういう意味では、非常に言葉のキャッチボールや心の交流というものがスムースにできている家庭では起こりにくいけれども、やはりどこかで分断されていく、こういった中でこういう不幸な事案が増えていると。  そういう意味では、やはり心の問題が非常に大きい。その心が余裕がない、そういう厳しい生活環境の中で、共働きであったりとか、そのストレス、子育てのストレス、いろんなものが相まってこういったことが起こっていく。そういうことのないような世の中をやっぱりつくっていくためには、政治がしっかりとリーダーシップを取って、一人一人の家族、その人た
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古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-06 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の起立を願います。    〔賛成者起立〕
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-06 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、塩村君から発言を求められておりますので、これを許します。塩村あやか君。