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内閣委員会

内閣委員会の発言34950件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1231人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (171) 損壊 (110) 法案 (96) 国民 (95) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
原克彦 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○政府参考人(原克彦君) お答え申し上げます。  今回の安保三文書の件について申し上げますと、政府部内での調整は行ったところでございますけれども、文部科学省からJAXAへは事前に調整していないところでございます。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○水野素子君 最初の高市大臣への質問のところに絡むものでございますけれども、今、事故も含めて大変な状況になっている中でもございますが、基本的には何でもかんでも中核機関のJAXAですと。人員も予算も余り増やさずにということ自体が全体として大きな負担にもなっていて、そして、異なる省庁が絡む中での調整コスト、これも大きな負担になっているということを申し伝えます。  そして、まずこの安保三文書、私自身は、法制局さんのお話もございましたけれども、私としても、これ自体が現行法を超える内容を含み得る立法権の侵害ではないかという思いがございますので、さらには、現場、関係部門との調整も不十分でございますので、撤回が必要ではないかと思うところでありますけれども、最後にこの点につきまして官房長官の御意見をいただきたいと思います。
松野博一
役職  :内閣官房長官
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) 先ほども答弁をさせていただきましたが、御指摘の三文書の策定に当たりましては、内閣法制局に事前に確認を行っているところであり、三文書を撤回する考えはありません。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○水野素子君 その法制局の見解というものはいただくことができるんでしょうか。いつ確認されましたでしょうか。そして、その内容につきましての開示をお願いしたいんですけれども。
室田幸靖 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○政府参考人(室田幸靖君) お答えを申し上げます。  ただいまの質問は事前に伺っておりませんでしたので、記憶の範囲内だけで申し上げますと、三文書の内容が固まってきた段階におきまして、恐らく十二月に入ってからであったかと思いますけれども、全文を内閣法制局に共有をした上で確認をしていただいたということでございます。  内閣法制局の見解を私から今述べることは権限上できませんけれども、私の記憶で法制局に確認したタイミングはそういうことだということだけお伝えさせていただきます。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○水野素子君 後日開示をお願いしたいと思うところですけれども、そうですね、またそれにつきましては御相談をしたいと思います。  それでは……(発言する者あり)その点につきましては委員長にお諮りしたいと思います。
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 後刻理事会で協議します。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○水野素子君 失礼いたしました。  それでは最後に、安保三文書関連の最後の質問でございます。  こちら安保三文書、閣議の前に国家安全保障会議設置法で審議、決定をされているということが書かれておりますけれども、国民といたしましては、例えば反撃能力を含むようなそのような形で、もしや政治が暴走したり、あるいは誤発射も含めた対応ミスで戦争に巻き込まれることはないかと心配をしている国民が多くございます。  それでは、岸田総理がいつもおっしゃっている、政府・与党でしっかりと議論をした、それは恐らく国家安全保障会議の中で御審議なさったのかとは思うんですけれども、この国家安全保障会議設置法、これ自体についてお尋ねいたします。  この所掌事務の最初に掲げている国防の基本方針というのはどのような文書でしょうか。
室田幸靖 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○政府参考人(室田幸靖君) お答えを申し上げます。  国防の基本方針というふうにございますのは、元々は国防の基本方針なる文書が存在していたことから、ここに審議事項となっているということでございます。この文書は、昭和三十二年五月、国家安全保障会議の前身たる安保会議、その前身たる国防会議及び閣議によって決定をされた文書となっております。  内容につきましては四項目から成っており、国際間の協調を図る、あるいは国家の安全に対する必要な基盤を確立する、効率的な防衛力を漸進的に整備する、米国との安全保障体制を基調として対処する、こういったことが書かれているものでございます。  他方、この文書は、二〇一三年、国家安全保障戦略の設定に伴いまして、この国家安全保障戦略に代わられるものとして、現在はこの文書は有効なものではございません。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○水野素子君 今、最後におっしゃられたところが私は課題であると思っております。  資料七、御覧ください。  ここに書いてある様々な文書、まあ事項と書いておりますけれども、今回も文書名が変更になってございます。本当に大事な安全保障に関わる国家安全保障会議の対象となる事項、不明確ですね。  そして、この三文書に関しましても、私は国会で諮るべきものではないかとも思いますけれども、そのようなことも含めまして、この国家安全保障会議設置法につきまして、現状に合わせて改定が必要でないかと思いますが、いかがでしょうか。