内閣委員会
内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
給与 (89)
職員 (84)
公務員 (62)
民間 (50)
人事院 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-05-22 | 内閣委員会 |
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ということは、まとめますと、生命を危険に冒すような機械というかそういうものにAIを今使ってやっていくというのは時期尚早であるし、安全性がまだ確保されていないので、それは慎重というよりはやめた方がいいですよという、そういう認識でいいですか。
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| 大屋雄裕 |
役職 :慶應義塾大学法学部法律学科教授
役割 :参考人
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参議院 | 2025-05-22 | 内閣委員会 |
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安全確保措置が十分に講じられていれば大丈夫だし、そうでなければいけないというのがお答えになろうかと思います。
一例として申し上げますと、医療に用いられるAI診断ですね、診断機器にAIを組み込んだ場合に、それがちゃんと動作しているし期待どおりだよなということは常に医師が点検して、その上でないと実際の医療行為につながらないようになっております。
このような形で、能力のある人がちゃんと監査した上でということであれば生命のようなものについても利用可能だと思いますし、何かインターネット上でいきなりAI病気診断システムが動き始めるというような事態は避けた方がよろしかろうと思うところでございます。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-05-22 | 内閣委員会 |
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どうもありがとうございました。
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| 和田政宗 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-22 | 内閣委員会 |
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以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。
参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。
参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手)
本日はこれにて散会いたします。
午後四時二十一分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-05-21 | 内閣委員会 | |
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午前九時四分開議
出席委員
委員長 大岡 敏孝君
理事 黄川田仁志君 理事 國場幸之助君
理事 西銘恒三郎君 理事 今井 雅人君
理事 本庄 知史君 理事 山岸 一生君
理事 市村浩一郎君 理事 田中 健君
石原 宏高君 井野 俊郎君
江渡 聡徳君 尾崎 正直君
岸 信千世君 国光あやの君
栗原 渉君 鈴木 貴子君
田中 良生君 西野 太亮君
平井 卓也君 平沼正二郎君
宮下 一郎君 山際大志郎君
山口 壯君 市來 伴子君
梅谷 守君 おおたけりえ君
下野 幸助君 橋本 慧悟君
藤岡たかお君 馬淵 澄夫君
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| 大岡敏孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-21 | 内閣委員会 |
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これより会議を開きます。
内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣参事官齋藤敦君外二十七名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 大岡敏孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-21 | 内閣委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 大岡敏孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-05-21 | 内閣委員会 |
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質疑の申出がありますので、順次これを許します。梅谷守君。
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| 梅谷守 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-05-21 | 内閣委員会 |
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立憲民主党の梅谷守です。よろしくお願いいたします。
まず、通告をしておらないのですが、江藤農水大臣の発言についてお尋ねをします。
江藤大臣に対しては、総理が更迭をする意向を示したと報じられておりますが、事実でしょうか。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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衆議院 | 2025-05-21 | 内閣委員会 |
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本日、江藤大臣から、米価格の高止まりなど農林水産行政の課題が山積する中、自らの発言によりその遂行に悪影響を与えたくないという理由で、職を辞したいとの申出がございました。
総理といたしましては、国民生活を最優先に、農林水産行政の重要課題の解決に停滞があってはならないという観点から、これを了解されたものでございます。本事案につきましては、これまでも総理自身、任命権者として深くおわび申し上げるとされてきたところでございます。
内閣として一層の緊張感を持って政権運営に当たってまいりたい、そういうふうに考えております。
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