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北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の発言1924件(2023-01-23〜2026-10-05)。登壇議員158人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 拉致 (125) 問題 (102) 理事 (84) 北朝鮮 (42) 選任 (41)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
令和五年十二月四日(月曜日)     午後零時三十分開議  出席委員    委員長 下条 みつ君    理事 斎藤 洋明君 理事 高木  啓君    理事 高鳥 修一君 理事 塚田 一郎君    理事 梅谷  守君 理事 西村智奈美君    理事 和田有一朗君 理事 山崎 正恭君       井出 庸生君    金子 容三君       熊田 裕通君    櫻田 義孝君       島尻安伊子君    新谷 正義君       鈴木 英敬君    中川 郁子君       山田 美樹君    山本 左近君       義家 弘介君    太  栄志君       松原  仁君    沢田  良君       中川 宏昌君    田中  健君       笠井  亮君     …………………………………    外務大臣         上川 陽子君   
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下条みつ 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○下条委員長 これより会議を開きます。  この際、高村外務大臣政務官及び深澤外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。高村外務大臣政務官。
高村正大
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○高村大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました高村正大です。  拉致問題は、岸田政権の最重要課題であるとともに、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題です。上川外務大臣を補佐し、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて最善を尽くす所存であります。  下条委員長を始め、理事、委員各位の御支援、御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
下条みつ 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○下条委員長 次に、深澤外務大臣政務官。
深澤陽一
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○深澤大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました深澤陽一でございます。  拉致問題は岸田政権の最重要課題であり、拉致被害者の方々と御家族の皆様が再会する日までは、その使命は終わりません。上川外務大臣を補佐し、拉致問題の即時解決に向けて全力を尽くしてまいります。  下条委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――
下条みつ 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○下条委員長 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官平井康夫君、警察庁長官官房審議官早川智之君、警察庁サイバー警察局長河原淳平君、外務省大臣官房参事官藤本健太郎君及び外務省大臣官房参事官林誠君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
下条みつ 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○下条委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
下条みつ 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○下条委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。斎藤洋明君。
斎藤洋明 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○斎藤(洋)委員 自由民主党の斎藤洋明です。  質問の機会をいただきましたことを感謝申し上げまして、早速質問させていただきます。  まず冒頭、拉致問題解決に向けた政府の意気込みを改めて松野拉致問題担当大臣にお伺いいたします。
松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○松野国務大臣 斎藤洋明先生にお答えをさせていただきます。  二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っています。  御家族の方々からは、これまでも様々な機会に長年にわたる苦しみ、悲しみを直接お伺いしてきていますけれども、拉致問題の解決にはもはや一刻の猶予もないという切迫感を改めて痛感しています。  拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的に制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題であります。引き続き、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で果断に取り組んでまいります。