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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言32965件(2023-03-07〜2026-06-02)。登壇議員717人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 接種 (91) 医療 (90) 評価 (80) 事業 (71) 介護 (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
比嘉奈津美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○委員長(比嘉奈津美君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────
比嘉奈津美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○委員長(比嘉奈津美君) 次に、再生医療等の安全性の確保等に関する法律及び臨床研究法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。武見厚生労働大臣。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○国務大臣(武見敬三君) ただいま議題となりました再生医療等の安全性の確保等に関する法律及び臨床研究法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。  昨今の技術革新により、新たな遺伝子治療等が行われるなど、再生医療等を取り巻く状況が変化する中、その安全性の確保等に向けた対策を速やかに講ずることにより、再生医療等の迅速かつ安全な提供及び普及の促進を図っていく必要があります。また、革新的な医薬品等を速やかに実用化するために、臨床研究の対象者の適切な保護を図りつつ、その円滑な実施を推進していくことが重要です。  こうした状況を踏まえ、先端的な医療技術の研究及び安全な提供の基盤を整備し、その更なる推進を図ることを目的として、この法律案を提出いたしました。  以下、この法律案の内容につきまして、その概要を御説明いたします。  第一に、細胞加工物を用いな
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比嘉奈津美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-30 厚生労働委員会
○委員長(比嘉奈津美君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後三時三十二分散会
会議録情報 衆議院 2024-05-29 厚生労働委員会
令和六年五月二十九日(水曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 新谷 正義君    理事 大岡 敏孝君 理事 大串 正樹君    理事 橋本  岳君 理事 三谷 英弘君    理事 井坂 信彦君 理事 中島 克仁君    理事 足立 康史君 理事 伊佐 進一君       秋葉 賢也君    畦元 将吾君       井原  巧君    上田 英俊君       勝目  康君    金子 容三君       川崎ひでと君    木村 次郎君       杉田 水脈君    鈴木 英敬君       田所 嘉徳君    田畑 裕明君       田村 憲久君    高階恵美子君       中谷 真一君    仁木 博文君       西野 太亮君    堀内 詔子君       本田 太郎君    三ッ林裕巳君       保岡 宏武君 
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新谷正義 衆議院 2024-05-29 厚生労働委員会
○新谷委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、去る五月二十一日から二十二日の二日間、医療、介護、福祉等の実情調査、令和六年能登半島地震による被害・復旧状況等調査のため、石川県に委員派遣を行いましたので、派遣委員を代表いたしまして、私から調査の概要について御報告申し上げます。  派遣委員は、自由民主党・無所属の会の大岡敏孝君、大串正樹君、橋本岳君、三谷英弘君、立憲民主党・無所属の井坂信彦君、中島克仁君、日本維新の会・教育無償化を実現する会の足立康史君、公明党の吉田久美子君、日本共産党の宮本徹君、有志の会の福島伸享君、そして私、新谷正義の十一名であります。  報告に先立ちまして、改めて、今般の地震によりお亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に衷心よりお見舞いを申し上げます。また、
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新谷正義 衆議院 2024-05-29 厚生労働委員会
○新谷委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官江浪武志君、大臣官房審議官上村昇君、大臣官房審議官瀧澤謙君、経済社会総合研究所総括政策研究官松多秀一君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、デジタル庁審議官阿部知明君、総務省情報流通行政局郵政行政部長玉田康人君、外務省大臣官房参事官林誠君、厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官森光敬子君、大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官三田一博君、大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官内山博之君、医政局長浅沼一成君、健康・生活衛生局長大坪寛子君、健康・生活衛生局感染症対策部長佐々木昌弘君、医薬局長城克文君、労働基準局長鈴木英二郎君、職業安定局長山田雅彦君、雇用環境・均等局長堀井奈津子君、社会・援護局長朝川知昭君、社会・援護局障害保健福祉部長辺見聡君、老健局長間隆一郎君、保険局長伊原和人
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新谷正義 衆議院 2024-05-29 厚生労働委員会
○新谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
新谷正義 衆議院 2024-05-29 厚生労働委員会
○新谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。上田英俊君。
上田英俊 衆議院 2024-05-29 厚生労働委員会
○上田委員 おはようございます。自由民主党の上田英俊でございます。よろしくお願いいたします。  厚生労働委員会での質問の機会をいただき、ありがとうございます。  今年二月、予算委員会分科会にて賃金と年金をテーマに質問いたしました。私にとりまして、若干、消化不良という思いをしておりますので、引き続き、武見厚生労働大臣を始め、政府委員に賃金、雇用、年金等について質問をいたします。  まず、今回の質問の大前提となる賃金について質問いたします。  二月末の答弁では、名目賃金は二十四か月連続プラスである一方、実質賃金は二十一か月連続マイナスであるという答弁がありましたが、その後、今日に至るまで名目賃金、実質賃金はどのように推移しているのか、また、上昇し続けているであろう物価と賃金の関係をどのように捉えているのか、まず確認をいたします。