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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
研究をするんじゃなくて、研究することを検討することをお願いしたいと、こう考えております。  もう時間がないんですが、私、あっ、もう終わり。じゃ、もう終わりましたので、よろしくお願いしたいと思います。  ありがとうございました。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
よろしくお願いいたします。自由民主党の自見はなこです。  上野大臣、また長坂副大臣、仁木副大臣、そして神谷政務官、栗原政務官におかれましては、厚生労働行政、大変幅広いですが、国民の命、全てに直結する生活と命を守る大変重要な行政でございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、一問目でございますが、私の方からも、山田先生と同じ問題意識からの御質問をさせていただきたいと思ってございます。  御案内のように、この長年デフレが続いておりましたが、私ども明らかに今インフレ基調ということの中で生活をしているわけでございまして、特に公定価格、医療、介護、福祉、私どもの領域には実に九百三十八万人の労働者が働いているとも言われてございます。一人一人が必死になって現場を守って、そして一億二千万人のこの国の全ての皆様の生活をお支えをしていると、こういったわけでございまして、給付と負担というこ
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上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
委員御指摘のとおり、医療、介護の現場等におきましては、もう待ったなしの課題が山積をしているというふうに思います。  今、大学病院で五百億の赤字というお話がありました。公立病院では四千億の赤字ということであります。また、それぞれの医療機関、診療所等も含めて大変厳しい状況にありますし、また、賃上げの影響、賃上げがなかなか本当に難しい、そういったことに直面をしている状況でもございます。  そうした課題、しっかり解決をしなければ、今委員から御指摘があったように、国民の皆さんの命あるいは暮らし、これをしっかり守っていくことができないと考えておりますので、持続可能な社会保障制度の確立に向けて、しっかりと我々としても意を用いて強力に進めていきたいと考えています。  その上で、今御提案がありましたけれども、今回、先ほど来議論になっておりますが、まずは補正予算でしっかりとした対応をさせていただいて、そ
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自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
今のは前向きな答弁と受け止めてよろしいんでしょうか。
上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
前向きかどうかはなかなか申し上げにくいんですが、しっかりと踏まえて検討はさせていただきたいと考えています。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
三十年に一度の天の岩戸が開いたような骨太ができたわけでありますから、それの上に、土台に乗っかって、厚生労働省としてはしっかりした対応が必要でございます。  今回、この物価が上がっている局面において毎年改定する仕組みというのをぶつけるのであれば今回が絶好のチャンス、今回しかないぐらいのチャンスでございます。私どもはやはり政治の力を使ってここはしっかりやっていくというのは重要だと思っておりますが、一方で行政としては、毎年ちゃんと対応する、それをやり遂げるというのが私は行政の責任だと思います。政治力ばかりを使って毎年このような闘争をするというのは、私は非常に不適切だと思っております。  いま一度、大臣の御決意をお聞かせください。
上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
繰り返しになって恐縮ではございますが、医療、介護の現場におきまして、物価、賃金等の動向を踏まえて機動的な対応を行うということは非常に重要でありますし、そうしたことが今年の骨太の方針にも明記をされたというふうに認識をしています。それを踏まえて具体的にどうするかということにつきましては、委員からの御指摘も踏まえてしっかりと検討をさせていただきたいと思います。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
ありがとうございます。気持ちをしっかりと感じました。  また、その中には薬価も非常に重要だと思っております。薬価が毎年ここまで下げられている現場で、なかなか安定供給が見出せないという声も現場からも聞いております。また、病院団体は最低でも一一%、本体では必要だ、申し上げています。私個人の感覚を申し上げれば、最低でも一〇%、本体で確保をしていく必要があると強く思って活動を展開してまいりたいと思っております。  次の質問でございます。  このような医療従事者の皆様の賃金がなかなか上がらないという状況が続いておりまして、大変、現状深刻でございます。例えばでありますが、義肢装具士という職種がございます。この職種は、整形外科の先生が処方したその処方箋を基に補装具を作っていただいております国家資格でありますけれども、現在、四国と東北ブロックには既に養成校が閉校されてしまいました。ところが、募集定員
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森光敬子 参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
お答え申し上げます。  まず、委員御指摘の義肢装具士を含めまして、理学療法士や作業療法士など多くの医療関係職種の養成校の定員の充足率が低下傾向にあると、そういう現状を把握をしております。  これに加えまして、今後、地域によっては、十八歳以下の人口減少が急激に進むことから、養成体制の確保は更に厳しい状況になるものと認識をしております。  そのため、地域における医療従事者を確保するためには、地域において必要な教育を受けられる体制を安定的に確保するということが重要であると考えておりまして、社会保障審議会においても具体的な議論を今進めておるという状況でございます。  引き続き、関係者の意見も踏まえながら、今後取り組むべき事項について検討を進めてまいりたいと考えておるところでございます。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
是非、緊張感が必要な局面にまで来てしまったと思っておりますので、精力的に検討を進めていただきたいと思っております。  特に北海道、広い大地でございます。私も夏の間を利用して日高地方に伺いましたけれども、北海道の日高地方は、東京と同じ面積で六万人程度の人口で、大きな病院が襟裳岬の方に、まあ基幹病院的なものが大体二つということ、病院薬剤師さんも足りないという状況でございました。  もちろん、これは全国にも共通することでありますけれども、特にやはり北海道、東北のこの土地の事情を考えたときにおいても、この話は決して小さい話ではないと思っております。  どの場所にいても事故で突然足を失うこともございますし、重症な障害を負うこともございます。そのときに、オーダーメードの義足を作ってくれる方がおられないと、リハビリテーションしていても擦れてしまう、皮膚との接続部が擦れてしまって、それをきちんと補正
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