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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言30897件(2023-03-07〜2026-05-15)。登壇議員689人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 介護 (164) 事業 (124) サービス (119) 支援 (101) 利用 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大串正樹 衆議院 2026-04-03 厚生労働委員会
これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、再度、厚生労働委員長の重責を担うことになりました大串正樹でございます。  委員各位の御指導と御協力をいただき、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――
大串正樹 衆議院 2026-04-03 厚生労働委員会
これより理事の互選を行います。  理事の員数は八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大串正樹 衆議院 2026-04-03 厚生労働委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは       畦元 将吾君    井上 信治君       鬼木  誠君    勝目  康君       古賀  篤君    浜地 雅一君       伊東 信久君    浅野  哲君 をそれぞれ理事に指名いたします。      ――――◇―――――
大串正樹 衆議院 2026-04-03 厚生労働委員会
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  厚生労働関係の基本施策に関する事項  社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項  労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大串正樹 衆議院 2026-04-03 厚生労働委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――
大串正樹 衆議院 2026-04-03 厚生労働委員会
厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、厚生労働大臣から所信を聴取いたします。上野厚生労働大臣。
上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2026-04-03 厚生労働委員会
厚生労働大臣に就任してから約五か月がたちました。この間、昨年十二月の令和七年度補正予算の成立や令和八年度予算案の閣議決定を始め、国民の生活を生涯にわたって支える使命を担う厚生労働行政の諸課題に全力で取り組んでまいりました。引き続き、国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すことにより、社会経済活動の安定に資するよう、職務に邁進してまいります。  昨今の物価上昇や人材不足により、医療、介護、障害福祉分野の現場は厳しい状況に直面しております。こうした現状を踏まえ、経営の安定や現場で働く幅広い職種の方々の賃上げに確実につながるよう、まずは昨年末に成立した補正予算に盛り込まれた医療・介護等支援パッケージにより、経営の改善や職員の方々の処遇改善につながる支援を可能な限り迅速に届けてまいります。病院については、国から直接支給された補助金が順次届けられております。診療所、薬局、介護事業所、施設等について
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大串正樹 衆議院 2026-04-03 厚生労働委員会
次に、令和八年度厚生労働省関係予算の概要について説明を聴取いたします。長坂厚生労働副大臣。
長坂康正
役職  :厚生労働副大臣
衆議院 2026-04-03 厚生労働委員会
厚生労働副大臣の長坂でございます。  仁木副大臣、神谷、栗原両政務官とともに上野大臣を支え、大串委員長を始め委員の皆様の御理解、御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  令和八年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。  厚生労働省所管一般会計予算案の総額は三十五兆四百三十三億円であり、令和七年度当初予算額三十四兆三千六十四億円と比較いたしますと、七千三百六十九億円、二・一%の増加となっています。また、厚生労働省所管特別会計予算案につきましては、年金特別会計、労働保険特別会計、子ども・子育て支援特別会計及び東日本大震災復興特別会計にそれぞれ所要額を計上しています。  以下、令和八年度予算案の重点事項について説明いたします。  第一に、社会の構造変化に対応した保健、医療、介護の構築について、医療、介護、障害
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大串正樹 衆議院 2026-04-03 厚生労働委員会
以上で大臣の所信表明及び令和八年度厚生労働省関係予算の概要についての説明は終わりました。  この際、仁木厚生労働副大臣、神谷厚生労働大臣政務官及び栗原厚生労働大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。仁木厚生労働副大臣。