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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
令和五年十一月八日(水曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 田畑 裕明君    理事 大岡 敏孝君 理事 古賀  篤君    理事 橋本  岳君 理事 三谷 英弘君    理事 小川 淳也君 理事 中島 克仁君    理事 足立 康史君 理事 伊佐 進一君       あべ 俊子君    秋葉 賢也君       東  国幹君    畦元 将吾君       上田 英俊君    上野賢一郎君       大串 正樹君    大西 英男君       勝目  康君    金子 容三君       川崎ひでと君    塩崎 彰久君       新谷 正義君    鈴木 英敬君       田所 嘉徳君    田村 憲久君       高階恵美子君    高木  啓君       中谷 真一君    仁木 博文君       西野 太亮君  
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田畑裕明 衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
○田畑委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官三橋一彦君、財務省大臣官房審議官山崎翼君、厚生労働省大臣官房総括審議官黒田秀郎君、大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官内山博之君、大臣官房審議官泉潤一君、医政局長浅沼一成君、健康・生活衛生局長大坪寛子君、健康・生活衛生局感染症対策部長佐々木昌弘君、医薬局長城克文君、労働基準局長鈴木英二郎君、雇用環境・均等局長堀井奈津子君、社会・援護局長朝川知昭君、社会・援護局障害保健福祉部長辺見聡君、老健局長間隆一郎君、保険局長伊原和人君、年金局長橋本泰宏君、人材開発統括官岸本武史君、政策統括官鹿沼均君、経済産業省大臣官房審議官橋本真吾君、環境省大臣官房政策立案総括審議官大森恵子君の出席を求め、説明を聴取いたした
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田畑裕明 衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
○田畑委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
田畑裕明 衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
○田畑委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。橋本岳君。
橋本岳 衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
○橋本委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の橋本岳でございます。  久しぶりに質疑に立てることになりましたので、早速、ちょっとひとつ質疑に立たせてもらいたいなということで時間をいただきました。  まずは、武見大臣、それから副大臣、政務官の皆様、御就任おめでとうございます。御活躍を心からお祈りを申し上げますとともに、本当に、この厚生労働行政というのは、国民の生活一般に広く深く関わっている分野であります。とても幅は広いし、その中で本当に、個々の、一人一人の人にいろいろな事件が起こっていて、もしかしたら一人一人に対応というのもなかなか難しいところがありますが、でも、それを大事にして是非取り組んでいただきたいなと。マクロで大きく問題になっていないから大丈夫なんだということではなくて、やはり、お一人お一人に何が起こっているのかということにきちんとセンサーを持って取り組んでいただけるといい
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
○武見国務大臣 橋本委員におかれましては、党の中で、創薬力強化のPTの座長として、いち早く我が国の創薬力の衰えに気づき、それを再構築する必要性を訴えられてこられたことについては、心から敬意を表するものであります。  御指摘のとおりであります。我が国、創薬力、二十一世紀に入ってバイオが創薬力の主流になるにつれて、残念ながら、低分子に関わる医薬品に我が国が余りにも特化していたために、主流にしっかりと乗ることができずに創薬力の低下を招いてきており、それが実際に、世界における医薬品開発の中で我が国の製薬企業の占める割合が確実に低下してきているという現状をつくり出しているということを、大変に懸念をしております。  やはり、二十一世紀におきましても、我が国は、世界の創薬基盤の一つとして、その支える重要な役割を担うことが、我が国の国民に対しても、常に世界でも最高峰の医療の質の高い提供ができるための基
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橋本岳 衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
○橋本委員 ありがとうございます。  今検討されているということで、鴨下参与とかにも入っていただいてですね、そういうことでありますから、できるだけ早く具体的なステップが見えるようにして、物事が前に進んでいくようになることを是非期待をしたいと思っておりますので、是非、大臣には、もちろん厚生労働大臣ではありますが、政府全体の中でもこうしたことについてリーダーシップを持って取り組んでいただくこともできるお立場だと思いますので、是非お願いをしたいと思っております。  そして、ちょっともう時間が限られておりますので申し上げるのみにとどめますけれども、先ほど、医薬品について、供給の不足があるとか、ドラッグロス、ラグの問題があるということについても申し上げました。  これは、もちろん短期的にすぐ解決ができるような話とは限りませんけれども、やはり、そうはいっても、この年末の報酬改定、トリプル改定の中
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田畑裕明 衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
○田畑委員長 次に、吉田真次君。
吉田真次 衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
○吉田(真)委員 おはようございます。自由民主党の吉田真次でございます。  本日、この質問の機会をいただきましたこと、先輩議員の皆様方、そして地元で支援をしてくださっている皆様にまずは感謝を申し上げたい、そのように思います。  私、初めての質疑でございますので、至らない点がございましたら、その点は御容赦をいただければというふうに思っております。  本日は、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部改正、これについてまずはお伺いをしていきたいと思います。  これは実現すれば七十五年ぶりの改正ということでありますけれども、報道の影響もあってか、必ずしもその趣旨がしっかり国民に伝わっていないのではないかというふうに感じるところがございます。大麻取締法が改正をされる、そうなると規制緩和されて麻薬が合法化されるのではないかというような声も、私のところにもそういう質問をいただくところもあるんで
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塩崎彰久 衆議院 2023-11-08 厚生労働委員会
○塩崎大臣政務官 吉田委員の初めての質疑に答弁をさせていただきますことを大変光栄に存じ上げます。  今回の大麻法及び麻薬及び向精神薬取締法の改正についての趣旨でございますが、まず一点目は、医療用途でございます。  今、大麻草を使った医薬品については、医療上の効能などが認められているところ、大麻法によりまして、これが日本では医療用途で使えないということになっております。このために、今回は、大麻草から製造された医薬品の施用等を可能とするため、その禁止規定を削除するとともに、大麻等を麻薬及び向精神薬取締法上の麻薬と位置づけることにいたします。  また、二点目としては、乱用の防止がございます。  国内で若者を中心に大麻事犯の検挙人員が増加している、こうした現状を踏まえまして、他の規制薬物と同様に、大麻等を麻薬及び向精神薬取締法の麻薬に位置づけまして、不正な施用に係る禁止規定、そして罰則規定
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