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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言32171件(2023-03-07〜2026-05-26)。登壇議員701人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 保険 (156) 医療 (152) 制度 (103) 負担 (93) 必要 (83)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 我々維新は増税反対なんですけれども、今のお話で、紙巻きたばこと加熱式たばこの一箱当たりの税額差というのは五十円程度であるんだということなんですけれども、これは、紙巻きたばこと加熱式たばこの税額をそろえるという意見もあると思います。仮に増税するとなれば、今上がってきていない紙巻きたばこの税額も上げていく可能性もあるのかなというふうに思うんですけれども、ある試算では、紙巻きたばこを一・一円税金を上げて、加熱式たばこを三・三円上げるとすると、税額差はゼロになって、二千億円の増収になる。また、紙巻きたばこを三・三円上げて、加熱式たばこを一・三円上げると、およそ二千七百億円の税収が見込めるという試算があるんですけれども。  要は、仮に増税をしていくという方向性であれば、紙巻きたばこと加熱式たばこの差額分があると思うんですけれども、紙巻きたばこを主軸に増税をしていく方向性も考えられ
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小宮敦史 衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○小宮政府参考人 防衛力強化に係る財源確保のための税制措置としてのたばこ税につきましては、令和五年度税制改正の大綱におきまして、一本当たり三円相当の引上げを、国産葉たばこ農家への影響に十分配慮しつつ、予見可能性を確保した上で、段階的に実施するとされているところでございます。  いずれにいたしましても、防衛力強化に係る財源確保のための税制措置につきましては、たばこ税の具体的な内容等も含めまして、こうした閣議決定の枠組みや骨太二〇二三に基づいて与党税制調査会において議論されるものと承知しておりまして、引き続き与党と緊密に連携してまいりたいと考えているところでございます。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 今おっしゃられたみたいに、葉たばこの耕作者の方への補償は対応する必要があると思いますけれども、これは大臣にお尋ねしたいんですが、がんのリスクという観点から、紙巻きたばこと加熱式たばこ、違いがあると思います。税額に差があるのは理解できるんですけれども、大臣として、紙巻きたばこの税率を上げていくことで健康リスクの被害を減らしていく方向性について、この点についてどのようにお考えなのか、お尋ねしたいと思います。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○武見国務大臣 紙巻きたばこについては、肺がん、虚血性心疾患等の発生リスクについて、科学的に因果関係を推定するのに十分であるとされております。また、加熱式たばこについては、現時点で、紙巻きたばこと比較して健康影響が低いとは十分なエビデンスはまだ得られていないという認識です。  厚生労働省としては、健康増進の観点から、たばこの消費を抑制することを目的として、紙巻きたばこ、加熱式たばこの別を問わず、たばこ税の税制改正要望を行っているところであります。  引き続き、喫煙率の減少を目指すとともに、望まない受動喫煙のない社会の実現に向けて、普及啓発等、取組を進めてまいりたいと思います。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。  たばこを吸われている方、これは嗜好品ですから、私自身も、受動喫煙とかという観点でいうと、やはり、紙巻きたばこですとますます本数も減ってきている、さらに、吸っている方も電子たばこにシフトしていっている方が僕の周りでも非常に多くて、そういう健康リスクのところを考えられている方が徐々に増えてきている傾向にあるんだと思います。そういう意味では、なかなか明確な答弁は難しいとは思いますけれども、是非、そういう観点がある中で、税率のところも今後また議論が必要だと思いますので、引き続き、また次の機会にしていきたいと思います。  次のテーマに移りたいんですけれども、最近、拾い猫、野良猫ですね、野良猫を拾ってきて、一体どこに持っていったらいいんだということで、最近、私、地元でいろいろな方のお話を回っていると、そういった問題があるんだということを感じているテーマが
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堀上勝 衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○堀上政府参考人 お答えいたします。  一般的に拾った猫を保護して届ける場合でございますが、委員御指摘のとおり、地方自治体が設置する動物愛護センターや保健所に届ける場合と、それから、交番や警察署等の警察に届ける場合があると考えられます。  動物愛護センター等に持ち込まれた場合には、動物愛護管理法に基づいた取扱いがされております。また、警察に持ち込まれた場合には、各都道府県等における整理に基づいて、遺失物法に基づいた取扱い、又は動物愛護管理法に基づいた取扱いがされていると承知しております。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。  今出ました動物愛護管理法と遺失物の法律、この二つの法律があると思うんですけれども、警察に届けた方がいて、所有者不明で飼いたいと思う方もあれば、警察に届けると思いますけれども、二〇一九年から二二年の四年間で、警察に届けられた動物が十万匹を超えている。そのうち七万匹が犬と猫らしいんですけれども、飼い主が仮に見つからないと、原則二週間、警察署で保管しなければならない。餌を上げたりとか散歩したりとか、警察の中でしないといけないんだと。これは、職員の本来の業務とは別でそういうことが発生するという意味では負担もあるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、警察庁としてはどのように対応されているのか、お尋ねしたいと思います。
谷滋行 衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○谷政府参考人 お答えいたします。  遺失物法の規定に基づきまして、警察署長は、警察に届け出られた拾得物につきまして、その亡失、滅失及び毀損を防止するため、適切に保管することとされております。  委員御指摘の拾い猫につきましても、届出がありました場合には警察において適切に保管をしておりますけれども、警察署長において、動物を適切に保管することができる者に保管を委託する場合もあるというふうに承知しております。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○遠藤(良)委員 ありがとうございます。  委託もあるということなんですけれども、今回の事例の中で、警察に飼育ができないから、その拾得した、拾って警察に届けた人が、持ち帰って飼育しますよということで警察のところに持っていくと、持ち帰りますというお話をすると、警察の方が、これは犯罪になりますよと言われた、要するに、遺失物横領罪になるんだということを言われたんだという話です。わざわざ拾って警察に厚意で届けたのに、一方、警察には、持って帰ろうとしたら、それは犯罪やでと言われている。これはすごく本人としてもかなりショッキングでもあります。  これはどういうたてつけなのかというところを確認したいんですけれども、仮に保管が大変であれば、そういった、先ほど委託の話もありました、それを一旦拾得した方が持ち帰るということもあり得ると思うんですけれども、この辺り、どういうたてつけなのかをお尋ねしたいと思い
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谷滋行 衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○谷政府参考人 お答えいたします。  先ほども御答弁申し上げましたとおり、警察署長は、拾得物として提出を受けた動物につきまして、当該動物を適切に保管することができる者に保管を委託する場合もございます。  委員御指摘の拾い猫につきまして、拾得者御自身に保管を委託する場合もあるというふうに承知をしております。