国土交通委員会
国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 木原晋一 | 参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 | |
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○政府参考人(木原晋一君) お答え申し上げます。
洋上風力発電は、地域の、地域漁業との共生が大前提だというふうに考えております。このため、国、自治体、漁業者等が参加する法定協議会では地域や漁業振興についても協議しておりまして、国は、その結果を踏まえ、発電事業者に対して振興策の実施を求めております。
例えば、いわゆる第一ラウンド公募における選定事業者では、地元の秋田県立男鹿海洋高校と共同で、地元で水揚げした水産品を商品化したり、あるいは地元産品の販売先を全国で開拓するなど、地域共生の取組が着実に進められております。また、洋上風力の導入拡大と併せて、長期にわたってメンテナンス等を行う、担う人材が一層必要になると認識しております。
このため、経済産業省では、令和四年度から人材育成を目的に、秋田県、長崎県等の大学や事業者を対象に、洋上風力事業に必要な専門知識を学ぶカリキュラムの作成や専
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
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○森屋隆君 ありがとうございます。
これは、かなり今回のは沖合の方に設置をしていくというふうにも聞いていますから、今説明があったかと思いますけれども、その漁業関係者の方も、自分たちの仕事、なりわいに支障があるのかないのか、そういったところも大分心配しているようでございますし、あるいは、建てた後にメンテナンスに関わる当然人も必要ですし、それに対する知識、あるいは船なども必要だというふうに聞いています。今の段階ではなかなか足りていないような状況だと、こういうふうに聞いております。
そんな中で、今回、二〇二四年問題も一緒かと思いますけれども、このモーダルシフトなども含めた中で、造船共有建設制度というのがあると思いますけれども、これはどういったものなのか、少し丁寧に教えていただけたら有り難いなと思います。よろしくお願いします。
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| 海谷厚志 |
役職 :国土交通省海事局長
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参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(海谷厚志君) お答え申し上げます。
お尋ねのございましたのは船舶共有建造制度という制度でございますけれども、これにつきましては、独立行政法人の鉄道・運輸施設整備支援機構が内航海運事業者とともに新たに建造される内航船について費用を分担して共有することといたしております。これによりまして、十分な担保を有しないような中小内航海運事業者でも船舶の建造を容易にするという、そういうものでございます。
さらに、この制度では、環境負荷低減の効果の高い船舶など製作費の高い船舶を建造する際に事業者が機構に払う船舶使用料の利息の金利をより優遇することで、事業者の一層の負担軽減を図るということをやってございます。
さらに、機構が船舶建造に必要な技術的なノウハウ、これも提供することで、建造に当たって事業者の支援を行っていると、そういう制度でございます。
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
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○森屋隆君 ありがとうございます。
船を造るということですから、何十億というようなお金が掛かるんだろうと思います。資本がなくてもそういった制度を使えば造船できるということなのかと思います。ありがとうございます。
これは、ちなみに、どのぐらいの予算処置というか、あるんでしょうか。もし分かればお願いしたいと思います。
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| 海谷厚志 |
役職 :国土交通省海事局長
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参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(海谷厚志君) 予算措置といっても、これは財政投融資でやってございますので、鉄道・運輸機構の一定の枠の中で処理をいたしてございます。
ちなみに、ボリューム感でございますけれども、直近五年間で申しますと、大体百十一隻ぐらいの船舶に適用されていると、そういうことでございます。
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
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○森屋隆君 ありがとうございました。
鉄道・運輸機構の方でやっているということですよね。分かりました。ありがとうございます。
続いて、鉄道関係、少しお聞かせいただきたいと思います。
当然、厳しい状況にあるわけですけども、特に厳しい状況にあるこのJR北海道及び貨物に対する令和六年度以降の支援、もう発表されているかと思いますけども、これについてもう一度説明をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。
御質問のございましたJR北海道、それからJR貨物、またJR四国に対しましては、経営自立化に向けまして、令和三年に改正された国鉄債務等処理法などに基づく支援を行っているところでございます。このうち、このJR北海道とJR貨物につきましては、令和五年度までの中期経営計画の期間における支援が終了しますので、が、令和六年度から令和八年度におきましては、JR北海道については千九十二億円、JR貨物につきましては百九十三億円の支援をそれぞれ継続することとしております。
また、JR北海道に対しましては、今般、改めて、三月十五日付けでありますけども、JR会社法に基づく監督命令を発出し、経営改善に向けた取組をより一層深度化、加速化するよう命じたところでございます。
国土交通省といたしましては、JR北海道及びJR貨物の経営自立化に向けまして引き続き支援
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
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○森屋隆君 ありがとうございます。
厳しい状況ですから、支援大事かなと思っております。ありがとうございます。
そして、北海道の新幹線の関係ですけども、札幌まで延伸することになっていますけども、それに伴って、この地域の方、並行在来線の関係についても心配をしていますし、あるいは、その働く職場の仲間からは離職者も多いと、若い人が辞めていく状況がやっぱり後を絶たないと、こんな人的な課題もあるかと思います。この辺についてお考え聞かせていただきたいと思います。
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| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(村田茂樹君) 御指摘のございました並行在来線の関係でありますけれども、JR函館本線の函館―長万部間、これいわゆる海線と呼んでおりますが、北海道と本州を結ぶ貨物鉄道輸送を担う重要な路線であります。その在り方については、全国的な観点からも検討していく必要があると考えております。
このため、国土交通省と北海道庁が事務局を務めまして、学識経験者それから経済団体などの関係団体などを構成員といたします有識者の検討会議を昨年十一月に設置し、検討を始めております。
それから、この海線におけます旅客輸送の取扱いでございますけれども、現在、北海道庁を中心とする地元協議会におきまして地域交通の確保に関する検討が行われておりますが、国土交通省といたしましては、この地元協議会の議論を見守るとともに、鉄道物流の在り方につきましては、この有識者検討会議において幅広い関係者から丁寧に御意見を伺い、認
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 国土交通委員会 |
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○森屋隆君 ありがとうございます。
並行在来線の関係で、山線というんですかね、山線のところがバスに転換するということで聞いているんですけれども、今バスもなかなかこの運転手不足ということがあって、この辺の本当にうまくバスに替わっていけるのかというところも一つ課題かと思いますし、もう一つは、海線と呼ばれるところは、これ貨物が非常に重要だと思っていますから、是非ここは貨物を実現できるような状況にしていただきたいなと思っています。これは今回の二〇二四年問題の中でも一つの課題だと思っていますので、よろしくお願いします。
それと、人員不足のところですよね。どうしても交通運輸に若い人がなかなか定着しない状況が続いていますから、是非、今回の春闘では割と交通運輸の中では賃上げできたところもあるように聞いていますし、若い人が長く働けるような状況を是非、これ一般企業ですけれども、政労使の中でしっかり協議
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