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国土交通委員会

国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 建築 (185) 住宅 (97) 省エネ (88) 評価 (80) ライフサイクル (67)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます。  万博についての質問は引き続き継続させていただきたいと思います。  以上です。
青島健太 参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です。  一月の二日夕刻、羽田空港、五時四十七分頃になります、C滑走路に日本航空のエアバスが着陸をします。このときに離陸のために待機していた海上保安庁機に衝突、残念ながら五名の職員の方々が亡くなられました。もちろん皆さん周知の事故でございます。  一方、日本航空機は、以前、嘉田委員が紹介もしましたけれども、迅速な判断と誘導の下、乗客三百六十七人、そして乗員十二名全員が脱出を果たしました。五人の方が亡くなった大変な事故でありますが、ただ、これもう本当に大変な大惨事になっていた可能性もございます。  その後ですが、今度は三月の二日になります。羽田、天空橋で第三管区海上保安本部葬が行われました。国会議員は三人参列をしておりました。隣の隣の森屋理事、また阿達雅志参議院議員、そして私も参列させていただきました。一番若い方は二十代の方も
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石井昌平
役職  :海上保安庁長官
参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○政府参考人(石井昌平君) お答え申し上げます。  海上保安庁では、地震等の自然災害が発生した場合には、巡視船、航空機等の勢力を発動し、被害状況の調査を実施するとともに、人命救助や被災地への支援物資の輸送等を実施しております。  委員御指摘の航空機については、令和六年能登半島地震発生後、被災地に支援物資を届けるため、横浜の第三管区海上保安本部が保有する非常食や飲料水などを輸送する業務に当たっておりました。
青島健太 参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○青島健太君 報道によりますと、もう少し早く出発する予定だったという報もありました。  この任務ですが、切迫性はなかったんでしょうか。
石井昌平
役職  :海上保安庁長官
参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○政府参考人(石井昌平君) お答え申し上げます。  事故当日の当該航空機は、被災地に迅速に支援物資を届けるための輸送業務に当たっておりました。  委員御指摘の切迫性の有無も含め、事故に関する事実の認定や原因の究明につきましては、今後、運輸安全委員会の調査や警察の捜査により明らかにされるものと承知しており、海上保安庁といたしましては、これらに全面的に協力してまいります。
青島健太 参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○青島健太君 そもそも、でものんびりしている場合ではないという事態でございます。  ちょっと資料を念のため用意させていただきました。二つの飛行機であります。左上が海上保安庁の飛行機、どちらかといえば小型のプロペラ機ということになるかと思います、全長二十五・七メートル。そして、日本航空のエアバスの方は六十六・八メートルということで、約二・五倍の差が飛行機にあります。  この事故のとき、私もたまたま家におりましたので、ずっと中継を見続けておりました。もう日本航空機が燃え始めるというところはずっと映像映っていましたが、実際にどういうふうに衝突が起こったのかというところはよく分かりませんでした。もし分かるのであれば教えていただきたいと思います。
青木愛
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○委員長(青木愛君) 国土交通省、平岡航空局長じゃないですね。(発言する者あり)運輸安全委員会。失礼しました。  運輸安全委員会高桑事務局長。
高桑圭一 参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○政府参考人(高桑圭一君) 本事故につきましては運輸安全委員会において現在調査中であるため、お尋ねの点につきましてはお答えは差し控えさせていただきます。
青島健太 参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○青島健太君 報告を待ちたいと思います。  直後に、国交省に事故対策検討委員会も立ち上がりました。この趣旨、そしてどんな頻度でこれは開催されるんでしょうか。
平岡成哲 参議院 2024-03-22 国土交通委員会
○政府参考人(平岡成哲君) お答えいたします。  委員御指摘の羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会でございますけれども、この検討委員会は、今回のような痛ましい事故が二度と起きないようにするために、運輸安全委員会による事故調査報告を待たず、航空局、海上保安庁、防衛省や関係団体の参加の下、外部有識者による対策の検討の場として立ち上げたものであります。  検討委員会におきましては、事故直後に取りまとめた緊急対策に加えまして、ハード、ソフト両面での更なる航空の安全・安心対策を検討しております。月に一、二回程度開催をさせていただきまして、夏をめどに中間取りまとめをまとめたいというふうに思っているところでございます。  最終的には、運輸安全委員会の事故調査報告も踏まえ、抜本的な安全・安心対策を講じてまいります。