国土交通委員会
国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大林正典 |
役職 :気象庁長官
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(大林正典君) この冬の雪の見通しについてお答え申し上げます。
今月十二月から来年二月にかけては、日本付近では寒気の南下が弱い見込みで、気温については全国的に平年と比べて高く、雪については、東日本、西日本の日本海側では少なく、北日本の日本海側では平年並みか少ない見込みです。
冬を通しての全体的な降雪量は少ない見込みですが、一時的な寒気の強まりや低気圧の通過などにより大雪になることがあります。気象庁や各地の気象台が発表する最新の防災気象情報等に十分留意いただきたいと考えております。
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○森屋隆君 ありがとうございます。
国の対策、五つの柱を今少し述べていただいたのかなと思っているんですけれども、これ平成二十五年に改正をして、その後、重立った取組、これをずっと続けていると思うんですけれども、状況的になかなか、ここがこう変わったとか、それによってこういう効果が出ているとかというのはなかなか判断難しいと思うんですけれども、少し時間がたっていますので、その辺のところを分かればもう少し詳しく教えていただきたいと思います。
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| 神谷洋一 | 参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 | |
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○政府参考人(神谷洋一君) 各施策の取組というのを進めてございます。
関係省庁、非常に多岐にわたりまして、あと、都市を大きく変えていくというようなことも必要な対策になりますので、すぐに取組を定量的に評価するというのは難しゅうございますけれども、関係省庁の連絡会議等も設置して取り組んでおりますので、しっかり状況を今後ともフォローしながら報告できるようにいたしたいと思います。
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○森屋隆君 すぐ、じゃ、二度下がったよとかこういう数値は出ないと思うんですけれども、平成二十五年から十年ぐらいたって、これまた見直しというのはあるんでしょうか。
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| 神谷洋一 | 参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 | |
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○政府参考人(神谷洋一君) 今、気候変動適応計画がございまして、その計画につきましては定期的な見直しを行うことになってございます。今の計画は令和三年十月の計画でございますけれども、これの見直しを、おおむね五年間の計画ということで今後とも適宜進めてまいりたいと思います。
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○森屋隆君 丁寧にありがとうございます。
各省庁でそれぞれやっていると思うんですけれども、今お答えいただいた環境省では、このCO2の削減に向けて、この柱を読ませていただくと、自動車から公共交通への転換を促進すると、こういったことが挙げられているんですけれども、これ、国交省でもこういったような同じような取組というのはあるんでしょうか。国交省、よろしくお願いします。
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| 石原大 | 参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 | |
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○政府参考人(石原大君) お答え申し上げます。
国土交通省におきましても、国土交通省環境行動計画というものを策定しておりまして、この中で、公共交通機関の利用促進を進めると、こういうふうにされているところでございます。このために、公共交通機関の利用意識の醸成、利便性向上など、このような施策に取り組んでいるところでございます。
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○森屋隆君 マイカーから公共交通機関に乗り換えるというような、こういったものであるということでいいんでしょうか。そういった、このCO2削減の中で、国交省が率先してこのCO2を削減するために公共交通に乗り換えていくと。特に都市部、あるいは先ほどもあったように観光地なんかはマイカーで混んでいるわけですよ。このCO2削減に、国交省が積極的に公共交通に乗り換えるというような、そういったものというのは打ち出しているんですか。もう一度お聞きいたします。
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| 石原大 | 参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 | |
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○政府参考人(石原大君) お答え申し上げます。
この計画の中では転換というところを明確に打ち出しているわけではございませんけれども、この今委員御指摘の地球温暖化対策ですとかヒートアイランド対策の観点から、国民一人一人が自家用車から公共交通機関へ利用を切り替えていくということは極めて重要であるというふうに考えておりますし、この意識の転換を図るために、公共交通の利便性を一層向上させて自家用車に近い使い勝手の良さを実現していくと、このような観点で様々な施策を講じていると、こういうところでございます。
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-05 | 国土交通委員会 |
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○森屋隆君 ありがとうございます。様々な施策を打ち出しているということであります。
大臣にお伺いしたいと思います。
今、この間のやり取りあったんですけれども、二〇二〇年度データでは、この運輸部門におけるCO2排出量の全体の四六%、八千四百四十万トンが自家用車から排出されています。現在の温室効果ガス、これ二〇二一年のデータだそうですけれども、二〇・三%を削減されると、削減していると、こういうふうに伺っています。
二〇三〇年目標まで残り二六%ほど削減が必要です。積極的に、小さいことかもしれませんけれども、自家用車からこのCO2の排出量の少ない公共交通へ乗り換えて、観光地だとか市街地あるいは生活道路、そして高速道路も最近すごい私混んでいると思うんですけれども、この渋滞をなくす、CO2を削減する、このことが、経済損失、今渋滞しているのは経済損失しているわけですよね、そういったことを真剣
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