国土交通委員会
国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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住宅 (97)
省エネ (88)
評価 (80)
ライフサイクル (67)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 堂故茂 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○堂故副大臣 先ほどからの議論でもございますように、外国人旅行者の地方への誘客が大変大事になっております。
近年、御指摘のように、訪日外国人旅行者の旅行の申込方法は、七割以上がウェブサイトでの申込みとなっております。海外のOTAと連携した訪日プロモーションが非常に重要であり、有効であると考えます。
国土交通省といたしましては、日本政府観光局を通じて、海外のOTAサイトで日本の地方の魅力をもっと知ってもらうオンライン広告を、昨年度には十の市場で実施しております。今年度は、ちょっと重点を絞り込みまして、六市場で実施する予定となっております。
引き続き、海外のOTAとも連携し、日本の地方の魅力をもっと世界に発信し、インバウンドの地方誘客に取り組んでまいりたいと思います。
以上です。
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○小熊委員 ありがとうございます。
終わります。
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| 長坂康正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○長坂委員長 次に、下条みつ君。
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| 下条みつ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○下条委員 立憲民主党の下条みつでございます。
今日は、限られた時間の中で、さっき谷田川委員から出た、一つ一つ小さな声を聞いていただくということで、お願いと御提案をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
まず、私の足下の話でございます。長野県、ガソリンが、実を言うと、五月から九月まで日本で一番高くなった。私も、たしか大臣は、邑智郡で生まれて、広島で育ったとお聞きしておりますけれども、同じような郡部じゃないですか。その理由というのは、ガソリンが高くなるというのは、もう釈迦に説法ですけれども、製油所があるかないか。なければ、ほかから汽車でオイルターミナルに運んできて、その後、またそれをタンクローリーで運んでいくから、どんどん高くなっていくということなんですね、これはもう物理的に。それで、タンクローリーだってガソリンを食っているわけですから、非常に、まあ何というんで
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○斉藤国務大臣 今国会に限らず、私の所信表明に必ず、三本の柱と言っております。その三つ目は、地方の特色をしっかり生かした地方の活性化というのが、私の、この国土交通行政の三本の柱の大きな柱になっております。また、離島、半島、条件不利地域の振興というのも、その法律も国土交通省の所管でございます。
そういうことから、現在、燃料等の価格の面で地方が大変厳しい状況になっている、それをどう捉えるかということも含めて、条件不利地域、地方の問題をどう捉えていくか、しっかり国土交通省としても考えていきたいと思います。
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| 下条みつ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○下条委員 本当に、一つ一つの声を拾い上げていって、まあ、ちょっともみ手になっちゃうかもしれない、歴史に残ることを残していってもらいたいと思うんですよ。
地方ですから、都心部の人も、ほとんど地方から出てきているんですよ。何か、地方の実家のおじいちゃん、おばあちゃんが大変だ、車を本当は手放してあれしたいんだけれども、手段がない、高くてしようがない、それが地方の声だということで、不利地域について、是非前向きに、検討会を含めて、やっていただくことを今日お願いしたいというふうに思っております。
時間に限りがあるので、次に移りたいと思います。
次は全く話が変わります。次は、宇宙天気というのがあるんですね。
これはどういうことかというと、太陽の動きと同時に、それによってフレアが発生すると八分後に地球にいろいろなものが到達する、それで、第二段階で、二日、三日後に到達する。そういう波動が来
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| 大林正典 |
役職 :気象庁長官
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○大林政府参考人 お答え申し上げます。
まず、「ひまわり」の進捗でございますが、次期静止気象衛星には、線状降水帯や台風等の予測精度を抜本的に向上させる大気の三次元観測機能を持つ赤外サウンダを搭載するほか、総務省が開発する宇宙環境観測センサーを搭載することとし、本年三月に整備に着手したところでございます。
静止気象衛星は、宇宙空間の極めて過酷な環境で長期間確実に運用する必要があることに加え、打ち上げ後の修理が不可能です。このことから、多種多様な信頼性の高い構成部品の製作、確実な組立てや取付け、打ち上げや宇宙空間を想定した様々な試験が不可欠であり、その整備には六年程度の期間を必要とします。
気象庁としては、令和十一年度の運用開始に向け、着実に整備を進めてまいりたいと思います。
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| 下条みつ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○下条委員 大臣、そこなんですよ。六年かかるというのは、これから六年間、異常気象があってもなくても伝達が来ないよということにつながってくるわけです。
私が何を言いたいかというと、もうちょっと急いでいいんじゃないのという話です、ここの質疑で言いたいのは。要するに、六年間、今年三月、それはいいことなんですよ。それで、大臣の管轄である気象庁がその「ひまわり」に載せるのに、もうちょっとスピードアップをして、スピードアップというのは結局予算ですよ。人振りと予算、それをやるべきじゃないかという提案です、これは、私は最初に申し上げた。
これは大臣、いかがですか、お考え。もしお考えに、今どおりするのか。これは議事録に残りますからね、私がここで言っているんだから。後でどうなるか、それは分かりません。それは、災害はない方がいいけれども、六年間ほったらかしにしていいのか、それとも、少し前向きに進めていく
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○斉藤国務大臣 いわゆる衛星の準備には、先ほどありましたように、修理が利かない、一発勝負というところがございます。万全の準備をしなきゃいけない。したがって、必然的にかかる時間というのはあるというふうに聞いております。
その上で、いかにスピードアップできるか。もちろん、スピードアップしなきゃいけないと思います。検討させていただきたいと思います。
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| 下条みつ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-15 | 国土交通委員会 |
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○下条委員 いい御回答だと思いますけれども、是非急いだ方がいい、これはそう思います。ほかの国はどんどんやっていますから。
それで、キャッチして、今、僕、この国、この地球というのは異常事態に入っていると思いますよ。この寒さがあったり、あの三十六度、四十度、四十五度、あれが来る可能性もゼロじゃないです、来年以降、もっとですね。それによって大気が上がって荒れる、また台風が発生する、雨量が、いろいろなことがある。だから、これは急ぐべきだと思うし、予算を検討、前向きにしていただければというふうに思います。
ちょっと、時間があと五分になっちゃったので、次に、私が尊敬している元東大地震研究所の上田誠也名誉教授、亡くなったんですけれども、この教授が言っていたのは、地震予知は短期予知が本命だ。短期予知です、短期予知。何らかの前兆現象をキャッチすべきだということを、亡くなられて、御冥福をお祈りしますけ
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