国土交通委員会
国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○たがや委員 二兆円ということですね。
では、東名高速道路の二一〇〇年から二一一〇年までの十年間の料金収入の見込みを教えてください。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答えいたします。
現在、高速道路機構と中日本高速道路が締結している協定においては、令和四十五年の料金徴収期限としているため、それ以降の料金収入は計算をしておりません。
このため、二一〇〇年以降の料金収入については、将来交通量を、GDPと人口の最新の将来推計を基に、二〇六〇年度までの交通需要を算出し、それ以降はトレンドで需要が減少すると仮定して推計しているところでございます。
この手法を用いまして、二一〇〇年度から十年間の料金収入の推計値を、令和三年度の全国の料金収入に対する東名高速道路の料金収入の割合、先ほどの七%でございますが、これを用いて試算いたしますと、二一〇〇年から十年間の東名高速道路の料金収入の見込額、約八千億円となっております。
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| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○たがや委員 ありがとうございます。
随分頑張った試算だと思うんですけれども、先ほど福島委員も言っていましたけれども、二一〇〇年のことを予測するというのは、ほぼこれはできないですよね。例えば商売人だって、幾ら緻密なことをやったって分からないですよ、こんなの。
なので、ちょっと私も無理して質問してしまったので大変申し訳ないと思うんですけれども、何が言いたいかというと、試算ができないのに、二一一五年まで延長期間を、無料化するのに二一一五年まで延長するというのはちょっと理解できないということを言いたいんですけれども、しっかりと試算をするか、できるようになるか、試算できない未来の話は意味がないと思うので、本当、これは言ったら切りないのでちょっと次の質問に行きますけれども、もうどうにもならないですね。
現在、高速道路に関する支出の償還は全て高速道路料金で賄っているが、償還期間を少しでも短
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 今の御質問の御趣旨は、償還主義一辺倒から、税や国債、そういうものも含めて考えていくべきではないかという御趣旨かと思います。
高速道路における維持管理や修繕、更新などの費用の負担につきましては、税負担又は利用者負担により確保することが考えられます。また、利用者負担の場合には、料金の引上げか料金徴収期間の延長が考えられます。
今般の改正法案におきましては、有識者の意見も踏まえつつ、財政事情が厳しいことなどから現時点での税負担は困難であることに加え、高速道路は速達性などのサービス水準が高いことから、利用者負担により財源を確保することとしました。
その上で、現下の社会情勢から、料金水準の引上げは直ちに利用者の理解を得ることは困難であるとともに、更新により耐用年数が延びて将来世代にも受益があることを踏まえ、料金徴収期間を延長することにより、引き続き利用者負担をお願い
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| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○たがや委員 時間が来たので、まとめます。
平成十四年の公団民営化推進委員会の意見書では、今後の道路建設について、既存路線の通行料金に依存して従来どおり建設を続けようとするのは容認し得ない、今後の道路建設、とりわけ財源問題については、民営化の目的、意義を踏まえた上で、全く新しい仕組みを構築し、その下で当事者間の負担ルールを定める必要があると明確に述べられていますが、二一一五年までの延長を定めるこの段で、全くそれらが反映されていないのではないでしょうか。
そもそも、自動車関連諸税が何を目的に創設されたのか、道路公団を民営化したことによる効果の検証など、まだまだ議論しなければならないことが山積しており、二一一五年に問題を先送りする延長を政府が決める前に、しっかりと与野党を超えて、自動車関連諸税や建設国債の発行も含めた大きな議論を尽くすことが政治の役割であると申し上げて、私の質問を終わり
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○木原委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○木原委員長 この際、本案に対し、谷田川元君から、立憲民主党・無所属提案による修正案、また、古川元久君から、国民民主党・無所属クラブ提案による修正案がそれぞれ提出されております。
提出者より順次趣旨の説明を求めます。谷田川元君。
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道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案に対する修正案
〔本号末尾に掲載〕
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| 谷田川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○谷田川委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。
高速道路は、社会経済活動や地域の生活を支える基幹的な社会資本であり、その機能を将来にわたり維持、継続し、良好な状態で次世代に継承することが重要です。
一方、政府提出法案は、高速道路会社が管理する高速道路に係る料金徴収期限を、最長で令和九十七年九月三十日までとしており、高速道路の更新等に要する費用の負担を将来の世代に求めるものであります。このため、真に必要な事業のみが実施されるよう、追加する事業の必要性及び合理性について、一定の観点から、評価する等の必要があります。
このようなことから、国土交通大臣が協定の変更に係る許可及び認可を行う場合の評価等を追加する修正案を提出するものであります。
次に、修正案の内容について御説明申し上げます。
第一に、国土交通大臣は、協定の変更に係る許可及び
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○木原委員長 次に、古川元久君。
―――――――――――――
道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案に対する修正案
〔本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
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| 古川元久 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-04-05 | 国土交通委員会 |
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○古川(元)委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。
高速道路は、国民の財産であり、適時適切に維持管理、更新を行い、その機能を将来にわたって確保することは大変重要です。
政府提出法律案は、高速道路会社が管理する高速道路に係る料金徴収期間の延長期限を、現行の令和四十七年九月三十日から令和九十七年九月三十日まで五十年延長し、この範囲内で高速道路の更新等に要する費用を料金から賄うことなどとしております。
政府は、平成二十六年の法定点検開始時の知見では見通せなかった、新たに判明した更新需要に対応するため、再度、料金徴収期限を延長することとしています。しかし、高速道路の更新等に要する費用は永久的に生じ得るものであり、五十年の延長で足りるとする政府の説明は必ずしも現実的ではありません。
将来にわたる高速道路の更新等に要する費用については見通すこと
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