国土交通委員会
国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
情報 (126)
避難 (71)
防災 (70)
予測 (58)
警報 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
|
○前川委員 その二千六百か所については対策は終わっているんですか。
|
||||
| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
|
衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
|
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
先ほど、奈良県の、終了しているのが五百八十か所と申しました。それで、この二千六百に対応するものとしては、八百三十か所が完了しているところでございます。
|
||||
| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
|
○前川委員 そのほったらかしになっている部分というのは危険はないんですか。
|
||||
| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
|
衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
|
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
残っている箇所につきましては、日々パトロールをするなどの対応をやっているものというふうに推測をしております。
|
||||
| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
|
○前川委員 平成二十七年の十津川村の落石事故も、パトロールはしていたんだけれども、でも、岩が落ちてきて死にかけた。
同じように、パトロールしていたら岩が落ちてこないというわけじゃないので、その何千という箇所で今、命の危険にさらされている、こういうことになるんじゃないんですか。
|
||||
| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
|
衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
|
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
そういった要対策箇所につきましては、日々、優先順位をつけながら計画的に整備を進めているところでございます。
|
||||
| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
|
○前川委員 二〇一一年の八月に紀伊半島大水害というのがありまして、今取り上げた国道百六十八号線も大変な被害を受けました。その被害を受けて、今、百六十八号線は、それこそ何十メートルという高さの橋脚を建てて、その上にもう高速道路のような立派な道が高規格道路として造られています。
確かに、これは地元からすればありがたいし、例えば、十津川村には大きな病院はありませんので、もしも急病あるいはけが人等が出た場合に、救急車で運ぶ、五條市まで運ぶ、その際の救急車の通り道にもなるので、地元では命の道なんていう表現もするんですが、でも、他方で、何千か所も、命の危険にさらされる道路が放置されている。ほったらかしにされている。その一方で、高規格道路が建設されていく。
私は、税金の使い道、これが正しいのかな、優先順位がもしかしたら違うんじゃないのかな、まずは既存のインフラから危険を取り除く、こちらの方が大事
全文表示
|
||||
| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
|
衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
|
○斉藤(鉄)国務大臣 高規格道路である五條新宮道路は、国道百六十八号に並行して、紀伊半島内陸部と沿岸部を結ぶ延長約百三十キロメートルの道路で、奈良県、和歌山県、国で整備を進めております。
このうち、十津川村地区でございますが、現道の線形が著しく悪い箇所や斜面崩壊のリスクが高い箇所など、課題の大きい箇所から、区間を区切って順次整備を進めているところであり、十津川村では、長殿道路など四つの事業を国による権限代行事業で整備しております。
平成二十三年の紀伊半島大水害時には、既に完成済みの区間において、孤立地域の解消や支援物資の輸送などの効果を発揮しており、この道路の整備により災害時のリダンダンシーが確保され、地域の安全、安心の確保に寄与するものと考えております。
一方、この道路整備と並行して、古い現道においては、奈良県がのり面の防災対策や老朽化対策を進めていると聞いております。
全文表示
|
||||
| 前川清成 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
|
○前川委員 十津川村というのは余り全国的に有名でないのかもしれませんけれども、源泉かけ流しの温泉があったり、あるいは、ジビエというんですか、イノシシとかそういうもののお肉もおいしかったりしますので、大臣も機会があれば是非、高規格道路を使って御視察をいただいたらと思います。
地元の方々は確かにこの高規格道路というのに期待しておられるし、何よりも、そこで雇用が生まれる、仕事が生まれるというのもあると思うんです。ただ、立派な道路ができる横で人が死にそうな事故が起こってしまうというのは、私はやはり税金の使い道、優先順位が違うような気がしています。
先日も少し申し上げましたけれども、子供が生まれてこない。八十万人弱しか生まれてこない。このままの出生率だったら、三十年後の生まれてくる子供の数は四十万人になっちゃう。かつて二百七十万人生まれていた時代から、日本という国が大きく縮んでいく。そうであ
全文表示
|
||||
| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
|
衆議院 | 2023-03-29 | 国土交通委員会 |
|
○斉藤(鉄)国務大臣 縮んでいくという言葉には少し抵抗を感じるところでございますけれども、人口減少社会において、しかし、社会資本整備、これはしっかり行っていかなくてはならない、人口減少を食い止めるためにも行っていかなければならないと思いますが、その基本的考え方として、先ほど前川委員おっしゃった、既にあるインフラをしっかりメンテナンスをして、これを長寿命化させていくということは非常に重要ですし、国土交通省としても、そちらの方に今、これからの社会資本整備はそういう方に重点を置いていくことになる、このように私自身考えております。
|
||||