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国土交通委員会

国土交通委員会の発言19272件(2023-01-26〜2026-07-09)。登壇議員639人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 交通 (253) 地域 (228) 公共 (171) 事業 (135) 団体 (101)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○木村英子君 そうですね。今大臣が言われたとおり、誰一人取り残さない社会の実現というのを国は掲げられていますから、船においても、安心して、そして楽しい船旅が実現できるように、障害者への配慮について早急に改善していただきたいと思います。  以上です。終わります。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時二十分散会
会議録情報 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
令和五年五月二十四日(水曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 木原  稔君    理事 加藤 鮎子君 理事 津島  淳君    理事 中根 一幸君 理事 長坂 康正君    理事 伴野  豊君 理事 谷田川 元君    理事 赤木 正幸君 理事 伊藤  渉君       泉田 裕彦君    小里 泰弘君       柿沢 未途君    菅家 一郎君       工藤 彰三君    小林 史明君       櫻田 義孝君    塩崎 彰久君       杉田 水脈君    田中 英之君       田中 良生君    冨樫 博之君       土井  亨君    中川 郁子君       中村 裕之君    西田 昭二君       西野 太亮君    根本 幸典君       平沼正二郎君    深澤 陽一君       宮崎 政久君 
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木原稔 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○木原委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長宇野善昌君、大臣官房公共交通・物流政策審議官鶴田浩久君、総合政策局長瓦林康人君、国土政策局長木村実君、不動産・建設経済局長長橋和久君、都市局長天河宏文君、水管理・国土保全局長岡村次郎君、道路局長丹羽克彦君、住宅局長塩見英之君、鉄道局長上原淳君、自動車局長堀内丈太郎君、財務省理財局次長嶋田俊之君、文部科学省大臣官房総括審議官井上諭一君及び資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長井上博雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木原稔 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
木原稔 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○木原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。冨樫博之君。
冨樫博之 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○冨樫委員 おはようございます。自由民主党の冨樫博之です。  早速質問に入らせていただきます。  沖縄県、奄美地方も先週梅雨入りし、いよいよ本格的な梅雨入りを迎える季節になってまいりました。  そこで、本日は、短い時間ですが、治水対策について質問をさせていただきます。  昨今の大型台風や線状降水帯の発生により、激甚化、頻発化する大規模豪雨は、全国各地で甚大な被害をもたらし、市民生活に大きな影響を与えています。  一昔前の降り方から変化する大規模豪雨に対応する治水対策について、国の考え方をお尋ねいたします。
岡村次郎 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○岡村政府参考人 お答えを申し上げます。  近年、雨の降り方が変わり、水害が頻発化、激甚化しており、今後も、気候変動の影響により、更に降雨量が増大する懸念がございます。  このため、本川、支川、上流、下流など、流域全体を俯瞰し、あらゆる関係者が協働して行う流域治水に転換を図ることとしております。  具体的には、氾濫をできるだけ防ぐため、堤防などの河川整備を更に加速化することに加えまして、水害リスクを踏まえた土地利用、住まい方の工夫など、まちづくりと一体となった水害対策、避難の円滑化、災害時の活動の迅速化などの取組についても進めているところでございます。  国土交通省といたしましては、引き続き、今後の気候変動も踏まえた、ハード、ソフト一体となった治水対策を推進してまいります。
冨樫博之 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○冨樫委員 次に、私の地元、秋田県の一級河川雄物川においても、平成二十九年七月、八月と二か月連続して大きな水害が発生し、中流域においては堤防整備や輪中堤整備が進んでおります。河川激甚災害対策特別事業が進められております。  また、中流域においては、令和四年度から、秋田市に河川防災ステーションの整備が進められていますが、防災ステーションは、災害時、緊急復旧活動の拠点となると考えますが、それを整備する意義と今後の展望についてお尋ねいたします。
岡村次郎 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○岡村政府参考人 お答え申し上げます。  河川防災ステーションは、災害時に緊急復旧活動や水防活動を行う拠点となるほか、平常時には地域の方々の交流や憩いの場として、様々に活用することができる施設でございます。  現在、全国の直轄河川では八十六か所の河川防災ステーションが完成をし、先生御指摘の雄物川の秋田地区河川防災ステーションを始め、二十七か所の整備を実施中でございます。  また、地域活性化に向けて、更なる活用の促進のために、河川防災ステーションのうち、特に多くの方々に利用が期待される施設をMIZBEステーションと位置づけまして、今年の三月よりその取組を開始したところでございます。  国土交通省としましては、この河川防災ステーションの整備を自治体など関係者と連携しながら進めるとともに、引き続き、防災・減災対策、そして地域活性化に努めてまいりたいと考えております。