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国土交通委員会

国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 建築 (185) 住宅 (97) 省エネ (88) 評価 (80) ライフサイクル (67)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-23 国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。  本日は、先生方のお話を聞く機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は、障害者の立場から参考人の先生方に質問させていただきます。  誰にとっても社会活動のために交通インフラの整備は重要ですけれども、障害者にとっては、電車、バス、タクシーなどの公共交通機関はバリアフリー化や合理的配慮が進まずに、移動の権利が十分に保障されているとは言えない状況にあります。そのため、就労や就学、余暇活動など、あらゆる場面で交通機関が整っていなければ、社会生活が円滑に行うことができません。  このような状況の中で、自動車での移動が必要な障害者や高齢者にとっても高速道路は社会参加を助ける重要なインフラですが、今回の道路整備特別措置法の改正案では二一一五年まで有料期間を延長するとされています。道路は誰でも無料で利用できるという無料公開の原則があり、高速道路
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根本敏則
役割  :参考人
参議院 2023-05-23 国土交通委員会
○参考人(根本敏則君) 乗用車の高速道路料金は高いというふうに私言いましたけれども、無料にした方がいいとは言っていません。  私は、無料と有料だと、これは有料の方がいいと思っています。無料というのは無駄を生みます。ありとあらゆるものは、無料で提供できるものはないんですね。ちゃんとその使う人にどれだけ費用掛かっているかを理解させるためには、料金が重要なんです。ですから、なるべく負担が低い方がいいというのは、それはうそです。ちゃんと掛かった費用を教えてあげるべきなんです。  先ほど来のサブスクリプションの議論もありました、定額制の議論もありましたけれども、マーケティングの方法として、お客さんを囲い込むために、会費を払ったらあとは郵送料ただというのはよくやりますよね。そうすると、その実際に運んでくるときの費用掛かっていることが全然意識されなくなって無駄がいっぱい起きるわけなんです。やっぱり、
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蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 木村英子さん。
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-23 国土交通委員会
○木村英子君 済みません。  次に、近藤先生にお聞きします。  近藤先生の著書や本日の御説明の中でも、未来を見据えた御提案がたくさんされているかと思います。  御指摘によれば、現在の高速道路の料金は、高額な利用料、そして運転手の健康被害、過疎化の促進、巨大インターチェンジを必要とし渋滞を生み出すなどのデメリットを生み出しているとありました。一方、先生の提案している高速道路の利用料金を四百円程度の負担の少ない定額制にすることで、国内旅行などの需要が生み出され経済が活性化する、物流コストを下げる、出口の料金所がなくなることで渋滞が解消されるなどのメリットが生じるという考えはとても画期的だと思いました。  近藤先生の御提案の定額制に移行した場合のデメリットというのはないのかどうかをお聞きしたいのですが、教えていただけますか。
近藤宙時
役割  :参考人
参議院 2023-05-23 国土交通委員会
○参考人(近藤宙時君) デメリットでございますけれども、多くの方が混むんじゃないかというふうにおっしゃる。これはかなり聞いたことがございますし、それ以外のデメリットとしては余り聞いたことがないんですけれども、混むんじゃないかというのは確かにそうかもしれません。  ということは、逆に言いますと、利用が増えると国交省さんを始めほとんどの方が思っていらっしゃる。だったら、国民の財産の利用が増えるということはいいことではないか、企業で売れ過ぎて困るということを心配する企業があるかと、言ったら生産量を増やしゃいいわけですので。  そういった点も、定額制、今すぐというと若干渋滞で困る点が出るかもしれませんけれども、定額制にした場合、どこのインターチェンジがどれほど混むかというのは簡単にシミュレーションできる話でございますので、二、三年の後で定額制をするというのを前提にシミュレーションしていただいて
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木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-23 国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございます。質問の参考にさせていただきたいと思います。  最後に、長谷川先生にお話をお聞きしたいと思います。  先ほどの意見陳述で、温暖化対策のための環境への配慮をしたEV車の推進、そして鉄道輸送への転換をすべきであるとおっしゃっておりまして、高規格幹線道路の建設は見直すべきとの御意見もおっしゃっていました。環境に配慮することは当然私も必要だと思っていますが、私の場合、重度の身体障害者ですから、移動には大型の車椅子が乗れるリフトカーが必要なことから、自動車の利用は生活する上で不可欠であります。  ですから、高速道路も当然必要ですが、近隣住民の方の生活環境とかあるいは自然環境にも配慮した上で高速道路を活用していくためにはどのような対策が考えられるのかということを長谷川先生にお聞きしたいと思います。お願いします。
長谷川茂雄
役割  :参考人
参議院 2023-05-23 国土交通委員会
○参考人(長谷川茂雄君) 車が駄目だというふうに私は言っているわけではないんですけれども、温暖化対策としてなぜ日本が駄目なのかというと、ヨーロッパでは全て電気自動車、純粋なEV車を温暖化対策として使いましょうということが決められて、それに基づいて各メーカーもそういう対応をしていますけど、日本では、自動車工業会などの筆頭をされているような大手自動車メーカーがガソリンの燃焼を含むハイブリッド車を今まで造って売ってきたので、それをメインにやってほしいというそういう業界の意向を受けて、国の温暖化対策がCO2を出し続けるハイブリッド車を優先するというのが私はおかしいということを言いたいというふうに思っています。  あと、障害者の皆さんの移動の自由をきちんと確保すると、移動の権利をきちんと確保するということでいうと、きちんとその料金体系なども障害者の方々は基本はバリアフリーでどこでもいつでも使えると
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木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-05-23 国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございました。  以上です。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-23 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚くお礼を申し上げます。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十九分散会
会議録情報 衆議院 2023-05-19 国土交通委員会
令和五年五月十九日(金曜日)     午前九時三分開議  出席委員    委員長 木原  稔君    理事 加藤 鮎子君 理事 津島  淳君    理事 中根 一幸君 理事 長坂 康正君    理事 伴野  豊君 理事 谷田川 元君    理事 赤木 正幸君 理事 伊藤  渉君       泉田 裕彦君    小里 泰弘君       柿沢 未途君    菅家 一郎君       工藤 彰三君    小林 史明君       櫻田 義孝君    鈴木 貴子君       田中 英之君    田中 良生君       谷川 とむ君    冨樫 博之君       土井  亨君    中川 郁子君       中村 裕之君    西田 昭二君       根本 幸典君    深澤 陽一君       古川  康君    宮崎 政久君       武藤 容治君
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