国土交通委員会
国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 福重隆浩 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございました。
今御答弁いただきましたが、私は、今後、気候変動と国交省の政策の向き合い方は大変重要になるのではないかというふうに思っております。実際に、気象衛星によって予測精度の向上につながっていると思いますが、現状はどれくらいの時間軸で予測がされていて、今後その精度はどうなっていくのでしょうか。また、気候変動の情報発信や周知活動の取組について教えてください。
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| 野村竜一 |
役職 :気象庁長官
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
先ほど申し上げましたとおり、近年、気候変動の影響により、極端な大雨の発生頻度や強度が高まっているところ、台風や線状降水帯による大雨の予測精度の向上が防災上喫緊の課題となっております。そのためには、観測、予測、双方の技術向上が必要でございます。気象庁では、気象レーダーの更新及び強化やスーパーコンピューターの更新等を進めるとともに、雨のもととなる水蒸気観測で、世界最先端の能力を持つ次期静止気象衛星ひまわり十号の整備を進めております。
これらの取組を通しまして、例えば線状降水帯に関する予測情報については、現在、半日前の予測に関する情報が出ておりますけれども、これに加えまして、来月五月二十九日からは、発生の二から三時間前を目標とした予測情報を新たに発表することとしております。これらの情報について発表されたタイミングで活用していただくことで、住民や防災関係者の皆様の早め
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| 福重隆浩 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございました。
今情報提供に努めるということでございましたけれども、気象庁が発表する防災気象情報、キキクルというのがございますよね。これは、大雨による土砂災害や浸水害、洪水害の危険度を五段階で色分けし、地図上にリアルタイムで表示する、私は大変有益な情報であるというふうに思っております。こうした情報を私は個人向けのパーソナルアラートとして、プッシュ型で直接住民に届けることができれば、災害時における迅速な避難行動につながり、大変有益であるというふうに思っております。
先ほど、最先端のひまわり十号がこれから活動するというような形の中で、こういったものと本当にそういったAIだとか様々な技術を結集して、LINEだとかそういったものも使って、是非国民一人一人が危険を自分事として受け止められるような情報発信を強化していただきたいと思いますので、これは要望とさせていただきますので、どうか
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| 林正道 |
役職 :国土交通省水管理・国土保全局長
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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お答えいたします。
全国の渇水の状況についてでございますが、昨夏の後半以降、九州から東日本太平洋側の広範囲で顕著な小雨となってございます。特に、東海、近畿太平洋側、四国、九州南部では、十二月末からの四週間の降水量が、この時期として三十年に一度程度の顕著な小雨となりました。
四月十四日現在、全国百九の一級水系のうち十水系で渇水調整会議を開催し、取水制限や節水の呼びかけを行っているほか、愛知県、奈良県、愛媛県、香川県及び福岡県の一部地域では水道の圧力を下げる減圧給水などの対策が実施されているところでございます。
次に、水資源確保についてでございますが、気候変動の影響により雨や雪の降らない日数の増加、積雪量の減少が予測されるなど、更に渇水のリスクが深刻化する可能性があり、このような状況を踏まえて、利根川など全国の主要水系において水資源に関する基本計画を、既往最大級の渇水、危機的な渇水
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| 福重隆浩 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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次の質問に入ります。
私たち中道では、気候変動の危機と直視し、持続可能な社会を次世代へ引き継ぐことを目指しています。
その上で、実際に緊迫している気候変動の現状、降雨量が増えていることや渇水を踏まえた上で、新たに見直されている全国の河川の整備計画について伺います。
日本の最大の流域面積を持つ利根川は、一都五県にまたがっており、その出口となる河口部には、産業、人口、資産が集中しております。昨今の気候変動もあり、いわゆる線状降水帯やゲリラ豪雨の発生などを受けて、急な大雨に対応するよう、上流ダム群等で一時的に水をためておくための容量が見直されたことも聞いておりますが、具体的に見直された流量とその理由を御答弁ください。
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| 林正道 |
役職 :国土交通省水管理・国土保全局長
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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お答えいたします。
今後、気候変動により降水量の増加が見込まれており、現在、これを踏まえた治水計画の見直しを進めております。
利根川では、長期的な河川整備の目標を定める河川整備基本方針を令和六年七月に、今後二十年から三十年程度の間に想定する具体的な整備内容等について盛り込む河川整備計画を令和七年三月に、それぞれ変更してございます。
河川整備計画については、基準点となる八斗島地点における目標流量を毎秒一万七千立方メートルとしていたところ、気候変動により予測される将来の降雨量の増加等を考慮しても、目標とする安全度を低下させないよう、毎秒二万一千二百立方メートルに見直しをしてございます。
この二万一千二百立方メートルに対し、利根川中流部の川幅の狭い区間において今後三十年間で実現可能な最大限の整備を考慮して、河道が受け持つ流量を毎秒一万六千三百立方メートルと設定し、その差分である毎
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| 福重隆浩 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございました。ちょっとこの後、気候変動の河川計画、もっと具体的にお聞きをしたいなというふうに思っておりました。また次の一般質問のときにそういった質問もさせていただきたいと思っておりますけれども。
私の地元では、群馬県では八ツ場ダムが一度中止となり、その後事業が再開され、関係者の努力によって事業が進められ、二〇一九年の台風十九号の折には、ダムサイトがその直前に完成し、奇跡的に利根川の氾濫を食い止めることができました。是非、予断を持たずに今後の対策を進めていただきたいと思います。
ある意味では今本当に群馬では、あるダム群を、どのぐらいの貯水量が確保できるのか、それをつけ替えたりだとか、治水だとか利水だとか、そういったものに応用しながら、本当に大雨が降ったときに、ゲリラ豪雨のようなときに、ここでダムが守り切れるかどうか、そういった検証をしっかりやっていただくことによって、国民の
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| 冨樫博之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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次に、奥下剛光君。
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| 奥下剛光 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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日本維新の会の奥下でございます。
本日は、明日で辺野古の転覆事故が一月になりますが、この件についてお尋ねしたいと思います。
まず初めに、亡くなられた二名の方の御冥福をお祈りするとともに、御遺族の皆様にお悔やみを申し上げたいと思います。そして、まだ今なお、けがをされて治療中の皆様の一日でも早い御回復をお祈りしたいと思います。
学校現場において常に安全が求められる中、痛ましい事故が起きてしまいました。今後二度と同じ過ちを繰り返さないためにも、関係省庁の皆様にも御協力いただきますよう、お願い申し上げます。また、今現在調査中のこともあるとは思いますが、できる範囲でお答えいただけますよう、お願いいたします。
では、質問に入らせていただきます。
報道によりますと、同志社国際の方から文科省の方に今回の報告があったとのことですが、辺野古の乗船プログラムが始まったのが令和五年からとのこと
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| 堀野晶三 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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衆議院 | 2026-04-15 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘の乗船プログラムにつきましては、同志社国際高校二年生の研修旅行中のコース別学習のうち、辺野古コースの中の活動であると承知しております。
本乗船プログラムにつきましては、生徒が前半、後半の二班に分かれて、各班二隻で海上から辺野古基地の様子を見学する予定であったものと承知しております。
学校がかねてからつながりのあった不屈という方の船の船長の提案を受けて実施をしており、本乗船プログラムの部分は、学校が直接契約の上手配を行っているもので、旅行代理店は関与していなかったと承知をしております。
その上で、御指摘の同プログラムの開始に至る校内協議等の詳細につきましては、所轄庁である京都府を通じて文部科学省として現在確認を進めているところでございます。
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