国土交通委員会
国土交通委員会の発言18910件(2023-01-26〜2026-05-22)。登壇議員629人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 馬淵澄夫 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○馬淵委員 つまり、ネットワークのルート計画というところではBバイCというものは算出をしない、すなわち、様々な要件を決めて、それに基づいてルーティングというのを設定していくわけです。
今、BバイCは評価の決定段階では使わないということでお話がありました。つまり、このネットワーク計画策定という中でいうと、BバイCというのは事業評価のものであって、本来、計画策定において、これは別次元の評価軸、BバイCというのは別次元の評価軸だということでよろしいでしょうか。局長、御答弁ください。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
BバイCは、本当にルート、構造が決まって事業化する段階に算出するものだということでございます。
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| 馬淵澄夫 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○馬淵委員 ありがとうございます。
このように、BバイCというのは、事業化においてこれは使用するものだということであります。
ところが、前回も申し上げましたが、二〇一七年、事業再評価時に、一体となって効果を発揮する道路ネットワークとして評価を行うことができるという規定が、これは課長通達で出てまいりました。これによって、個別事業のBバイCで事業再評価を行ってきたものに対して、これを、一体的な道路ネットワークの評価、これも加えることができるとなって、ネットワークBバイCというのが併記されるようになったわけであります。
お手元の資料の1、2にも、前回もお伝えをしましたが、BバイC変更後、右から二つ目の縦のカラムでありますが、これを御覧いただきますと、角括弧で囲っているところがネットワークBバイCであります。これらの事業一から三十六までは全て、BバイC、この再評価は一を切っていますが、
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
ネットワーク評価に加えているというものについては、これは計画段階評価、また都市計画決定をしているもので、ルート、構造がもう決まっているというものであります。
調査中でネットワーク評価に入れていないものというものは、まだルート、構造が決まっていないということで入れていないということでございます。
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| 馬淵澄夫 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○馬淵委員 今、局長の答弁にありましたように、計画段階評価、これによって、工種あるいは様々な工法も確定して、そして事業費も積み上げられているということから、ある意味、もう事業化ができる段階にまで行っているという意味での、その判断でネットワークのBバイC対象区間ということにしているということです。
一方、都市計画決定を打ったということであれば、この決定によって同じようなレベルだということでありますが、しかし、それでも概算です。あくまでも見積り、概算の費用。しかも、先ほど来申し上げているように、既事業化中区間でも三、四倍にも膨れ上がるような状況の中で、概算で入れているということになっています。
一方で、この調査中区間の中でも、いわゆる計画段階評価に至っていない、あるいは都市計画決定がなされていないものについては、BバイCをそこでは計算しないということになっています。
この欠けている
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
委員御提出の資料の3というものについて、真ん中にあります調査中区間というのが四角四つでありますけれども、これについては、ルート、構造が決まっていないということでありまして、一体評価をやる場合は、並行する現道に交通が流れるということで算出をいたしております。
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| 馬淵澄夫 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○馬淵委員 つまり、調査中区間でもBバイCの計算の中に組み込まれないといいますか、現道を走るわけですから、本来のいわゆる効用が生まれないところということになります。ここは現道を走るわけですから、BバイCの計算に入ってこないということになります。これもお配りした資料の3でも、いわゆる一体評価のところには丸がついておりません。つまり、ここは入れていないということになります。
このような状況が、つまり、組み込まれないものもあるのにもかかわらず、大臣、これはネットワーク一体評価だと称しているんですよ。大臣がおっしゃったのは、確かに、つながっているということを前提に評価するのは、これはあるんじゃないかとおっしゃいましたが、事業の評価を行う中で、つながってもいないところまで含めてネットワークと称して一体評価しているんですね。もちろん、計算に入らないところも含めてです、これは。こういう状況で、果たし
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
今、一体評価の方が事業化区間より大きい方ということであります。一体評価をやったのは百七十六でありまして、一体評価の方が大きいものは百事業ということで、全体の五七%ということになっております。
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| 馬淵澄夫 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○馬淵委員 約六割がやはり高くなっているんですね。全体的に高くなる、そうなると思います。
先ほど申し上げたように、まだ何もできていないところも含めて、含めてというか、計算には入れませんけれども、つながっている前提で、それを無理くりBバイC一体評価として取り入れていくわけですから、もう既に事業が、供用開始部分まで入れていくと、それは上がりますよ。
このような状況で、大臣、私、繰り返し申し上げてきたのは、大臣は前回の質疑のときにも、私が時間がない中で申し上げた中では、全体がつながったときの便益を考慮することはおかしいことではないのではないか、私はこう思いますとおっしゃいましたが、これはやはり問題じゃないでしょうかね。
無理に、これほどまで無理にBバイCを上げるがためのようなネットワーク一体評価を行うというのは、何の意味があるんですか。本来であれば、個別事業を精査していく、それで、再
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-06-19 | 国土交通委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 道路のBバイCのやり方の基礎につきましては、馬淵委員が副大臣、大臣時代にその基礎をつくっていただいた。これは本当に敬意を表しております。
その中で、平成二十九年に、これは有識者の委員会の答申も踏まえまして、道路が全部つながったときの便益のネットワーク評価も入れるべきだという御意見もあり、現在はその二つ、短い、今回つながる区間だけのBバイC、プラス、全体がつながったときのBバイC、両方出すようになっております。
前回以来、馬淵委員と議論をさせていただいて、まだ私、分からないところがあったので、個人的に、ちょっとこれはどういう意味ですかというふうに馬淵さんにも聞いたりして、問題点は二つあると思います。
一つは、そのネットワークBバイCにどういう意味があるのかという、まさに今の質問。それからもう一つ、やはり馬淵委員の根底にあるのは、事業化することは決まったけれど
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