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国民生活・経済に関する調査会

国民生活・経済に関する調査会の発言452件(2025-10-21〜2026-07-01)。登壇議員34人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 社会 (137) 先生 (68) 保険 (57) 議論 (55) 必要 (52)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
白川容子
所属政党:日本共産党
参議院 2026-06-10 国民生活・経済に関する調査会
日本共産党の白川容子です。  本調査会は、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」を大テーマとして、一年目は「社会・経済情勢の現状」について参考人質疑を行ってまいりました。  日本経済は物価高騰が続いていて、とりわけ、アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃の下、原油の高騰やナフサ不足によるあらゆる資材不足が国民生活に深刻な影響を及ぼしています。  人口減少に関わって、参考人からは、未婚化や晩婚化、子育てに係る経済的負担の問題などがその要因として指摘をされました。子供を複数人持つことが夢のまた夢という社会をつくっているのは、子育てに係る経済的負担の重さに加えて、貧困と格差の拡大、労働規制緩和による非正規雇用の増大、ジェンダー平等の遅れなどの面からも見ておく必要があります。現下の物価高騰でも、低所得者を中心に深刻な影響を受けており、全ての世代で暮らしの展望を描けない現状があるこ
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野上浩太郎 参議院 2026-06-10 国民生活・経済に関する調査会
尾辻朋実君。
尾辻朋実 参議院 2026-06-10 国民生活・経済に関する調査会
チームみらい・無所属の会、尾辻朋実です。  冒頭、委員の先生方各位に本日も意見の時間を賜りました御配慮に感謝を申し上げ、また、各回御出席くださいました参考人各位に敬意を表しながら、意見を申し述べます。  四回の議論を通じまして、私は、中長期的には人口減少にどう対応するのか、そして社会保障の持続のために何をすべきか、また地域の暮らしをどのように守るのかという課題があり、他方で、直近の課題としては働き手不足があるのだろうと、このように感じたところであります。  人口減少は中期的には止めようがないと思います。団塊ジュニア世代をロストジェネレーションにしてしまったことは社会全体にとって余りにも大きく、取り返しの付かないことであります。多くの委員御指摘のとおり、これからは人口減少という現実を前にどうするのかを考えるしかありません。一人の人間として、そして国会議員として、私たちより下の世代の誰一
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野上浩太郎 参議院 2026-06-10 国民生活・経済に関する調査会
以上で各会派の一巡目の発言は終了いたしました。  他に発言の希望のある方は挙手を願います。  小林一大君。
小林一大 参議院 2026-06-10 国民生活・経済に関する調査会
会長、ありがとうございます。  昨年の秋に本調査会が設置をされて最初に取り組んだことは、柴筆頭理事を始め、理事の皆様方と今後どのような調査を行っていくのかを議論、協議することでした。結果、本調査会が掲げる三年間のテーマは、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」となりました。  本テーマには、我が国が抱える様々な課題を調査をして、将来世代への責任、未来への責任を全うする議論を行いたい、そして、夢や目標を実現できる社会を次世代に引き継ぐため、国民的議論の嚆矢となる調査会でありたいという思いが込められています。  本調査会の調査活動は、喫緊の課題であり、かつ我が国の活力をむしばむ静かな有事である人口問題から開始をしました。  既に高齢者人口が減少に転じた自治体もありますが、少子化が進行し、子供や若者の数が少ないことから、そうした地域でも引き続き高齢化率の上昇が見込まれています。参考
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野上浩太郎 参議院 2026-06-10 国民生活・経済に関する調査会
他に発言はございませんか。──他に発言もなければ、以上で委員間の意見交換を終了いたします。  各委員におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。  本日伺いました御意見も踏まえ、各理事とも協議の上、中間報告書を作成してまいりたいと存じます。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時十分散会
会議録情報 参議院 2026-05-20 国民生活・経済に関する調査会
  午後零時三十分開会     ─────────────    委員の異動  五月十九日     辞任         補欠選任     いんどう周作君     長谷川英晴君     ─────────────   出席者は左のとおり。     会 長         野上浩太郎君     理 事                 小林 一大君                 山本佐知子君                 柴  愼一君                 水野 孝一君                 宮崎  勝君                 中条きよし君                 宮出 千慧君     委 員                 上野 通子君                 かまやち敏君               
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野上浩太郎 参議院 2026-05-20 国民生活・経済に関する調査会
ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、いんどう周作君が委員を辞任され、その補欠として長谷川英晴君が選任されました。     ─────────────
野上浩太郎 参議院 2026-05-20 国民生活・経済に関する調査会
国民生活・経済に関する調査を議題といたします。  本日は、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」のうち、「社会・経済情勢の現状」に関し、「社会保障・税財政等の展望」について二名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、一橋大学社会科学高等研究院特任教授小塩隆士君及び京都大学公共政策大学院院長諸富徹君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしてまいりたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、小塩参考人、諸富参考人の順にお一人二十分程度で御意見をお述べいただき、その後、午後二時五十分頃までを目途に質疑を行い
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小塩隆士
役割  :参考人
参議院 2026-05-20 国民生活・経済に関する調査会
一橋大学の小塩と申します。こういう貴重な御報告の機会を与えていただきまして、どうもありがとうございました。(資料映写)  私の方からは、社会保障の展望ということで簡単に御説明したいと思います。  一ページ目めくっていただきまして、本日お話しする内容を紹介しております。  早速一番目のテーマについてお話をいたします。  要するに、政府におかれましては社会保障の将来展望をできるだけ早めに出していただきたいということでございます。現在政府から公式に出ている見通しは実は八年前のものでして、二〇一八年のものです。二〇一八年から二〇四〇年にかけて社会保障の給付がどういうふうに変化するかというのを四省庁が合同で出したもの、これが最新なんですね。その後、コロナの問題等々ありまして、なかなか新しい数字を出すのが大変だったというふうに思うんですけれども、これだけ社会保障の問題というのが深刻になって将来
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