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国民生活・経済及び地方に関する調査会

国民生活・経済及び地方に関する調査会の発言1080件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員75人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 社会 (129) 支援 (101) 障害 (92) 問題 (73) 調査 (72)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-02-22 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○天畠大輔君 参考人の皆様、ありがとうございました。これで質疑を終わります。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-22 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 以上で各会派の一巡目の質疑は終了いたしました。  他に御発言もなければ、参考人に対する質疑はこの程度といたします。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時五十七分散会
会議録情報 参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
令和五年二月十五日(水曜日)    午後一時開会     ─────────────    委員の異動  二月十四日     辞任         補欠選任      岩本 剛人君     梶原 大介君  二月十五日     辞任         補欠選任      梶原 大介君     岩本 剛人君     ─────────────   出席者は左のとおり。     会 長         福山 哲郎君     理 事                 加田 裕之君                 上月 良祐君                 高野光二郎君                 小沼  巧君                 竹内 真二君                 高木かおり君                 伊藤 孝恵君     
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、岩本剛人君が委員を辞任され、その補欠として梶原大介君が選任されました。     ─────────────
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします。  本日は、「誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築」のうち、「社会経済、地方の現状と国民生活における課題」に関し、「地域社会が抱える課題」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、福井県立大学地域経済研究所特命教授松原宏君、一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所所長藤山浩君及び関西大学教授宇都宮浄人君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、松原参考人、藤山参考人、宇都宮参考人
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松原宏
役割  :参考人
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○参考人(松原宏君) 昨年三月まで東京大学教養学部に二十五年間勤務し、現在、福井県立大学地域経済研究所で特命教授をしております松原宏と申します。  この度、参議院国民生活・経済及び地方に関する調査会にて、参考人として地域経済について意見陳述をする機会を与えていただき、ありがとうございます。(資料映写)  本日は、まず最初に地域経済の捉え方の基本的な考え方について、続いて日本の地域経済の現状について、最後に福井県内の一つの町を事例に政策的課題について述べさせていただきます。  早速、地域経済の捉え方についてですが、これには様々なアプローチがあります。世間一般では、地域経済といいますと、例えば、私がかつて住んでいました福岡県の経済であるとか八王子市の経済であるとか、都道府県や市町村といった地方自治体を範囲にした経済のことを指すと思われております。しかしながら、私が専門とする経済地理学では
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) ありがとうございました。  次に、藤山参考人にお願いいたします。藤山参考人。
藤山浩
役割  :参考人
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○参考人(藤山浩君) お招きいただきまして、ありがとうございます。(資料映写)  私は、民間の研究所を展開している立場から、持続可能な地域社会を目指す上での現状、課題、可能性を四つの観点から述べたいと思います。  いろんな本も書いておりまして、やはり今の、従来のやり方の延長線上にやっぱり解決はあり得ないと、やっぱり地元から世界をつくり直すような新しいアプローチが必要だと思っています。  このように、本部は島根県にありますが、全国のいろんな県、市町村、あるいは省庁、大学と共同して研究を展開しております。そして、何よりも綿密な地域診断、あるいは住民を主人公とした話合い、そして持続可能な計画作りといったことを全国各地で支援しております。  日本という国はいまだに東京一極集中が続いておりますが、こういった事例は実は欧米先進国でほとんど見られません。むしろ、二、三十年前から田園回帰ということ
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) ありがとうございました。  次に、宇都宮参考人にお願いいたします。宇都宮参考人。
宇都宮浄人
役職  :関西大学教授
役割  :参考人
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○参考人(宇都宮浄人君) 関西大学の宇都宮でございます。本日はこのような機会をいただき、ありがとうございます。(資料映写)  私の方からは、地方都市圏の交通政策の課題ということでお話をさせていただきます。  こんな内容でございますが、まずは地方都市圏の衰退、今までもお話ありましたけれども、一つは移動スタイルが大きく関わっている。これは高知の例ですが、ほとんどの方が車を利用されている、皆さんもそういう実感だろうと思いますが。それに対して、市民はやっぱり満足度が低い。何とか公共交通してくれということで、やはり市の施策の中で高知市の場合は一番満足度が低いのは交通であると、こういうのが現状かと思います。  のみならず、これは高知ですが、例えば兵庫県の丹波篠山市民の声ですが、やはりもう若い人はこの地に住みたくないという声が結構ある。それはなぜかというと、やはり交通の便が悪いからということがやっ
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