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地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会の発言4702件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員234人。関連発言を時系列で確認できます。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岡本直樹 参議院 2024-04-03 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(岡本直樹君) お答え申し上げます。  フリーランスや個人事業主等の方につきましても給与所得者と同様に取り扱うこととしておりまして、令和六年中に入手可能な情報により定額減税し切れない額が見込まれるのであれば令和六年夏以降に調整給付が支給され、令和六年分の所得税の確定申告において所得税額等が、額が確定した後に既に支給された調整給付に不足がある場合は差額が支給されることとなるというふうにしております。
岸真紀子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-03 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 もう一つ。今年の春闘は大手を中心に賃上げが進んでいて、中小はこれからということになると思うんですが、中小・零細企業で、昨年は出ていなかった、できていなかったけれども、今年は一時金が支給されるということになった場合など、本来であれば所得税の定額減税となるところではあるんですが、既に調整給付をした場合の方はどうなるのか、戻さなくていいのかというのをお伺いします。
岡本直樹 参議院 2024-04-03 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(岡本直樹君) お答え申し上げます。  繰り返しになりますが、定額減税で減税し切れない方への調整給付につきましては、早期にお届けする観点から、令和六年中に入手可能な情報によりその時点で定額減税し切れないと見込まれる額を算定し、給付することとしております。  その後、令和七年に判明する令和六年分所得税及び定額減税の実績がこうした見込みと異なることはあり得りますが、給付事務を行う自治体の負担も考慮し、一旦算定して給付がなされたものを改めて計算し直して、一人四万円を超える部分の返還を求めないということとしております。
岸真紀子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-03 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 簡単に言うと、一旦給付したものは返還を求めないということでよろしいですね。ありがとうございます。  調整給付については自見大臣が直接担当するものではないんですが、そもそも、こういった制度というか、まあいろんなものは地方の現場に負担が掛かっていることを考えると、政策を決定する前に事前に自治体とかにも意見を聞くというのは重要になってきます。  その観点でいうと、地方は今、人口減少が進んでいたり、少子高齢社会、産業の継承などの課題も山積していまして、地方創生を進めるに当たって地方の意見を事前に聞く場を設けるということが重要になってきます。地方創生の要でもある自治体に無用な仕事を増やしたり混乱を来すというのは避けていただきたいですし、そういった、事前に聞くということを自見大臣にも確認をさせてください。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-03 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(自見はなこ君) 委員御指摘のとおりであります。自治体の声を十分に聞くということと同時に、事前に聞くということと同時に、コミュニケーションしながら政策を実施していくということが重要であると思ってございます。  今般の調整給付につきましては、制度設計そのものの御担当は新藤大臣でございますが、執行を担当いたします立場、私は執行を担当いたしますので、その立場として、従前から私も、部局とともにでありますが、とにかくこれらの実施に当たっては自治体に過度な事務負担が生じないように留意するということを再三再四連携をしながら取組を進めているところでありまして、自治体に対しましても、河野デジタル大臣の大変な御尽力も賜りまして、算定ツールの提供、これもデジタル庁、大変にすばらしいものを作っていただいておりまして、基礎自治体に周知をしているところであります。こういうような連携とともに、自治体からの質
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岸真紀子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-03 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○岸真紀子君 自見大臣、本当にありがとうございます。  自治体の声も大事にしていただきたいのと、さっきの基準の話も分かりやすくしていただくことをお願い申し上げ、質疑を終わります。
杉久武
所属政党:公明党
参議院 2024-04-03 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。    〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕  本日は質問の機会をいただき、大変にありがとうございます。大臣所信に対する質疑ということで、通告に従って順次質問を進めてまいりたいというふうに思います。  まず、自見大臣にお伺いをいたします。  大臣には、先月十四日に、令和五年度の地方創生に資する金融機関等の特徴的な取組事例の表彰式に御出席をされました。この地方創生に資する金融機関等の特徴的な取組事例は、全国の金融機関等から報告された地方創生に資する取組事例に対して、二〇一六年度以降、大臣表彰を行っているものでございますけれども、今回、その受賞者の中には、私の地元大阪からは、りそな銀行、関西みらい銀行に加えて枚方信用金庫が選ばれました。この枚方信用金庫でございますけれども、今回で四度目の受賞でございまして、今回は、小学生を対象に、放課後に宿題ができ
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自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-03 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  地方創生に資する金融機関等の特徴的な取組事例の大臣表彰でございますが、金融機関等による地方創生の取組を促すため、特徴的な事例を地方創生担当大臣が表彰するものでありまして、表彰対象となる取組は、新規性と、また金融機関の本業への寄与の両立を重点的に評価をし、選定をしてございます。先日も表彰式行われましたけれども、大変すばらしいものでございました。  委員が御指摘の枚方信用金庫でございますが、三時に閉まった後の時間のスペースを活用して、子供たちに居場所として宿題カフェというものを提供してくださってございます。支店の職員が子供たちから先生と呼ばれてやりがいを感じるなど、すばらしいお取組を展開してくださっております。また、筑波銀行によります、福利厚生メニューをパッケージ化し、そして取引先の地域の企業に利用してもらうというすばらしい取組も併せて二つ
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杉久武
所属政党:公明党
参議院 2024-04-03 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○杉久武君 是非、地方創生や、また地域の価値創造につながるように、積極的な情報発信を引き続きよろしくお願いしたいと思います。  自見大臣に対する御質問は以上となりますので、自見大臣及び関係する参考人は御退席いただいて結構です。委員長、お取り計らいをよろしくお願いいたします。
長谷川岳
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-03 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(長谷川岳君) 大臣、御退室結構でございます。関係者の方も結構でございます。