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地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会の発言4702件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員234人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (111) 保険 (53) 確認 (48) マイナンバーカード (47) 利用 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岡田直樹
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(岡田直樹君) お答え申し上げます。  この令和四年度第二次補正予算におけるデジタル田園都市国家構想交付金の申請要件については、そもそもデジタル実装のための計画策定、開発、実証等を主な内容としない取組についてはマイナンバーカード交付率は考慮しないと、こういうことをずっと申し上げております。  そして、デジタル活用の優良モデルを横展開する取組については、申請率は申請要件ではなく勘案事項にすると、こう申し上げた上で、全国的なモデルケースとなるようなデジタルを活用した先進的取組については、申請率が令和四年十一月末の全国平均交付率以上ということを申請条件とさせていただいたところであります。  それで、この審査においては、各自治体における最近の普及促進の取組をタイムリーに反映すべく、各自治体の計画、申請直前の月末の申請率を評価することとして、この申請率という共通のルールに基づいて一律
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 デジタル化の推進、否定するものじゃありません。ただ、デジタル化の推進と交付金の算定の公平性の担保というのはまた別問題だと思うんですね。これ、当然、恒常的な交付金になるわけですから、公平性は厳しく確保されなきゃいけないということを強く指摘したいと思います。  カード普及ありきの政府の姿勢が、地方自治体の現場でマイナンバーカードを取得しない住民に不利益を強いるようなゆがんだ形で現れています。衆参の委員会でも話題になりました岡山県の備前市、世帯全員のマイナンバーカードの取得を条件に、小中学校の学校給食費の無償化、保育園、認定こども園の保育料無償化とする条例がこの三月の市議会で可決されたそうです。さらに加えて、同市では、マイナンバーカードを取得している方に市営バスの運賃、乗り合いデマンドタクシーの運賃を無料にする条例案も同時に可決されたと聞きました。  備前市以外にもこうした動きが
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岡田直樹
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(岡田直樹君) 委員御指摘の備前市における取組については承知をいたしております。  マイナンバーカードの普及が進んだ自治体においてはやはり地域のデジタル化に係る取組をより一層強力に展開できると考えられることから、デジタル田園都市国家構想交付金においてマイナンバーカードの一定の申請率を求めることとしたものでありまして、自治体間の競争をあおるといったことを目的としたものではございません。  先日、令和四年度第二次補正予算分の事業として合計五百九十五億円の事業を交付対象事業として決定しており、各自治体において、マイナンバーカードを始めデジタルを活用して地域の課題解決を図る意欲的な取組が進められていくことを期待しております。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 大臣の意図とは別に、実際、自治体があおられている、ゆがんだ形で現れていると思います。  河野大臣にお聞きします。  大臣は衆議院の委員会等で、マイナンバーカードの普及は住民サービスの向上につながると、この問題を聞いたことに対して答弁されていました。しかし、マイナンバーカードを取得するか否かで行政サービスに格差が生まれるという事例が実際出ています。これ、まずカードの普及ありきという姿勢は改めるべきではないですか。どうですか。
河野太郎 参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) それぞれの自治体が個別にどのような政策を展開するか、それは住民の御意見を伺ったり、議会での議論を踏まえて行われているものだと承知しております。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 しかし、実際に生じている行政サービスの格差については、見て見ぬふりをしないで、しっかり見ていただきたいんです、大臣。  最後に、学校給食費の無償化についてお聞きしたいと思います。  和田内閣府副大臣にお聞きします。  自民党が少子化対策提言案を取りまとめて、その中に公立小中学校の給食費の無償化の施策を柱に盛り込み、そして、それを受けて、政府は三十一日にも少子化対策の強化に向けたたたき台を公表すると報じられています。  副大臣、学校給食費の無償化、いよいよスタートへ向けて検討するということでよろしいですね。文科省の、公立小学校を対象にした文科省による試算によりますと、給食費無償化に必要な予算は約四千六百億円と示しています。財源確保を含めて実施に向けて検討を進めると表明していただけませんか。
和田義明
役職  :内閣府副大臣
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(和田義明君) お答え申し上げます。  学校給食費については文部科学省の所掌となる次第でございます。その上でお答えいたしますが、学校給食費の無償化については、学校の設置者と保護者との協力により学校給食が円滑に実施されることが期待されるとの学校給食法の立法趣旨を踏まえ、設置者である自治体において判断されているものと承知をしております。  そうした中、議員御指摘のとおり、一昨日、三月二十七日でございますけれども、自民党の「こども・若者」輝く未来創造本部の論点整理案において小中学校の給食費の無償化にも言及されたことは承知をしてございます。  いずれにしても、取りまとめに当たりましては、社会全体の意識を変え、子ども・子育てを応援するものとなるよう、個別の施策ではなく、ライフステージを通じた施策のパッケージを示す必要があると考えております。  現時点では予断を持って個別の施策の是非を
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 まとめます。  学校給食費の無償化にスタートを切ることを強く求めて、質問終わります。
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(鶴保庸介君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時二十九分散会
会議録情報 参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
令和五年三月十六日(木曜日)    午後一時開会     ─────────────    委員の異動  三月十五日     辞任         補欠選任      浜田  聡君     山下 芳生君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         鶴保 庸介君     理 事                 三宅 伸吾君                 山田 太郎君                 杉尾 秀哉君                 平木 大作君     委 員                 浅尾慶一郎君                 越智 俊之君                 友納 理緒君                 長谷川英晴君                 船橋 利実君
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