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外交・安全保障に関する調査会

外交・安全保障に関する調査会の発言1390件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員80人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (195) 国際 (149) 社会 (74) アメリカ (58) 平和 (53)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
土井香苗
役割  :参考人
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○参考人(土井香苗君) ありがとうございます。  非常に大きな問題にまた短く答えるのが難しいんですけど、ちょっと三点だけ話させていただければと思います。  人権の中でも、特にアカウンタビリティー、人道に対する罪、戦争犯罪等の国際犯罪に関するアカウンタビリティーを確保する方法についての御質問というふうに伺いました。  三点としましては、一つは、ICC、国際刑事裁判所の強化というものが必要だと考えております。今回、このウクライナ侵攻によりまして、ICCへの世界的な支持というものが、あと注目というものが高まっております。日本は非常に大きな財政的な拠出国、まあ日本第一位だと思いますけれども、ICCに関して二つ重要なことがあると思っています。  まずは、財政的な支援というのは非常に重要でして、予算を毎年加盟国会合で決めているんですが、ここで非常に、削るとか、マイナスになって、実質的なマイナス
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 残り時間少ないですけど、最後に羽場参考人に手短にお伺いしたいんですけど、資料に国連と結んでアジアとアフリカの平和と繁栄をということを述べられて、私もすごく大事なことだというふうに思うんですけれども、今機能不全となっている安保理を始めこの国連をどのように立て直していくのか、この件について御所見をお願いします。
羽場久美子
役割  :参考人
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○参考人(羽場久美子君) ありがとうございます。貴重な問題提起ありがとうございます。  先ほどのロシア・ウクライナ戦争とも関連するんですけれども、今G7については基本的にその二つの戦争についての方向性は一致していますけれども、G20、先ほど、昨年はインドネシア、それから今年はインドになりますけれども、この間、三週間、国連とインドとそしてASEANの国々を回って、かなりその温度差が違うように印象を受けました。  ASEAN、それからインドの国々、あるいはインドが今非同盟としてアジア、アフリカをまとめようとしているときに、ロシア・ウクライナ戦争については可能な限り早期の停戦、停戦によって戦後処理をきちんと客観的に行っていくというようなことを言っておりますし、これはグテーレス事務総長も今停戦に向けて動こうとしています。なおかつ、私はヨーロッパの専門でもありますけれども、マクロンやショルツも含
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) まとめていただければ有り難いです。
羽場久美子
役割  :参考人
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○参考人(羽場久美子君) はい。  それがアジア、アフリカとの話合いの中で調整されることを期待しております。  ありがとうございました。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○高橋光男君 以上で終わります。ありがとうございました。
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) それでは、松野明美君。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○松野明美君 本日は大変ありがとうございます。日本維新の会の松野明美と申します。  私自身、これまでクラスター爆弾とか対人地雷ですかね、こういうことに関しましては本当にしっかりと勉強したことがなかったものですから、本当に、子供たちや、そして軍事目的だけではなくて、子供たちや、また民間人、そして民間インフラに大きな被害を与えるこういうものというのは本当に怖いものだとしみじみと感じたところでございます。  その中で、まずは土井参考人にお聞きをしたいと思うんですが、そういう中でもこの自律型兵器、ちょっとこの資料にもありましたが、AI兵器ということもあるということですが、私もユーチューブでちょっと見たときに、ロボットとかドローンが攻撃をしていると、まさにあの「ターミネーター」のような世界だなと思いまして、こういう世界になったら一体誰が責任を取るんだろうというような不安もいっぱいになりました。
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土井香苗
役割  :参考人
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○参考人(土井香苗君) どうもありがとうございます。  この自律型兵器は、現代が直面する兵器問題の中でも最大級のものだというふうに思っております。このいわゆる自律型兵器、完全自律型兵器というのは、今も既にドローンなどが戦場に投入されていますけれども、それでも誰かが操縦を遠隔でしていたりするものなんですけれども、私どもが特に包括的な禁止を求めていますのは、そういった人間が全く関わらない、起動させれば自分で目標をもう勝手に決めて勝手に交戦するというものになりまして、おっしゃるとおり、そこでもし民間人被害や戦争犯罪などが行われた場合に責任を取る者が不明という状況になります。  先ほど高橋先生の方からそういった戦争犯罪等についてのアカウンタビリティーの重要性というものが指摘されたんですけれども、そもそも責任者不在ということになりますと処罰の対象もいない状況になってきますので、そういった中では、
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-02-22 外交・安全保障に関する調査会
○松野明美君 ありがとうございました。  続きまして、羽場参考人と目加田参考人に、今回の日本では、防衛費が二〇二三年から二七年の五年間で四十三兆円と、GDP比二%、四十三兆円ということが表明されたんですが、非常に私自身が大きなインパクトがございまして、この日本の防衛費四十三兆円ということを世界から見てどのように評価されているのか、また、世界の動向によってはこの四十三兆円が膨らむ可能性が、足りないという可能性があるのかどうか、お聞かせください。