外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言12809件(2023-01-26〜2026-04-02)。登壇議員436人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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アメリカ (40)
重要 (38)
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) まさに委員がおっしゃったように、我々G7の議長でございますが、G20議長がインドでございます。
まさに、この間クアッドの会合に行かせていただきましたときも、インドとの間で外相会談をやらせていただいたところでございますし、クアッド自体にアメリカとインド、そして豪州と日本という四か国が参加をして、四か国での外相会談というものもクアッドの外相会合という形でやらせていただいたわけでございまして、やはりG20とG7の連携というのが非常に、委員おっしゃるように、大事になってくるということであろうというふうに思います。
そして、先ほど来ありましたように、いわゆるグローバルサウスという国々を含めた国際社会という目で見ますと、G7には、このグローバルサウスの中でも非常にリーダー的な位置にいる、そういう国々が入っておりますので、まさにこの連携、強めていければと思っております。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○鈴木宗男君 先ほど来、羽田委員からも平木委員からもグローバルサウスの話、出ましたね。
これ、じゃ、林大臣、グローバルサウスの加盟国は、圧倒的にロシアとの向き合い方を知っていますよ。分かりますね。これ、インドがまとめ役やっていますから。
そういった意味で、もっと日本は、したたかというか柔軟性のある、入口の議論じゃなくて、侵攻けしからぬ、非難してもそれ解決しないんですから。今、国会での議論を非難だとかけしからぬという話、国際法違反だといっても、入口の議論で、出口を見ていませんよ。出口を見た外交をするのが大事ではないかと私は言っているんですよ。そのためには、ただ連携じゃないんです。日本が先に物を言って引っ張っていく、機関車の役割をやる、これが必要でないかと私は考えているんです。
林大臣御案内のとおり、私は、去年、二月二十四日、特別軍事侵攻が始まったときから、予算委員会でももう三回、
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) ちょうど去年の二月にこの侵略が始まって、一月、二月の頃ぐらいだったと思いますけれども、このウクライナとそれからロシアが同じテーブルに着いて、実は停戦に向けた話合いというのが行われていた時期があったわけでございます。
あのときは、ロシア軍が撤退した後の、キーウより少し北の方だったと思いますが、ブチャというところ辺りで一般市民の惨殺された姿があらわになったと、こういうこともあって、その後、停戦に向けた動きというのがなくなってきておるわけでございます。
まさに侵略が長期化していると、おっしゃるとおりでございます。先ほど申し上げたように、対ロ制裁とウクライナ支援、これを強力に推進していくということが大事なことであると申し上げましたけれども、また、グローバルサウスというお話がありました。こうした国々を含めた国際社会が一致して声を上げていくということが大事であろうという
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○鈴木宗男君 林大臣、機運を高めるのでなくて、一日も早くやることなんですよ。武器を供与したり資金供与していれば、戦争、長引くんです。尊い命が失われるんです。紛争、戦争で一番犠牲になるのは子供、女性、お年寄りなんです。それぞれ世界でたった一つの命なんですよ。一人でも亡くされちゃいけないんです。ならば、しっかりと日本が停戦、和平に向けての機関車役をやる、これが大事ではないでしょうか。
いま一度、大臣、大臣の認識をお伺いします。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) まさに委員がおっしゃるように、今までにも幾つかの国が仲介努力というのを行ってきているわけでございますが、プーチン大統領は、併合したウクライナの一部地域が交渉の対象でないと述べるなど、なかなか実質的な歩み寄りを示す兆しというのが一切見られない状況でございます。このウクライナが懸命に祖国を守る努力を続ける中で、ウクライナの将来を決める交渉にいかに臨むべきかは、まさにウクライナの人々が決めるべき問題であると、こういうふうに考えております。
今お話があったように、ロシアに対して適切な対応で外交的な働きかけを行う意義、これを否定するものでは決してございませんが、この現下の状況においてやはり日本が行うべきこと、これは、ロシアが一刻も早く侵略を止めるようにロシアに対して強い制裁措置を講じて、またウクライナを支援するということであろうと考えております。
いずれにしても、今後
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○鈴木宗男君 林大臣、さきの大戦でも日本は戦争しました。しかし、やはり、日本には日本の言い分があったんですね。これはやはり今のウクライナ、ロシアでも両方に言い分はあるんです。侵略はいけないというのが国連憲章一条の二ですよ。同時に、二条の四では自決権の権利があるわけですね。それをロシアはまた主張するんです。だから、お互い言い分があるというのが一つなんです。
ここは時間がないので私は議論しませんけれども、それよりも、今あの現状を見たらやめさせるのが一番だから、停戦に大きなかじを切っていただきたいと、それが日本のためにもなれば世界のためにもなるんじゃないかという話なんです。ここは是非とも、大臣、岸田総理と近しいわけでありますから、しっかりと日本が中心的な役割を果たす、和平に向けての、これを是非とも進言をいただきたいなと、こう思っています。
あと、林大臣も去年の十二月一日、元島民の皆さんに
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) 私もこの間大会に出席をさせていただきまして、若い皆様が中心になって、語り継ぐ北方領土問題というタイトルだったと思いますが、経緯を詳しく、また非常に分かりやすい形で御説明をして、大変に思いというものが伝わってきたところでございます。
今先生からお話がありましたように、北方墓参そして四島交流を含む四島交流等事業の今後の具体的な展望、これ、なかなか申し上げられる状況にないと残念ながら言わざるを得ない状況でございますが、まさに今御指摘があったように、御高齢となられた元島民の方々の思いに何とか応えたいと、この考えに変わりはなく、北方墓参また四島交流を含む事業の再開、これは今後の日ロ関係の中でも最優先事項の一つでございます。
日本政府として、一日も早くこうした事業が再開できるような状況となることを強く期待しておりまして、引き続き適切に対応してまいりたいと考えております。
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○鈴木宗男君 あと、大臣、今、日ロの漁業協定あるいは交渉が一切なくなっているんです。これ北海道にとっては死活問題なんです。同時に、これ日本全体の水産にも影響してくるんですね。
まず、サケ・マス交渉、本来ですと今頃から交渉始まるんです。あるいは貝殻島の昆布というのがあります。これも四月に交渉して、大体五月末から六月に漁に出るんですよ。さらには、北方四島の安全操業問題があります。これも今止まっちゃっているんです。そして、地先沖合協定、これはいつも十二月にやるんですけれども、今年はまだできていないんです。あの初漁、いわゆる初漁と言われる今年の十二月のものの見通しが付いていないということですね、今、サケの交渉がないですから。
だから、こういったこと、もう連鎖反応でこの負につながっているんですよ。これも是非とも大臣、これは日本経済にも影響する話でありますから、しかも資源の管理だとか資源保護の
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) 冒頭、国益というふうに申し上げましたが、まさにこの漁業の問題についてもそれが当てはまるものと、こういうふうに思っております。
今御説明をいただきましたように、我が国とロシアとの間では、漁業分野におきまして三つの政府間協定と一つの民間取決めがございまして、昨年二月のロシアによるウクライナ侵略以降も関連の協定等に基づく操業ができるように協議を行ってきております。
今お話のありました日本水域のサケ・マス漁業交渉は昨年四月、民間協議である貝殻島昆布交渉は昨年五月から六月に協議が行われて実際に操業が行われておるわけでございますが、本年の操業に向けての協議、これはロシアとの間で日程調整が行われているところでございます。また、日ロ地先沖合漁業協定に基づく交渉については、一昨年末に妥協した操業条件に基づきまして、昨年実際に操業が行われております。今年の操業条件等についても昨
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| 鈴木宗男 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-09 | 外交防衛委員会 |
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○鈴木宗男君 大臣、今大臣、安全操業の枠組みも一月十九日にロシア側から断ってきたと言われましたけれども、なぜ断ってきたのか。本当は、一月九日にロシアから内々通報を受けて、十二日から交渉できる段取りにはなっていたんですよ。それは、岸田総理が九日からのヨーロッパ訪問でどこの国行ってもロシアの批判ばっかりするものですから、ロシアが体をかわしたというか、引いたのが実態なんです。
それで、今大臣、役人の書いた紙を読んでいますけど、それは事実じゃないんですよ。ここでも、もうちょっと私は情報の面でもしっかりしてもらわぬと困ると思っています。
そこで、大臣、私がなぜ停戦を言うかというと、日本にはその資格があるんです。それは殺傷兵器を送っていないからなんです。これ、皆さんよく考えてください。アメリカもドイツもフランスもイギリスも駄目なんです。トルコも駄目なんです、もう。イスラエルも中に入っちゃうけど
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