外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (71)
防衛 (71)
一般 (40)
堅持 (32)
国際 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 長岡寛介 |
役職 :外務省中東アフリカ局長
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(長岡寛介君) 委員御指摘のモフタール・ベルモフタール容疑者でございますけれども、二〇一三年ぐらいまでは本人によるものという声明がなされておりましたが、二〇一六年にフランス等の攻撃によって殺害されたという報道もあるというふうに承知をしております。
また、この彼が率いていたテロリストグループにつきましては、治安機関の掃討作戦等によって構成員の多くがアルジェリア国内から排除されたというふうに見られているというふうに我々は承知をしております。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 最後に、我々がしっかりやらなければならないのは、日系企業や邦人の安全を確保するということでございます。現地の情報収集体制、十分整っているか、それを確認させてください。
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| 長岡寛介 |
役職 :外務省中東アフリカ局長
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(長岡寛介君) アルジェリアにおきましては、これまでも、先方政府、それからほかの外交団とかと緊密な情報収集をしておりますけれども、イナメナス事件を受けまして、アルジェリア大使館には新たに防衛駐在官を設置をして、軍との間での情報の共有、交換ルートといったものも構築をして、引き続き、情報の収集、分析、それから広報に努めているところでございます。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 防駐官が駐在されたというのは大変頼もしい情報でございますので、しっかり対応してほしいと思います。
終わります。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 日本共産党の山添拓です。
G7サミットについて外務大臣に伺いたいと思います。
初めに、先ほど小西議員の質問を伺っていて、私も疑問に感じましたので伺いたいのですが、首脳らが原爆資料館を訪れ、被爆者から証言を聞いたことなど報道されてきました。ところが、視察は完全非公開とされ、何を見たのか、その詳細は明らかにされず、被爆者と会った様子も隠されました。これはなぜですか。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) 先ほども小西委員にお答えをいたしたとおりでございますが、この視察に当たっては、各国との準備、調整の中で、資料館訪問の内容ややり取りの詳細を非公開とすることにいたしたところでございます。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 準備、調整の過程でそのような要望があったということなんですね。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) 各国との準備、調整の中で、資料館訪問の内容ややり取りの詳細は非公開とすることにいたしました。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○山添拓君 お答えになりませんが、これはアメリカやフランスなど核保有国の首脳が展示を見る様子が伝わるのを避けたかったということも報じられておりました。被爆の実相に向き合うのを拒むような姿勢を日本政府の側がサポートしたと取られても仕方ないと思います。
しかし、被爆者の証言を聞いた以上は被爆の実相にも触れたはずです。人間らしく死ぬことも人間らしく生きることも許さない核兵器の本質的な非人道性に思いを致さざるを得なかったはずです。だからこそ、いかなる国の使用も威嚇も、いかなる状況の下でも許されないという核兵器の廃絶が当然の道となるべきです。
大臣に伺います。
被爆の実相を踏まえた核兵器廃絶の必要性について、首脳間ではどのように合意したんですか。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) 被爆地広島で開催されました今回のサミットでは、G7首脳は平和記念公園での献花、資料館訪問、被爆者との対話等を行いました。これにより、世界のリーダーたちに被爆の実相に触れていただき、これを粛然と胸に刻む時を共有していただきました。このことは各々の首脳等が芳名録に記したメッセージにも表れていると感じております。
その後、外交・安全保障セッションで、平和記念公園訪問の印象が強く残る中でG7首脳との間で胸襟を開いた議論が行われ、こうした議論の結果、核軍縮に焦点を当てたG7初の独立首脳文書である核軍縮に関するG7首脳広島ビジョンを発出をしたところでございます。核兵器のない世界という理想の実現に向けたG7首脳の決意や、今後我々が取るべき行動を示す力強い歴史的文書になったと考えております。
同文書においては、G7首脳の総意として、広島、長崎に核兵器が投下されて以来七十七年
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