外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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原子力 (43)
日本 (43)
安全 (32)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) 日本国の自衛隊とドイツ連邦共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とドイツ連邦共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、航空業務に関する日本国政府とクロアチア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、社会保障に関する日本国とオーストリア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び刑事に関する共助に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、以上四件を一括して議題といたします。
政府から順次趣旨説明を聴取いたします。上川外務大臣。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) ただいま議題となりました四件につきまして、提案理由を御説明いたします。
まず、日本国の自衛隊とドイツ連邦共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とドイツ連邦共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件は、令和六年一月二十九日に協定の署名が行われました。
この協定は、自衛隊とドイツ軍隊との間で、それぞれの国の法令により認められる物品又は役務の提供における決済手続等を定めるものです。
この協定の締結により、自衛隊とドイツ軍隊が行う活動においてそれぞれの役割を一層効率的に果たすことを促進し、国際の平和及び安全に積極的に寄与することが期待されます。
よって、ここに、この協定の締結について御承認を求める次第であります。
次に、航空業務に関する日本国政府とクロアチア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件は、
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-06 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
四件に関する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後零時七分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 | |
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令和六年六月四日(火曜日)
午前十時七分開会
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委員の異動
五月三十一日
辞任 補欠選任
谷合 正明君 山口那津男君
六月四日
辞任 補欠選任
山口那津男君 山本 博司君
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出席者は左のとおり。
委員長 小野田紀美君
理 事
佐藤 正久君
若林 洋平君
小西 洋之君
上田 勇君
石井 苗子君
委 員
有村 治子君
猪口
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、谷合正明君が委員を辞任され、その補欠として山口那津男君が選任されました。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)政府間機関の設立に関する条約の締結について承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官室田幸靖君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(小野田紀美君) グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)政府間機関の設立に関する条約の締結について承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主、福山でございます。よろしくお願いします。
まず、防衛大臣におかれては、シャングリラ会合、御苦労さまでございました。日中の防衛大臣会合が一年ぶりに開かれて、恐らく、推察するにかなり激烈なやり取りがあったというふうに思いますし、米中の防衛大臣会合も一年半ぶりに開かれたと伺っております。お互いの立場は違って、お互いの立場を言い合うような状況の会談であっても、私自身は、会談をすることに意味があるし、それでも対話を重ねてこちら側の言うことを言っておくことは極めて大事なことだというふうに考えておりますので、防衛大臣におかれましては本当にお疲れさまでございました。
実は、内容聞きたいんですけど、今日時間がなくて、私の時間も僅かなので、条約、ほかの問題にさせていただきます。
お手元に、先生方のお手元に資料をお配りしました。先週、ちょっと急に問題意識を
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| 森屋宏 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣官房副長官
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参議院 | 2024-06-04 | 外交防衛委員会 |
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○内閣官房副長官(森屋宏君) ただいま福山先生からNSCの開催について御質問いただいたところであります。
まず、国家安全保障会議は、国家安全保障に関する外交、防衛、経済政策の諸課題につきまして、総理を中心として関係閣僚が平素から戦略的視点を持って審議を行い、政治が強力なリーダーシップを発揮するために、閣僚の合議体として常に機動的、戦略的に開催できるようにしておく準備があるものであるというふうに思います。
その上で、先生今お尋ねの件でありますけれども、国家安全保障会議の開催につきましては、一般論として、時々の安全保障情勢に応じ、国家安全保障会議の議長でございます内閣総理大臣が総合的に判断をし、そして招集し開催をさせていただいているところでございます。
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