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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大和太郎 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。  まず、航空機の旋回半径は、一般的に飛行速度と旋回時の機体の傾きなどによって決まるものでありまして、オスプレイの旋回半径は他の固定翼機や回転翼機に比べて必ずしも大きくないものと認識しております。  その上で、普天間飛行場において設定されている回転翼機の場周経路や有視界飛行による回転翼機進入・出発経路については、平成十九年八月の日米合同委員会で合意された普天間飛行場に係る場周経路の再検討及び更なる可能な安全対策についての検討に関する報告書において確認されているものであります。  防衛省においては、当該報告書を踏まえ、普天間飛行場における回転翼機の飛行状況を把握するため、平成二十二年一月からいわゆる航跡調査を実施しているところであり、MV22オスプレイについては、平成二十四年度に配備されて以降、当該調査の対象として含めているところでありま
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○伊波洋一君 先ほど申し上げたように、二〇〇七年の場周経路合意、これは、二〇〇四年の墜落事故を受けて、沖国大事故を受けてのことなんですけれども、そこで止まっているわけですよ。その後、オスプレイが配備されてきたわけですよね。全く違う飛行機が飛んでいるのに、その場周経路について何ら検討もしていない。しかし、現実の苦情はそのかつての五倍、四倍にも五倍にもなっているんですね。つまり、百ぐらいだった苦情が、年間苦情が、今や四、五百、あるいは六百台、七百台になったこともある。だから、いかに被害が余計に大きくなっているかということはやはり確認しなきゃいけないんです。  だから、皆さんは、最初に合意された、九六年に合意されたものに基づいて常にこの状況を把握して改定をしていくという、そういうことを米軍とともにやらなきゃいけないんです。ちゃんと書かれていますから、現地米軍との話合いも含めてね。それをずっと放
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小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 他に御発言もないようですから、三件に対する質疑は終局したものと認めます。  防衛大臣及び政府参考人は御退席いただいて結構でございます。  これより三件について討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○山添拓君 日本共産党を代表し、国際復興開発銀行協定の改正、欧州復興開発銀行設立協定の改正について承認に賛成、ロンドン条約一九九六年議定書二〇〇九年改定の承認について反対の討論を行います。  ロンドン条約一九九六年議定書二〇〇九年改定は、海洋投棄を検討できる廃棄物について輸出を禁止した一九九六年議定書第六条の例外として、二酸化炭素を含んだガスを一定の条件下で輸出できることとするものであり、二酸化炭素の海底下地層貯留を行うCCS、二酸化炭素回収貯留事業推進のために行われたものです。  日本国内には、石炭火力発電を始め大量の温室効果ガスを排出する産業がある中、CCS事業は、本来求められる実効的な排出削減を回避し、化石燃料の使用を継続する仕組みづくりであり、その推進は日本の脱炭素化を遅滞させるばかりか、日本が事業展開を狙う東南アジア地域等、今後一気に脱炭素化に向かうべき地域においてもその取組
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小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 他に御意見もないようですから、三件に対する討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  まず、国際復興開発銀行協定の改正の受諾について承認を求めるの件の採決を行います。  本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。  次に、欧州復興開発銀行を設立する協定の改正の受諾について承認を求めるの件の採決を行います。  本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。  次に、千九百七十二年の廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関する条約の千九百九十六年の議定書の二千九年の改正の受諾について承認を求めるの件の採決を行います。  本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。  なお、三件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時八分散会
会議録情報 参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
令和六年五月二十一日(火曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員の異動  五月十六日     辞任         補欠選任      下野 六太君     山口那津男君      山添  拓君     仁比 聡平君  五月十七日     辞任         補欠選任      仁比 聡平君     山添  拓君  五月二十日     辞任         補欠選任      山口那津男君     伊藤 孝江君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         小野田紀美君     理 事                 佐藤 正久君                 若林 洋平君                 小西 洋之君                 上田  勇君
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