外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言14769件(2023-01-26〜2026-06-18)。登壇議員498人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
防衛 (73)
日本 (63)
フィリピン (62)
協定 (60)
訓練 (50)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 藤崎雄二郎 |
役職 :財務省大臣官房審議官
|
参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
|
今先生から御指摘のあった、いろんなシンクタンクがいろんな試算をしておられるというのは承知をしております。いろんな前提条件を置いて試算をしておられるということだと思いますけれども、そういった試算というのが出ているということは承知しておりますし、実際どういうふうな影響が出てくるかというのは十分注視をしてまいりたいというふうに考えております。
|
||||
| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
|
いや、極めて不誠実な答弁だと思いますよ。そこは、外務大臣、今度本部開かれてもいいですし、財務大臣に向けて早くやれと是非指摘をしていただきたいと思います。
加えて、僕本当はJICA法をやりたかったんですけど、賛成ですし、先ほど塩村委員がしっかりと質疑されたので、もう一点だけ、これ関税に関してお伺いします。
四月の二日のアメリカの上院で、対カナダ関税に異を唱える民主党の決議案を、上院では、賛成五十一、反対四十八で可決をされました。共和党議員が四人造反した上での可決だったんですが、この上院での決議案というのはどのような内容で、こういう決議が連邦議会でなされるとどの程度の実効性と拘束力があるのか。そうすると、日本の例えば自動車の工場があるようなアメリカの地域の議員に共和党、民主党関係なく日本として働きかけることによって、こういう決議が通ることによってもし実効性等、有効な効果があるんだとした
全文表示
|
||||
| 岩屋毅 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
|
御指摘の決議案ですが、これは、カナダに対して原則二五%の追加関税を課すために二月一日に署名された大統領令において追加関税賦課の根拠とされた国家緊急事態宣言を終了させる内容と承知をしております。他国の立法制度について政府として有権的に申し上げる立場にはありませんけれども、米連邦議会において、両院共同決議案は、上下両院にて可決後に大統領の署名をもって法的拘束力を有する法律として成立すると承知をしておりますので、もう一度大統領の署名が要るという手続になるんだと思います。
その上で、委員が御指摘の、これからの外務省の取組の一環として米国議会人への働きかけというのは大変重要なことだと思っておりまして、それもしっかりやらせていただきたいと考えております。
|
||||
| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
|
質疑の時間が過ぎておりますので、おまとめください。
|
||||
| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
|
はい、分かりました。
すぐに実効性は出ないけれども、今、一つの日本側のスタンス、状況を示すルートとしてはあり得るということですので、外務省におかれましては是非頑張っていただきたいというふうに思います。
JICA法に関しては、少し、塩村さんと一緒で、私は信用保証をする点についてはかなり大きな懸念を持っておりますので、そこについてはJICAとしては御留意をいただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
ありがとうございました。
|
||||
| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
|
公明党の三浦信祐です。
JICA法改正の質疑でありますけれども、通告していないので大変恐縮ですが、大臣に一言答弁をいただきたいと思います。
今回のトランプ米政権における関税問題についてでありますけれども、当然これからパイプを強力につないでいかなければいけないと。電話会談したということは重要なことだと思いますけれども、まず、担当大臣は決まったというのが本部であったと思います。ですが、これからやはり外交面を強力に進めることが重要だと思いますけど、どのような決意で臨まれますか。
|
||||
| 岩屋毅 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
|
今朝ほど全閣僚出席の対策会議の第一回が開催されまして、そこで総理から、全閣僚、政府一丸となってこの問題に対応するという御指示がございました。赤澤大臣が交渉担当閣僚になりましたが、当然、外務省としてはこの交渉をしっかりと支えていかなければいけないと思っております。
また、私自身も、カウンターパートである、直接の貿易政策の所掌では国務長官ありませんけれども、幅広い意味の外交の一環でございますから、引き続きしっかりと働きかけを行うとともに、外務省総力を挙げてこの措置の撤回のために様々な働きかけを行っていきたいと考えております。
|
||||
| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
|
総力を挙げて是非我々もバックアップしたいと思いますし、バイの会談が必要であればしっかり後押ししていかなければいけないというふうに思いますので、よろしくお願いします。
我が国が国際貢献を果たすために具体的な取組を実行されているのが外務省やJICAの皆さんだと認識をしております。今回その基本法であるJICA法を改正するに当たって、タイミングとしてなぜ今なのでしょうか。
また、日本に対する期待はこれまで海外現地視察をさせていただいて私も痛感しましたが、ODA、JICAの皆様が構築してくださってきたことをデリーメトロなどで目の当たりにしてまいりました。この友好関係を構築するということに大変大きな貢献をされてきていると改めて敬意を表したいと思います。
その上で、近年のODA無償資金協力などのニーズについては今どのような内容となっておりますでしょうか。大臣に伺います。
|
||||
| 岩屋毅 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
|
ODAは引き続き我が国の重要な外交ツールでございます。したがって、これを一層戦略的に活用すること、そして費用対効果ということもよく考えていくことが不可欠であるというふうに思っております。
開発ニーズは非常に複雑化しております。近年経済成長を遂げている開発途上国は、高齢化ですとか大気汚染、気候変動、脱炭素化、デジタル化、我が国とも共通するような社会課題にも直面していると認識をしております。
そこで、今般のJICA法の改正は、こうした開発ニーズの複雑化や開発途上地域への民間資金の流入増大といったODAを取り巻く環境の変化を踏まえまして、民間資金動員の促進、国内外の課題解決力を有する主体との連携の強化、JICAの柔軟で効率的な財務の実現のために必要な制度改革を行おうとするものでございます。
|
||||
| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2025-04-08 | 外交防衛委員会 |
|
重要な改正だというふうに十分理解できます。
その上で、我が国の経済状況、停滞している部分、また、ドナー国において我が国からの経済支援効果により経済成長過程が顕著になっている中にありまして、ODAは重要な外交ツールではあるものの、効率化を図ろうとすることは当然であると考えます。さらに、今回のいわゆるトランプ関税の影響を受けることが想定される状況下で、国民的理解も図っていかなければなりません。私は、今後も、我が国の責任と使命として、ODAの予算は削ることなくむしろ拡充する、そういう経済状況もしっかりとつくっていくべきだと考えております。財政当局にこれも訴え続けてまいりたいと思います。
その上で、無償、有償問わず、資金援助の執行について、具体的な判断、想定している効率化、案件形成の時点からの効率化を図る必要があると私は考えますけれども、どのような体制、決断、実行をしていくのでしょうか。ま
全文表示
|
||||