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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 次期戦闘機の開発が完了するまで、我々二〇三五年というふうにしておりますが、それまでに有事となった場合という極めて仮定の質問でございますので、そこはお答えは差し控えますが、その上で、我が国の防衛力整備上の戦闘機の考え方について申し上げるならば、各国がそういった五世代戦闘機や第四世代戦闘機の中でも最新型とされている機種の配備を今進めているなど、航空戦力を近代化させているわけであります。  我が国としては、現有のF2が二〇三五年から減勢していくことを見据えて、今回、次期戦闘機の開発を進めているところです。次期戦闘機が配備されるまでの、その二〇三五年までの間においても、現在の最新鋭戦闘機であるF35のA及びBというのがございます。それを、それらを増勢していくこととし、現防衛力整備計画において、その取得ペースを加速する、また現有のF15については、電子戦能力の向上、あるいは
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石井苗子 参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○石井苗子君 GIGOに派遣する職員のことについて、これは質問できませんけれども、かなり限られた人員が必要なんじゃないかと、あらゆる能力において。これは、一般採用をして、民間からも一応派遣を前提とした中途採用というのを実施して民間から派遣職員を募集するというお考え……
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。
石井苗子 参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○石井苗子君 お考えを是非取り上げていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございます。
榛葉賀津也 参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  防衛大臣、シャングリラ、お疲れさまでございました。聞きたいことはたくさんあるんですが、後日に譲りたいと思います。  GIGOについてお伺いしたいんですが、次期戦闘機の開発においてどの国がどの部分を開発する、これはとても大事だと思うんですけれども、日本が取りたい部位というのはどんなところなんでしょうか。
弓削州司 参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  次期戦闘機の共同開発における具体的な作業分担につきましては、我が国の担当も含め現在三か国で検討中であり、三か国で設計作業を行う中で決定していくこととなります。  その上で申し上げれば、我が国は、次世代の戦闘機に求められる技術として、大推力とコンパクト化を両立したXF9エンジンの試作を通じたエンジン技術、先進技術実証機、X2の試作を通じたステルス性と高機動性を兼ね備えた航空機のインテグレーション技術、戦闘機用の統合火器管制技術の研究を通じた戦闘機に係る高速ネットワーク技術の実証などを行ってきております。  我が国としては、こうした取組に対して、次期戦闘機の開発に着手するまでに二千億円以上を投じ、国内の技術基盤を確立し、日英伊の共同開発において生かしていく考えです。  いずれにしましても、三か国の技術を結集して優れた次期戦闘機を開発
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榛葉賀津也 参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 防衛装備庁の射場隆昌事業監理官も、NHKの取材で、機体の軽量化、それからレーダー、エンジン、この三つ挙げているんですが、機体の軽量化であるとかレーダー、これは取りに行かないんですか。
弓削州司 参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。  委員御指摘のように、機体の軽量化ということで、一体化・ファスナレス技術ですとか、あとはレーダーにつきましても相当日本はレベルが高いというところでございますが、今まさに、日英伊でまさにそういうところで作業分担の議論をしているところでございますので、ちょっと詳細につきましては差し控えさせていただきたいと思います。
榛葉賀津也 参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 是非、頑張って取っていただきたいと思いますが、この実施機関の初代の首席行政官、この任命というのはいつ発令して、どういう人材を任命されようとされているんでしょうか。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-06-04 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) GCAPの実施機関でありますその初代首席行政官、任命時期でありますけれども、当然ながら、GCAP設立の前にはしっかりと私自身が判断をし、任命しなきゃいけないと思っております。今の時点では、いつ頃というのはございません。防衛省全体の人事等の時期もございますので、そういうのを見ながら適切に判断していくことになるかと思います。しかしながら、なるべく速やかに判断をしたいと、そういう思いです。  どういう人材かというと、国際的な協力の経験を有しているということがまず必要だろうということ、そして、やはり三か国しっかりと主導する中で、主導力に秀でることも、そういう能力も必要であろうということ、また、英国、イタリアの期待を裏切ることのないように、人柄等も含めてベストな人材を私が今、私の責任の下で選出中でございます。