外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (71)
防衛 (71)
一般 (40)
堅持 (32)
国際 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○石井苗子君 よろしくお願いします。
二〇五〇年カーボンニュートラル、ゼロを目指して、安請け合いしないという、受入枠の奪い合いにならないというような対策をしっかり取ってやっていただきたいと思います。
終わります。ありがとうございました。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。
冒頭、外務大臣、質問通告していないので、もしお答えになれなかったらお答えされなくて結構なんですけれども、ICCのカーン主任検察官がイスラエルのネタニヤフ首相とガラント国防相の逮捕状を請求したということで、アメリカのバイデン政権が強くこれに反発をされています。ICCは、同時に、ハマスの三人の政治的指導者の逮捕状も同時に請求していまして、ブリンケン国務長官は、イスラエルとハマスを同列に扱うことは言語道断だと、大変強い口調で非難されています。
アメリカはICCに加盟していないんですけれども、この一連のこと、日本政府としてどのように受け止めていらっしゃるんでしょうか。もしお答えになれたら、お願いします。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) この間の経緯ということで、注視をしている旨申し上げたいというふうに思っているところでありますが、まさに五月二十日に、ICCのカーン検察官がパレスチナの事態に関しまして、ハマスのシンワル・ガザ地区政治局長、デイフ軍事部門司令官及びハニーヤ政治局長、そしてイスラエルのネタニヤフ首相及びガラント国防相に対する逮捕状を第一予審裁判部に請求した旨発表いたしました。今後、この第一予審部の裁判部におきまして、第一予審裁判部におきまして、本件請求及び検察官が提出した証拠その他の情報を検討した上で、被疑者に係る逮捕状を発付するか否か判断するものと承知をしております。
我が国は、ICCの締約国として、また本件がイスラエル・パレスチナ情勢に与える影響の観点からも、今後の動向を重大な関心を持って注視をしてまいりたいと考えております。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 ICCのトップは、今、日本人がやっていますけれども、アメリカはこの主任検察官に対して制裁加えるというふうに言っているんですけれども、このことについては、外務大臣、どのように思われますか。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) 今、経緯について御報告させていただきますと、ちょっと冒頭、申し上げて、今のような、申し上げたところであります。様々な今動きがあるということは承知をしておりますが、それについてコメントすることについては差し控えさせていただきたいと思います。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 これで最後にしますが、外務大臣はかつてこの委員会でハマスはテロ組織だと明言をされました。今回、そのテロ組織の三人の指導者と、いわゆる民主国家であるイスラエルの首相と国防相が同列で逮捕状を請求されたと。このことについては、大臣はどのようにお感じになられますか。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) ICCに係る様々な手続に係る点でございますので、そのことについて一つ一つのコメントをすることについては差し控えさせていただきたいと存じます。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 ありがとうございました。
それでは、条約の議論に入りたいと思います。
国民民主党は、このマルチ三条約に全て賛成でございます。
今日は、このロンドン条約について特化をしてお話をしたいと思うんですけれども、現在、ロンドン議定書改正受諾国というのはこれ十一か国でございまして、暫定適用宣言国は八か国と承知をしているんですけれども、このロンドン条約の締結国というのは五十四か国あるんですね。しかし、議定書の改定の受諾国というのは十一か国しかないんですね。これ、十一か国にとどまっている理由というのは何なんでしょうか。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) このCCSを実施するためには、二酸化炭素を回収して海底下に貯留をするための高度な技術が必要になるところであります。このため、各国間におきましてCCSの実用化に向けました政策あるいは技術開発の進展、これに差が生じているところであります。例えば、英国やノルウェーなどでは既に国内でそうした技術が確立し、CCSを実施している国もあれば、将来的な実施の検討を始めている、そうした段階にある国もございます。その結果、各国の受諾のタイミングにも差が生じているものと考えられます。
なお、パリ協定が発効いたしました二〇一六年以降、カーボンニュートラルの宣言を行った各国におきましては、排出削減が困難な分野の対策としてこのCCS目的による二酸化炭素を含んだガスの輸出を検討する国が増えております。パリ協定の発効前に本改正を受諾したのは三か国でありましたが、同協定の発効後には八か国増加を
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 人間というのはすごい動物で、排出権取引もそうですしこのCCSもそうですけど、見えない空気を金に換えちゃうんですから、これはすごいなと思いますけれども。
この十一か国の中でノルウェーがいわゆるトップランナーでございまして、二〇一一年に改正受諾して、二〇二〇年に暫定的適用宣言をしているということなんですけれども、この積極的なノルウェーというのは、CO2を受け入れる側、輸入する側なんですね。このスキームで簡単に言うと、もうかる国なんです。
この十一か国中、ノルウェーのようにCO2を受け入れることを主たる目的としている国というのは何か国ぐらいあるでしょうか。
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