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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○石井苗子君 非常に日本が有利なんですけれども、お米もすごくいいと思っているんですね。先ほど御発言もございましたけれども、短中粒種の精米、玄米、米粉、このパック等で新たにイギリス側の関税撤廃を獲得できたというふうに確認しておりますが、今、農水、大変なんです。輸出どのぐらい拡大することができるか、数字的なもの持っていらっしゃいますか。
松本平 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(松本平君) お答えいたします。  英国は、我が国にとりまして、ヨーロッパで主要な精米等の輸出国の一つでございます。直近、本年一月から九月期におきましても、米、米加工品の輸出実績は、前年同期と比べまして、米は五%増となります一億二千万円、パック御飯等につきましては三倍の七百万円となっております。こうした中で、今回、短中粒種の精米等の関税撤廃を獲得できたところであり、輸出量の増加、それ自体を見込みを予測することは困難ではございますが、これらの輸出に一層弾みが付くものと期待しており、マーケットインの発想に基づく市場開拓を進めてまいりたいと思っております。
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○石井苗子君 是非頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いします。  先ほど、日本がそのいろいろな考えがあってこういう英語のタイトルを付けてきた中で、最初が何だったのかということを、パートナーシップだったということをしっかりと胸の奥に置いて、日本国としてのリーダーシップの在り方というのはどういうことかというのを考えてやっていっていただきたい。これが二十一世紀型だと思っております。  最後の質問になります。  そうすると、CPTPPにおける今後のルールメーキングというのが大事になってくると思うんですが、関税のみならず様々な分野でルールを定めております。それがCPTPPです。環境や労働者の保護といった新しい分野もカバーしていると、先ほど大臣からの御発言がありました。そうすると、分野が多岐にわたるCPTPPのルールメーキングということに関しては、日本の各省庁で足並みをそろえてリーダー
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片平聡
役職  :外務省経済局長
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(片平聡君) お答え申し上げます。  CPTPPが自由で公正な経済秩序の礎として、今後もハイスタンダードを維持した最先端の経済枠組みとして持続可能な形で発展し続けるためには、次のことが必要であると考えております。  すなわち、一つ目は、CPTPPが時代の要請に即した高いレベルのルールを導入することで常に自己変革をし続けること、また、二個目として、そのような高いレベルのルールが全てのCPTPP締約国によりしっかりと履行されている状況を確保し続けることにより、CPTPPが規範性の高い枠組みであることを示していくことであります。  そのための具体的な取組として、協定のルールを更に発展させ、時代に即した新たな課題に対応するための協定の一般的な見直しについて、来年のカナダ議長国の下で参加国の間で議論が進められる予定でございます。その議論の中で、関係省庁とも連携しながら高いレベルのル
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石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○石井苗子君 大変抽象的なお答えなんですけれど。もう少し具体的に何をやっていくかを発表していけるように、内閣官房TPP等政府対策本部というのがあるそうなので、そちらで具体的な省庁の関連をお答えできるように、次の質問のときにはお答えできるようにしていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。
榛葉賀津也 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  先週に引き続きまして出てまいりました外交青書、私の愛読書でございます。眠れない夜にはこの一冊、是非皆さん読んでほしいと思うわけでございますが、政府にはいろんな報告書がございまして、木原防衛大臣のところには防衛白書というのがございますね。内閣府には国民生活白書、経済財政白書、防災白書といろんなのがあるんですが、なぜか外務省だけは外交青書なんですね。私、なぜ外交白書と言わずに外交青書と言うのかというのを国会議員になった当時は知りませんでした。今から十一年前の平成二十四年、私が初めて外務副大臣に任命されたときに、当時の秘書官の小野秘書官がそのことを教えてくれまして、今でも覚えています。  実は、我が国最初のこの白書というか報告書は、昭和三十二年、一九五七年のことでございまして、「わが外交の近況」というのが第一号でございました。
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田島浩志 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(田島浩志君) お答え申し上げます。  イギリスは、発効済みの日英EPAにおいて、日本から英国への輸出について品目数ベースでほぼ一〇〇%の関税撤廃率を約束していました。  さらに、本議定書によって、我が国は、先ほど委員の方から御指摘ありましたように、日英EPAとの比較で、特に農産品では短中粒種の精米、パック御飯等の関税撤廃を新たに獲得するとともに、鉱工業品においては建機用等のタイヤや一部のモニターについてより早期の関税撤廃を獲得したところでございます。
榛葉賀津也 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ありがとうございました。  次に、TPP委員会における議論について少しお伺いしたいと思うんですけれども、CPTPPの協定の運営等に関する最高意思決定機関として、CPTPP協定の規定に基づきまして、常設のTPP委員会というのが設置をされているとお伺いしております。  二〇一八年十二月のこのCPTPP発効から、もう五年が経過しましたね。この五年間はすさまじいことが起きました。米中の対立の激化もありましたし、コロナ禍もありました。世界を席巻するコロナ感染拡大なんていうのは、これ誰も想像できませんでしたし、これによって世界の貿易が大きく様変わりをしました。ロシアがウクライナを侵攻し、昨今ではガザによって中東情勢も極めて混沌としてまいりましたが、このように世界経済の潮流が大きく変わる出来事が多数発生している中で、こういう時代の流れを受けて多国間で対処すべき経済課題というのは山積し
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田島浩志 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(田島浩志君) お答え申し上げます。  CPTPPの最高意思決定機関であるTPP委員会は、通例では年一回程度、各国の関係閣僚の出席の下で開催されています。本年七月にはニュージーランド・オークランドで開催され、英国のCPTPPへの加入を正式に承認する委員会決定を採択し、加入議定書への署名が行われました。また、同委員会におきましては、英国に続く新規加入要請への対応や、デジタル経済、グリーン経済等といった新たな課題における協力、協定の一般的な見直し等についても議論が行われました。  なお、先月十五日に米国サンフランシスコにおいて開催されたCPTPP閣僚会合においても、引き続き新規加入要請への対応や一般的な見直し等について議論が行われたところであります。より具体的には、新規加入要請への、加入要請への対応については、閣僚間で、加入要請エコノミーがCPTPPのハイスタンダードを満たすこ
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榛葉賀津也 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 閣僚級は年一回ということですが、その間、恐らく事務方は相当緻密な交渉や準備をされているんだろうと思います。  私は、TPPやこのCPTPPのことを考えると、いつも、志半ばでお亡くなりになった松田誠さんのことをいつも思い出します。本当に頑張ってくれたこういう外交官。官僚を厳しく責めるのは我々議員はよくあるわけでございますが、地味なところ、見えないところで本当に頑張っている外交官がたくさんいることを私は承知をしていますので、是非、これこそ外交ですからね、是非粘り強く頑張ってほしいと思いますし、上川大臣が大臣就任された際、多くの皆さんは、上川大臣ってどんななんだろうと思ったと思いますが、本当この数か月で力強い外交を上川大臣が展開されていることに、野党ですけれども、同じ静岡出身として私は誇りに思っています。  なので、是非このTPP委員会の議論をリードする日本、立場ですから、今
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