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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○佐藤正久君 大臣、これは非常に大事なことで、やはり、海兵隊と空軍は違うとはいえ、やはり同じ在日米軍ですから、やっぱり仲間が今死亡し、行方不明者を一生懸命米軍も入れて今捜索救助をやっているという段階であれば、これ大臣、まだ飛んでいるということであれば、今朝七時までの時点以降も、今日も飛んでいる可能性があると。これは相当やっぱり沖縄の方あるいは日本国民含めて大きな影響が出るので、これ大臣、これ大臣から直接高いレベルで在日米軍の方に申し入れるということはやった方が私はいいと思います。じゃないと本当に、佐賀の配備も、あるいは横田での運用含めて大きな影響が出ます。  大臣の覚悟、御見解をお聞かせ願いたいと思います。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 要請をしたところではありますが、御指摘を踏まえて今後の対応についてはしっかりと私自身として検討したいと思います。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○佐藤正久君 是非よろしくお願いします。これ、ごまかすとか隠すとかできませんから。みんな、嘉手納あるいは普天間含めてみんな見ていますから。そこはしっかり対応していきたい、してもらいたいと思います。  それで、次に、お手元の資料、配付資料でございますが、これは東京地方協力本部の所在地一覧。今、募集が非常に厳しいと、過去最大の募集難と言われる状況の中で、実は東京の募集事務所、東京が一番募集目標が高いんですけれども、ただ、実際は一階に面している募集事務所というのはたった二か所しかないんです。これは、自衛隊に対する風当たりが厳しいときに襲撃というものを恐れて二階、三階にしたと。でも、今時代が違います。非常に募集、このように、一階にあるのと二階、三階にあるのでは、全然、募集広報効果が全く異なります。ただ、今、東京地方の方も古くなったので一階の方に移転したいと言っても、今家賃が仮に五十万であれば次の
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 私としても、部隊視察、各地方の陸海空の基地、駐屯地を回らせていただく中で、時間の許す限り地方協力本部あるいは募集事務所も視察をして隊員に激励をしているところではありますが、そういったところを踏まえると、確かに一階ではなくてビルの二階であったり三階であったりというところがあるということは、自分の感覚でもそういうことを思っております。  募集事務所については、一階に設置することによって人が確かに入りやすくなり、一定の効果があるというふうには考えられます。その上で、一般に、募集事務所の設置場所につきましては、募集の広報効果や募集対象者の利便性等を考慮して決めることが重要と考えております。  防衛省としては、自衛官等の募集状況が厳しい中で、募集事務所を移転する際にはその募集の広報効果や募集対象者の利便性等を重視して考えていく所存であります。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○佐藤正久君 大臣、是非よろしくお願いします。  残りの時間、ガザ情勢についてお伺いします。  上川大臣、新たに二日間の停戦延長が合意されたという報道がございますけれども、外務省は確認されておられるでしょうか。
高橋美佐子 参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○政府参考人(高橋美佐子君) お答え申し上げます。  外務省としまして、カタール政府及びイスラエル政府の方からそのような情報があったということを確認しております。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○佐藤正久君 更に二日間の延長が合意されたと、これは歓迎すべきだと思います。ただ一方で、イスラエルの政府の方は、一時の戦闘休止の後攻撃を再開すると、特に南部に対しても攻撃を行うということを明言しております。  一方、バイデン大統領はガザ地区南部への攻撃は反対だと言っておりますけれども、イスラエル軍の休止後の南部への攻撃、特に地上部隊の侵攻、これについては日本政府も反対という立場なんでしょうか。外務大臣の見解をお伺いします。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) まず、十一月二十二日発表のイスラエル、ハマス間の合意に基づきまして、二十四日から六回にわたりまして人質の解放が実施されました。他方で、戦闘休止の更なる延長につきましては、現時点で当事者間で合意に至っていないというふうに承知をしておりまして、状況を注視しているところでございます。  日本としては、直近におきまして、十一月二十九日に、私が議長として取りまとめたG7外相声明、これを発出したところでございますが、G7としては、この人質の解放及び戦闘休止、歓迎するとともに、今回の休止の更なる延長及び必要に応じた将来の休止、支持する旨を表明しております。  また、十一月二十九日で国連安保理での中東和平に関する閣僚級公開会合が開かれておりまして、我が国からは上村政府代表が出席の上で、残りの人質の即時解放及び全ての当事者が安保理決議に基づいて誠実行動をすることについて支持をし
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佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○佐藤正久君 終わりますけれども、大臣答弁と政府参考人答弁が全く異なっていると。参考人の方は、更なる二日の延長が合意された、確認していると。大臣は、確認されていないと。この辺りは合わせた方がいいと思いますので、これ大事な話なので、これ是非よろしくお願いします。  終わります。
北村経夫
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-30 外交防衛委員会
○委員長(北村経夫君) 高橋参事官、答弁は簡潔に願います。