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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 委員御指摘のとおりだと思います。一人でも多くの学生にこの制度を利用していただけるように、広報というのは重要であるというふうに認識しています。  こういう問題意識の下で、貸費学生の募集に特化した、先ほどのお示ししていただいたパンフレットの作成、あるいは動画も作成、配信しております。そういった募集広報を行っているところですが、今後、分かりやすい名称ですね、貸費学生制度というとなかなか最初ぴんとこないと思いますので、そういった名称の変更なども含めて、そういった貸費学生制度の一層の周知に努めてまいりたいと考えております。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ありがとうございました。終わります。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  法案については賛成です。  三宅政務官の性加害が今日発売の週刊文春で報じられています。事実であれば、不同意わいせつ罪に当たるような行為です。  先ほど、福山委員の質問で、このフランス料理店やカラオケ店に行った事実があるかどうか、実際にこの女性と面会したかどうか覚えていないというのが政務官の答弁でしたが、この記事にあるような西麻布の個室のカラオケ店、事務所スタッフだった女性と二人で行ったその可能性もあるということなんですね。
三宅伸吾
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○大臣政務官(三宅伸吾君) 先ほども申し上げましたけれども、当時の私はメールを確認しました。なぜならば、もう十年前のことでございますので、記憶はですね、でお答えするのは申し訳ございませんので、まずメールを確認をいたしました。  そうしたところ、二〇一三年十月二十七日にその女性スタッフからメールをいただいておりまして、職場の人間関係を理由として退職したいという旨のメールを頂戴いたしておりました。  ですから、私が事情を聞きたいと思い、しっかりと会って話を聞こうとしたとしても不自然ではないと思いますし、現に、先ほど申し上げましたように、ホテルニューオータニのロビーで会いましょうというメールも打っております。  しかしながら、実際に面会したか、どこで面会をしたのか、また食事を取ったのかということにつきましてはもう覚えておりませんし、現時点ではそれを裏付ける領収書なども確認できておりません。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○山添拓君 いやいや、領収書があるかどうか、メールがあるかどうかにかかわらず、こうした個室のカラオケ店に二人で行かれたことはあり得るわけですね、御記憶はないとおっしゃるんですから。
三宅伸吾
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○大臣政務官(三宅伸吾君) 繰り返しになりますけれども、その女性スタッフと面会しているのではないかとは思いますけれども、実際に面会したか、どこで面会したのか、食事を取ったのかなどといったことについては覚えておりませんし、現時点ではそれを裏付ける領収書なども確認できておりません。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○山添拓君 否定をされませんでした。面会したのではないかということは述べられました。  公務の後、スタッフのいない事務所外で面談した可能性はあると代理人が回答しているようですから、その可能性はあるということなんですね。  その際、三宅政務官としてはセクハラの認識がなかったとしても、相手がセクハラと受け取るような行為があった、その可能性は否定できないんじゃないですか。
三宅伸吾
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○大臣政務官(三宅伸吾君) もし、山添先生のおっしゃるようなことであるならばですね、その女性スタッフが私に対して何らかのクレームというか、そういうことがなされた可能性もありますけれども、少なくともその点については、メールを確認したところございませんでした。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○山添拓君 クレームがなければセクハラがなかったということにはならないと思うんですよ。  大臣、伺いますけど、そういう答弁ですので大臣に伺うんですが、防衛省は被害者が被害を申し出ているような場合でも加害者が否定すればセクハラや性加害はなかったと、そうお考えなんですか、防衛省は。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 先般のその海自のセクハラ事案などの問題を受けてだと思いますが、そういったハラスメント案件に対しましては厳正な措置を求める指示というのをもう発出しております。  その中では、例えばその相手の申出、申出があったときには速やかに報告すると。それが事実かどうかは、それを確認する前に、とにかくまずは必要な組織にデータベースとして乗っかるように報告しろという、そういうことを今申し上げているところであります。