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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○石井苗子君 是非お願いします。  何でこんなことを言うかというと、サイバークリアランスだとか、そのほかのことの制度なりに明るい人間をそろえていかなければならないというとき、その国の言語をしゃべるというのは、その国の文化をよく分かって、条文とか条約に関してどういう意味合いを持ってこういう言葉を使っているのかというようなことが分かる、これも、文系の人材に関して育成していく、人材確保の中でとても大事なことだと思うんです。  特に隣国の中国ですね、防衛システムは今や世界でトップクラスです。中国語を見ますと、中国の人たちがどういうことを考えてこういうことをやっているのかというのが分かるわけで、スパイ防止法というものがない日本で、その国の新しい言葉遣い、今すごくたくさん出てきています、新しい言葉遣いが。コンプリヘンシブだと、プログレッシブだとかというような言葉遣いが一体どういうことを意味している
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 御指摘のその、別の法案のことだと思いますが、先般、官房長官から発表のあったとおりでございますが、国会においてその法案を成立いただいた場合には、政治家である内閣総理大臣、国務大臣、副大臣及び大臣政務官について、今回の給与増額分を全て国庫に返納する旨を申し合わせることになったというふうに承知しております。  私としても、岸田内閣の一員として、政府全体の方針に従って対応してまいりたいと思っております。
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○石井苗子君 言い方は悪いですけれども、後出しじゃんけんだったと言われております。後から言っていると。だけど、じゃんけんで後出したときには勝つんですよ、後出しじゃんけんというのは。でも、国民の皆様に対して、後出しじゃんけんしても勝てなかったという、人気を取ることができなかった。私は、どうして先にもっと、先出しじゃんけんというのがあるかどうか分かりませんが、先にもう国庫に返納するというようなことをどうして先に言わなかったのかなと思うんですね、後から言うぐらいだったらと。  以上、御意見申し上げて、終わります。ありがとうございます。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  国民民主党はこの防衛省の給与法に賛成でございますので、その立場から質問をさせていただきたいと思います。  今年七月に、真殿知彦海幕副長が「海軍兵学校長の言葉」という本を御出版されました。真殿副長は、仕事の合間を縫って防衛研究所や国会図書館に行って歴代の校長の訓示を読み解いて、それを本にまとめてくださいました。  これなかなかいい本でございまして、中を見ると、終戦時の総理大臣だった鈴木貫太郎も海軍兵学校の校長でございました。大正時代でございますが、この時代に鈴木貫太郎校長は体罰を厳禁するということを言明されております。  そして、井上成美兵学校長、さきの大戦中ですよ、まさに大戦中にもかかわらず、敵国語である英語をしっかり勉強しろということをおっしゃり、外国語は海軍将校の大切な教養だと、学術だという言葉を残していらっしゃ
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三貝哲 参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○政府参考人(三貝哲君) お答え申し上げます。  貸費学生制度とは、理学、工学等の学術分野における人材を確保するという観点から、将来自衛隊で勤務する意思のある大学生などに対しまして、毎月一定額、五万四千円の学資金、いわゆる奨学金でございますが、これを貸与する制度でございます。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 先ほどもありましたが、今は大学又は大学院ということに限られていますが、これから四年制の専門学校若しくはその他の専門学校にも門戸を開いていくべきだと思うんですけれども、人教局長、どうでしょうか。
三貝哲 参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○政府参考人(三貝哲君) 先生御指摘のとおりでございまして、優秀な人材をより一層確保していくためには、現在、大学及び大学院に通う学生のみを対象としておりますけれども、これを例えば高等専門学校や四年制の専門学校などにも、これにも対象の教育機関を拡大することも含めまして、貸費学生制度の拡充を検討してまいります。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 そして、この要項を見たり、こういった立派なパンフレットも防衛省作ってくださっていますが、これを見ると、やはり現在政令で定められている学術は、理学であるとか工学等に定められているわけでございますが、こういったものを違う学部にも広めていくという要望があるやに聞いていますが、先ほどの質問でもございましたが、それについてお答え願いたいと思います。
三貝哲 参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○政府参考人(三貝哲君) 先ほどの石井先生への答弁と重なる部分もございますけれども、お答え申し上げます。  この制度につきましては、優秀な医官の確保を目的といたしまして、自衛隊の創設当時、昭和二十九年に設けられたものでございます。また、昭和三十五年には、高度な技術、知識を有する幹部自衛官の確保のため、技術系の分野を専攻する学生にも学資金を貸与することといたしました。  防衛省におきましては、厳しい募集環境が続く中で優秀な学生をより一層確保していくために、現在対象となる学生の専攻分野を理学、工学等に限定しておりますが、先生御指摘の文系の分野にも拡大することも含めまして、貸費学生制度の拡充を検討してまいりたいと考えております。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-16 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 検討していただくのは結構なんですが、そのお答えというのはいつ頃までに方向性決めてくださるのでしょうか。