外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (71)
防衛 (71)
一般 (40)
堅持 (32)
国際 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 刑事告発されているんですかって。
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| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(田中利則君) お答えを申し上げます。
基本的に、このエリアでございますが、横須賀の基地のエリアにつきましては、レッドゾーンというふうなことでドローンの飛行を禁止している区域でございます。そこの管理につきましては、基本的には海上自衛隊の方が管理をしているというふうなことで、こちらの方への侵入ということになるのであれば、基本的には基地を管理している海上自衛隊の警務隊の方が対応するということになろうかと思います。
個別の捜査の状況等につきましては、事柄の性質上、この場でのお答えというものは控えさせていただければというふうに思っております。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 これ全然議論にならないね、これ。参議院外交防衛委員会、機能しないよ、これ。もうちょっと答えてもらわないと。私、しゃれや冗談で聞いているんじゃないですからね、これ。これは、それぐらい答えられないというのは、刑事告訴したかどうかも分からない。だって、これ違法ですよ。これ懲役一年以下若しくは五十万円以下の罰金だ。それ、ぴしっと言わなかったら、なめられますよ、中国に。
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| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(田中利則君) 冒頭、大臣の方からもお話を申し上げましたけれども、今回の事案につきましては、私どもとしても大変重大な事案であるというふうに思っております。きちんと対応していく必要があるという委員の御指摘については、そのとおりであるというふうに思っております。
個別の対応状況につきましては、先ほども申し上げましたように、事柄の性質上、お答えの方は控えさせていただきたいと思っております。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 事の性質って、どういう性質よ。これ、なぜ言えないの。
実は、酒井海幕長も大臣と同じ二日に会見しているんですね。このとき、通常であれば、ドローンを操作する電波等が探知できればそれなりの対応ができるって、結構、私も酒井海幕長よく知っていますけれども、笑みを交えた余裕の表情だったんです。自信があったと思うんですよ。対応できないことは通常あってはならないと断言されているんです。それが起こったんですよ。
これやっぱり探知できていなかったということですよね。それをお答えいただきたいと思います。
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| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(田中利則君) 大変恐縮でございますけれども、個別のドローンの飛行について認知をしていたかどうかということでございますが、これは、我が方の基地警備に係る能力というものを明らかにするおそれがあるということ、それから、基地に対しての侵入者に対してこれを利することにつながりかねないということで、お答えが困難であるということは御理解をいただければというふうに思っております。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 探知できていなかったんですね。できていないんですよ。できていたら、だって対応しているんだから。対応していないということは、探知していないんですよ。これ基本ですよ、だって。探知して識別して対処する、これセットだから。で、入口の探知ができていないから識別も対処もできていないんでしょう。だから探知できていなかったんですよね。
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| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(田中利則君) 大変恐縮でございますが、探知ができていたか、その有無につきましては、先ほど申し上げたとおり、我が方の能力というものを明らかにするおそれがある、それから基地への侵入者、これを利するおそれがあるということで控えさせていただければと思っております。
他方、委員御指摘のように、探知については、ドローン対処の出発点となる最も重要な機能であるというのはそのとおりでございまして、ドローン対処器材につきましては、様々な手法を用いてこの探知のための機能というものを持っているというふうに承知をしております。
私どもとしては、こうした様々な機能を活用しながら、より確度の高い能力というものを獲得していけるように努めてまいりたいと思っております。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 今日の質問、気合入れて昨日の夜から寝ずに練習してきたけど、がっかりだね、これ、この答弁だと。
これ、レーダーや光学センサーで操縦者とドローンとの間で交わされるこの電波を探知をして、違法と識別をして、その後、先ほど松沢さんが言ったように、無力化して強制着陸や網を掛けて確保すると。それができていないんですよ。
これ、探知できないケースというのはあるんでしょうか、一般論として。
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| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2024-05-14 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(田中利則君) 委員御指摘いただきましたとおり、ドローンの探知につきましては、レーダー、それから光学のカメラ、赤外線カメラ、それからマイクですね、音でございますとか、それから操縦者とドローンとの間で交わされるその電波の探知、こういった手法を組み合わせながら、より精度高く確実にその捕捉をするという、そういった機能を持っているというふうに承知をしております。
それぞれその、例えばレーダーでありましてもカメラにつきましても、持っているその機能の限界というものはございますので、それぞれの機能というものを適切に組み合わせながら、より能力の高い、確度の高い探知の能力というものを獲得すべく、私どもとしても努力してまいりたいというふうに思っております。
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